|
ロマンスカーに乗って一路箱根へ♪
久しぶりの箱根湯本の旅
旅館の前を流れる早川に注ぐ小川は
川底が棚田のような階段状で面白い流れです
☆
昔から気に留めていた湯本の老舗旅館に初めて宿泊
宿は2009年に全面リニューアルして
1945(昭和20)年創業の老舗旅館としての歴史を誇る
昔の面影は無くなっていました
池には沢山の錦鯉
敷地内には名所「玉簾(たまだれ)の滝」があります
滝や池は昔から変わらぬ風情を残しているようです
多くの文人、墨客に愛された宿です
滝の周りにはたくさんのあひるがいます
人間に慣れているのか?近づいても逃げないです
この青首鴨(コルヴェール)は
鴨の中で一番美味しいと言われている種類です(笑)
☆
夕食は個室で飲み放題付きのビュッフェ
宿自慢のライブキッチンのシェフ焼きたてステーキ
ワインが美味しかったので特に楽しみでしたが
肉が硬くてガッカリ・・・😢
他の料理も・・・😢
☆
昔の名旅館も中身はスッカリ変わってしまって
自分たちにとって安らげる宿ではありませんでした😢
☆
湯本に来たのでもう一軒
老舗の旅館に初めて宿泊しました
庭には箱根の山を眺める足湯
見晴らしの良い湯上り処もあります
☆
夕食は部屋で和会席料理
どの料理も可もなく不可もなく
旅館に入る仕出し屋の味のようで食がすすまず・・・😢
☆
宿の設備もシステムも全て古いまんま・・・
館内のトイレはいまだに和式が多く
部屋の冷蔵庫は昭和の名残の
コンピューター・システムで何も入れられず・・・
また足を運びたい宿ではありませんでした😢
☆
旅の途中に立ち寄った小田原の老舗食堂
「だるま」
正面玄関の唐破風(からはふ)は瓦葺(かわらぶ)きで
破風にみごとな彫り物が施され
料理店主屋は登録文化財に登録されています
昔から時々お邪魔するお気に入りの店です
創業者の「達磨」(たつま)の姓からとって
「達磨」(だるま)料理店を明治26年に創業したそうです
昭和26年二代目・廣澤吉蔵が
折からのブリの漁で得た資金をもとに
現在でいう数億単位の資金を注ぎ込んで
内装にも贅を尽くしたそうです
☆
ランチタイムを過ぎた静かな店内で
のんびりと昼酒を楽しみます♪
『秋の炊きよせ』
(季節による旬の口替わりが有ります)
帆立酒蒸し、銀鮭焼き、栗甘露、塩吹銀杏、本シメジ、花咲稲穂、源氏柚子他・・・
名物の天丼も美味♪
他に刺身や寿司もあります
昔から変わらずいつ来てもいい店です♪
|
伊豆箱根
[ リスト | 詳細 ]
|
ロマンカーで久しぶりの箱根旅
箱根湯本から・・・
「星の王子さまミュージアム」に到着
これまで何度も訪ねた大好きな場所です♪
サン・テグジュペリ生誕100年を祝し
1999年6月29日にオープンした世界で一つだけの
星の王子さまをテーマにしたミュージアム
心地よい時間を過ごせる空間を作るにあたって
恵まれた自然環境を持ち
日本を代表する観光地として世界的に知られている
箱根の地が選ばれたそうです
園内は20世紀初頭のフランスの街並み
古き良きフランスの街並みは
初めてパリに行った70年代の裏道を想い出します
石造りのアーチと重厚な木のドア
「カフェ・フランソワ」
何処の町にもある小さなカフェ・・・
朝はクロワッサンとコーヒー
昼はステーキフリット
夜はご近所の仲間が集う笑い声の絶えないバーに・・・
高く大きな扉は昔、馬車の入れる玄関でした
今は車をしまうガレージになっているのでしょうね
「星の王子さまの劇場」と書かれたこの建物・・・
中に入ると サンテグジュペリの生涯を辿れる展示ホール
サンテグジュペリが過ごした時代にタイムスリップ・・・
☆
花と緑でいっぱいの庭では
「星の王子さま」と
物語りの登場人物と出会えます
☆
庭の奥には
ヨーロッパのどんな小さな町でも必ずある教会
教会の中はなんともロマンチックな飾りつけ♪
これはヨーロッパの教会にはない
特別な演出・・・♪
☆
散歩はどこもフランスの小さな町を
めぐり歩いている気分です
「カフェ・サンジェルマンデプレ」
フランスの街角によくあるカフェ
中へ入ると・・・そこは学生時代パリでよく通った
馴染みのカフェが思い出されます 星の王子様に登場する帽子の形をした生き物
象を飲み込んだウワバミでした
カフェのカウンターでビール♪
周りでフランス語が飛び交っていれば・・・
フランスそのものです
☆
奥にすすむと・・・フランスの田舎の村の雰囲気 石作りの古井戸・・・
つるべで汲み上げるこんな井戸は
今はフランスでも見かけなくなりました
夜になると開く小さなバー・・・
フランスは田舎巡りも楽しいです
☆
「星の王子さまミュージアム」は
フランスに行ったことがある人は
懐かしい思い出に浸ることが出来る場所・・・♪
☆
行ったことがない人も
星の王子様のロマンチックな世界に感動して
幸せな気分を味わえる場所です
(*^^*)
|
|
伊東の散歩道
松川下流にある「東海館」
川沿いの遊歩道を歩いて上流へ向かいます
何時もの散歩道を少し外して歩いてみたら
町はずれの森に見つけた「葛見神社」は
伊東家の守護神の神社
☆
平安時代にまとめられた神社の一覧
「延喜式神明帳」に載っている由緒ある神社です
神社の入り口に中国で書かれた
「世界人類が平和でありますように」の柱・・・
このピースポールもあまり見かけなくなりましたが
更に韓国語と英語で表記とは・・・珍しいです
境内の手水舎
最近は教える古老が居ないせいか
水をひしゃくから直接口に含む方も見かけます
神社の奥に大きなクスノキがあります
なんと樹齢1000年!!
