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京都でお気に入りの町
日本酒のメッカ★伏見
町中を流れる川は
江戸時代に淀川を渡って酒を運搬
伏見〜大阪間を往来し
船は「三十石船」と呼ばれていたそうです
1997年(平成9年)屋形船の遊覧船として復活しました
春の桜、そして新緑・・・秋の紅葉と
川沿い散歩は四季折々の風情があります
川沿いには今でも沢山の酒蔵が見られます
街中にも酒蔵が並びます
「神聖酒蔵」
古い酒蔵をレストラン「鳥せい」として
美味しい鶏料理と自慢のお酒を出しています
「黄桜酒造」
☆
伏見に来ると何時も立ち寄る角打ち酒店
気さくなご主人と美人の奥様が交代で切り盛り
お酒はどれも格安・・・純米大吟醸が一合280円!
日替わりの総菜は奥様が作っています
出し巻き玉子
チキンと煮玉子
美味しいつまみでお酒を飲んで
ほっとひと息・・・♪
☆
「黄桜酒場」
古い酒蔵を改装した雰囲気のあるレストラン
黄桜の美味しいお酒と地ビールを
料理と一緒楽しめます
レストランは天井も高く広々ゆったり
カウンターも落ち着きます
竜馬御膳
お造り、煮物、焼き物、揚げたてのフライも付いて
なんと1000円!!
国産牛肉鉄板焼き御膳
こちらも破格の1800円〜!!
前掛けもいただき・・・
肉を好みに焼いて・・・♪
清酒黄桜・・・この店で飲むとさらに美味しいです♪
(*^^*)
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良い気持ちで店を出て伏見を散歩
柿もたわわに生り・・・
秋ですね〜♪
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京都、奈良、名古屋、大阪
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秋の京都
嵐山の紅葉はもう少しです
桂川にかかる渡月橋を眺めながら
着物姿で寛いでいる人も多く見かけます
嵐山をぶらぶら散歩
人力車が行きかうのも京都らしい風情です
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名勝「天龍寺」
世界文化遺産に登録されています
美しい庭園を散歩
竜胆りんどう
つわぶき
野の花に癒されます♪
平和観音と愛の泉
霊泉を柄杓から手に受けて頂きます
☆
寺の奥に・・・
嵐山の竹林も広がっています
☆
天龍寺直営の精進料理の店
「篩月(しげつ)」
精進料理は奈良時代、中国伝来の外国料理ですが
日本人の心と手を通して今日の精進料理となりました
店内には幾つもの座敷・・・
庭園の四季折々の景色を眺めながら
食事を楽しめます
予約していた私たち・・・
ゆったりと広い十五畳の部屋を二人占め(^^;)
まずはビール
料理は日本酒といただきます
朱色の器に盛られた料理の数々・・・
柚子風味の湯葉
白和え
胡桃豆腐
お麩 栗の煮物 白い花はクワイ
右の輪っかは信州の常盤ゴボウで太さ8センチにもなるそうです
京料理に欠かせないもので
中心を除き美味しい皮の部分を炊き上げています
銀杏の下には胡桃
笹の中は柚子味噌風味の餅菓子
茸ご飯
時間を少しおいて温かい料理が次々と・・・
ピーナッツ南瓜の汁椀
海老芋と舞茸の天ぷら
山芋蒸し餡かけ
どの料理も丁寧に作られた味わい深いものです
デザートのフルーツ盛り合わせ
渋抜きされた江戸柿はとろけるように柔らかく美味です
ご馳走様です♪
大変美味しくいただきました
隣の小さな別棟でもゆっくりできそうです
(*^^*)
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少しずつ秋が深まる京都
京都駅から程近い東本願寺別邸
名勝「渉成園(しょうせいえん)」を訪ねました
入り口正面にまず目に入る高石垣は
石橋のような長い石、礎石、丸い石臼や瓦など
多様な素材を組み合わせて築かれています
敷地は約一万坪
大小二つの池と数棟の茶室
園林堂(持仏堂)と書院群で構成されています
閬風亭(ろうふうてい)
ゆるやかに広がる屋根の造りが
まことに穏やかな外観にまとめられています
途中でつながる細い石橋は珍しいですね〜
みかん科のカラタチです・・・紅葉は初めて見ました
昔は東京でもお屋敷に有った
広い車寄せと・・・
待合・・・今はスッカリ見かけなくなりました
京都駅近くに在りながら・・・
別世界のような場所です
☆
京都・北野白梅
中国料理店「白楽家常菜」
店内は予約席でいっぱい
温かい紹興酒をいただきます
中国パクチーと押し豆腐のサラダ
つぶ貝の葱油和え・・・
簡単な料理ですが手の込んだ繊細なプロの味です
八宝菜・・・素敵なバランスで美味
マトンのクミン香炒め
丁寧に下ごしらえした肉は味わい深く
紹興酒もすすみました♪
☆
どの皿も非常に美味しく値段もリーズナブル
近くにあれば通いたい佳店です!