樹周は20メートルに及び全国有数の老樟とのこと
何十年も伊東に来ていますが
こんな貴重なクスノキがあることは知りませんでした
伊東市はもっともっと
町の名所をアピールしてほしいものです(^^;)
☆
神社から少し歩くと・・・「わかつき別邸」
元総理大臣である若槻男爵の別荘だった屋敷を
高級旅館にした風雅な佇まいです
昔は豪華な別棟と大きな露天風呂の有る
一流旅館でした
☆
管理人さんに尋ねると
現在は売りに出されているそうです
許可を得て庭を見せてもらいました
庭内にはいくつもの離れがあります
笹に囲まれた「若槻」という名の離れも・・・
池をめぐる庭も
今残っているのはほんの一部とか・・・
湯処があった場所
入り口の井戸は昔のまま・・・
ぜひ一度泊まりたいと思っていたのですが 残念です😢
☆
「わかつき別邸」から
南伊東の駅まで歩いて・・・
中国料理店「かねい」
伊東に限らず遠くから足を運ぶ常連さんも多いと
評判の店だそうです
横浜中華街の広州名菜の店「聚英」の姉妹店とのこと
本店と同じ点心も名物です 料理を選べるランチ
スープはコクのあるしっかりした湯で
料理の味も期待できます♪
八宝菜は冬瓜や木耳など具沢山
想像通りの絶品です♪
海老と豆腐の旨煮
旨味たっぷり♪
ランチに付く焼売も具の旨味が凝縮して
店自慢の名物だけあってとても美味しいです♪
大好きな中国酒もいろいろ揃っています♪
五加皮酒50度など・・・
料理の味を引き立てます♪
ビールもすすんで・・・♪
杏仁豆腐でご馳走様です
店の前に鉢が並び・・・
花も咲いていました♪
☆
こんな好い店が南伊東にあったとは・・・♪
もっと早く見つけたかったですね〜
|
|
久しぶりの伊東温泉
秋は散歩が楽しい町です
街角で見つけた紫色の花は「ジュランタ・宝塚」
他にも・・・
秋の花がたくさん咲いています
この黄色い花は何でしょう・・・?
黄色い花のつるが伸びて・・・
さやインゲンの様な実を付けています
蝶が花の蜜を吸っています
青じその葉にはバッタの親子・・・♪
こんな発見ができるのも長閑な町散歩の楽しみです
☆
散歩の途中・・・ある日の昼食は駅近くの食堂
伊東港でとれたアジフライ定食
三枚の切り身で食べやすいアジはふっくら美味♪
日替わり小鉢のペンネのサラダも美味しいです
☆
ある日の散歩の途中に立ち寄ったのは
住宅地の中にある中華食堂
伊東温泉に来ると時々ランチで立ち寄るお店です
落ち着く店内・・・いつもご近所の人が利用してます
ビールにはサービスの付きだし
ラーメンは昔ながらの支那そば風
八宝菜
夏野菜がたくさん入って・・・店主のオリジナル?
追加の半チャーハン
焼きめしのような懐かしい味わいです
☆
ホッとするお店ですが
老夫婦がやっている店なので・・・
何時まで続くか心配です
|
|
伊豆、伊東温泉
子供の頃からよく訪ねたこの町は 第二の故郷と言える場所・・・♪
駅舎は数十年前から変わりませんが 駅前の椰子の木はグンと大きくなっています
☆
伊東駅の裏手にある「伊東公園」
最近綺麗に整備されました
ノボタンの花が満開
足元に咲いている
タマすだれの白い花もかわいいです
公園が整備されてしまったので
彼岸花の数は減りましたが・・・
少しだけ残っていました
黒アゲハ蝶もたくさん遊んで・・・
気持ちいい散歩です
☆
近頃・・・
伊東に来るたびに気になっていたお店
支那そば「福々亭」
何時もたくさんの人が並んでいるのですが
今回はたまたま席が空いていたので
入ってみることに・・・
ホントに醤油と塩ラーメンだけの店ですね〜
☆
まずはビールでのどを潤し
ラーメンを待ちます・・・
醤油ラーメン
熱々で提供されますヨ
スープは絶品!!
細めんも旨い!
厚切りの豚バラ肉はとろけるように味わい深く
飲み物はビールと冷酒だけですが
中国白酒のアテにぜひ食べたい逸品です♪
職人気質のようなご主人が一人で切り盛りしています
混んで来た時にどこまで普段通りに
完璧な対応できるか心配も・・・?
☆
伊東の町はこの十数年の間に
昔から馴染みの良い店がどんどん無くなり
寂しい思いでしたが・・・😢
ここはぜひ再訪したいお店です
(*^^*)
|