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秋の京都
京都駅ビルの地下の広場
季節による四季の風物誌が構築展示されます
今回は京都の庭が再現されていました
石橋は京都鞍馬の御影石
水に濡らすと鉄茶色がさらに引き立つので
植物と一緒に水をかけるそうです
関守石
立ち入り禁止を意味していて
茶事の際に「こちらへ進むのはご遠慮ください」と言う
亭主側の無言の道しるべだとか
杉苔
京都の庭園に多く使われています
京都は盆地なので湿気が逃げにくく
苔に適した地形の様です
20本の北山杉
駅ビル20周年を記念して植えたそうです
中には樹齢100年を超える杉も数本ある様です
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京都に来ると必ず立ち寄るお店「パッション」
先代のうどん屋の頃から来ている馴染みの場所・・・
今は若主人が始めたフランス食堂
奥様と二人で切り盛りしています
又々楽しく京都に来られた事に
シャンパンで乾杯〜♪
デミタスカップ入りのバターナッツカボチャのポタージュ
少量でもコクのある味に充分満足しました
的矢の生牡蠣
紫外線殺菌海水による浄化技術を確立し
これは生でも安心して食べられます
ワインビネガーにエシャロットを加えたソースと共に・・・
シャンパンによく合います♪
モンサンミッシェル産ムール貝の白ワイン蒸し
このムール貝の特徴は可愛らしい小粒にあります
味がギュッと詰まった逸品です
駿河湾の桜エビのキッシュ
海老の香りが口に広がりシャンパンがすすみます
クロダイとコショウダイの二種類の鮮魚のポワレ
牡蠣のムニエル
香り高いバジルソースが添えられて・・・♪
食事の最後はお口直しのカラメルのひと口ソルベ
何時来てもホッとするお店です
(*^^*)
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神戸で滞在したホテル
ゆったり寛げる欧風の中庭・パティオがありました
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昔旅した・・・スペインの路地やプチホテルには
沢山のパティオがあり街歩きの楽しみでした
スペインのコルドバでは
毎年5月に開催される「パティオ祭り」があります
コルドバの「パティオ祭」は中庭の美しさを競う祭りで
ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されています
家々の壁に沢山の植木鉢を配し一面に花の咲き誇る
コルドバの町にまた行きたくなりました
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ホテルには小さなチャペルも有り・・・
結婚式もできるようです
ホテルのロビー・ラウンジは重厚な英国調の内装
お酒を出すカウンターを作ると・・・♪
高級なバーの雰囲気を楽しめる空間になりそうですね
三宮から電車に乗って
芦屋の町
ミシュランの星を守る蕎麦屋「かぶらや」が有ります
こじんまりとした店内は10人用の大テーブルと
2人用のテーブルひとつ
私たちは二人席を予約
日本酒は‟冷や”のみ
洒落た器です
豆腐の味噌漬け
漬け方と味噌の種類のせいでしょうか?
居酒屋の物とは全く違う上品でコクのある逸品でした
自家製山葵漬け
茎の太い部分(丸い輪切り)は繊維が強いですが
細いところはしっとり美味です
店一番のおすすめ
「鴨の炙りたたき」
皮の脂を適度に焼き出し
旨味を閉じ込めてレアーに仕上げてます
鴨のつくねが入った汁
蕎麦と一緒に・・・
先ずは数本を取り出し
岩塩でそばの香りを楽しみました
もう一品
「ふんわり梅とろろ蕎麦」
蕎麦の上にたっぷりのとろろ
よく混ぜていただきます
〆の蕎麦湯
そば粉を湯でといたポタージュタイプでした
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あとで調べると
ここは芦屋マダムに大人気のお店のようでしたが
おっとりしたこの静けさより・・・
活気が有り小粋な感じの東京の蕎麦屋が
懐かしくなりました♪
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