|
伊東の海岸沿い散歩
椰子が並びトロピカルな雰囲気が漂います
「なぎさ公園」
伊東市民の平和と幸せを願う姿をシンボル化した公園で
伊東在住の彫刻家、
重岡健治氏による「家族」と題した彫刻を中心に
様々な作品が展示されています
昔ながらの温泉情緒と新しい文化・芸術が調和した
伊東の町
海を眺めながらゆったりと芸術散策も楽しいもんです
伊東の静かな住宅地にある中華店
「幸華」さん
店内はゆったり広々
冷えたビールと
焼酎のウーロン茶割でホッとひと息
旅館の料理に飽きると食べたくなる中華料理
炒(チャオ)した料理はどれも美味しいです
麺料理メニューの一番最初に書いている「五目そば」
地元、伊東の人たちの好物だそうです♪
海老、イカ、厚切りチャーシュー、とろ〜り半熟卵、
蒲鉾、野菜もたっぷり具だくさん!
厚切りのチャーシューをひと口食べるととても美味しく
小皿に取り分け
お酒のつまみに辛子醤油でいただきました♪
「幸華」さんのすぐ近くで見つけた店
入り口に鯉が泳ぎ店内ものんびりした雰囲気・・・
浜名湖直送の鰻を料理しているようです
次回は是非訪ねてみたい一軒です
長逗留には町に美味しい店が沢山有る温泉場が便利です
いくら有名な割烹旅館でも
旨い中・伊・仏料理を自在に提供出来る板前は居ないようです
(*^^*)
|
伊豆箱根
[ リスト | 詳細 ]
|
伊東温泉「東海館」
昭和初期の建築様式をそのまま残す
木造3階建の温泉旅館です
平成9年に廃館後その貴重な建築を後世に伝えるため 平成13年に市を代表する観光施設として
新しく生まれ変わりました。
3人の棟梁を各階ごとに競作させ
廊下の飾り窓や階段の手すりの柱などに
それぞれ違った職人の技と凝った意匠を見ることができます。
玄関の豪快で力強い彫刻や書院障子の組木のデザインなども見所です。 ちょうど「伊東祐親まつり」が開催中
「東海館」前の松川に・・・
大舞台と観客席が作られ
連日いろいろな演目が披露されていました
能や・・・
伊東囃子・・・ジャズダンス・・・
よさこい踊り
久しぶりのよさこいに心躍ります
宿の夕食
まずは生ビールで蟹三昧
マグロ
鰹のタタキ
筍の木の芽和え
鴨肉
蟹と若芽の和え物など・・・
酒の肴に小鉢の心太は好いですね〜
地酒の吟醸日本酒もすすみます♪
イタリアン前菜カプレーゼ
海老のオイル焼き
鶏肉
鮮魚のアクアパッツア
白ワイン♪
丸いグラスに短足ステーム懐かしい形です
昔パリの学食or安食堂はみんなこれを使ってました
バジルとトマトのスパゲッティは爽やか
蟹の手打ちパスタはコクがあり
美味です
赤ワインもね♪
禁断の(?)「焼きそば」「たこ焼き」「チャーハン」
糖質・三兄弟もチョコッと味見(笑)
私はカレールー・・・連れはティラミスで〆ます
お祭りは夜も続き・・・
夕食後ビール片手にふらり散歩
毎晩いろいろな催しがあり
何時もの静かな旅と違って面白かったです
(*^^*)
|
|
熱海駅発
伊豆急下田行きの通称「黒船電車」
下田に来航した黒船に見立て黒塗りにした
全国でも珍しい列車です
平成16年下田開港150周年を記念して
走り始めました
車内には黒船の来航を始めとした幕末の歴史や
当時の下田の状況などに関する資料・図版等を
展示しています
ペリー提督がお迎え
海岸線を眺めるソファー席で・・・
楽しい車内飲み♪
南国を思わせる椰子の並木が始まると・・・
伊東温泉に到着
椰子の木は少しずつ大きくなっていますが
古い駅舎は素朴な昔のままです
湯の町、伊東
彼方此方にお湯が沸くモニュメントがあり・・・
大黒天のお湯・・・
福禄寿のお湯など・・・七福神のお湯があります
伊東駅近くの路地の一角
伊東に来るといつも立ち寄る「福みつ」さん
朝から深夜まで
女将さん一人で営業しています
焼酎の炭酸割りでホッとひと息
自家製の豆腐を出してくれました♪
地元野菜のおしたしも美味しいです
トーストセットのサラダは目玉焼きとハム添え
厚切りトーストはふっくら美味♪
モーニングコーヒーからランチ・・・
人気のラーメン、餃子、チャーハンやお酒の肴いろいろ♪
朝から深夜まで何時も賑やかな好いお店です
(*^^*)
|
|
満開のチューリップ
中でもひときわ目をひく深紅のチューリップ
ラベンダーの紫色
沢山の花たちに癒された熱海散歩から・・・♪
美味しいものを求めて
熱海から電車で20分の沼津へふらり♪
沼津港近くの食堂街を歩いてみると・・・
海鮮食堂と干物屋さんがいっぱい
店の前で干してどんどん販売しています 魚へんの漢字は寿司屋の茶碗でよく見かけますね
「魚◎」で竹輪と読むとか?・・・当て字や国字も多く難解です
「丸天」さんの巨大なかき揚げ天丼にびっくり!!
ふと思い出すのは・・・2002年に閉店した新橋・「橋善」
日本で最古の天ぷら屋と呼ばれ
一日千食を売り上げるという、文字通り千客万来の名店でした
小海老と貝柱のかき揚げはソフトボール大で圧倒されました
かさごの唐揚げ・・・これもサクッとして美味しそう♪
「にし与」さんへ初訪問
朝から営業中で何時も大賑わいとのことですが
昼前はちょっとのんびりしてます
地元産の海鮮に加えて
とんかつやハンバーグもおすすめだそうです
旬の時期にこの地でしか食べられない生桜エビが
今回の御目当ての品♪
お店オリジナルラベルの冷酒と「生の桜えび」
お酒は京都のキンシ正宗
初めて食べた「生の桜えび」は殻が柔らかく全く邪魔にならず
エビミソの旨味も好い肴です♪
これまた今が旬の「生しらす」は新鮮で透き通り・・・
とてもきれいです♪
魚フライ定食とビールもね♪
キス、サヨリ、アジ・・・魚はもちろん新鮮♪ふっくら美味♪
ご飯に桜エビと生シラスをのせて駿河丼です・・・♪
たまりません〜♪
\(^o^)/
大変美味しかったです
再訪決定♪
|
|
熱海の町を一望するホテル
熱海港からは初島や大島に行く汽船が出航します
老舗のリゾートホテル
姉妹館のほうが部屋も広くのんびり過ごせますが・・・
今回は公共スパースが充実し、温泉の泉質の好い
本館に滞在
最上階のロビーラウンジから降りる階段も・・・
バブルの頃の巨大豪華旅館の名残が見られます
昔よく遊んだプール・・・
あの頃はヤシやソテツ、赤いデイゴの花も咲き
沢山の観葉植物に囲まれて
もっとトロピカルな雰囲気でした♪
海が真近の露天風呂
波の音を聞きながら・・・
生のバラの花いっぱいのお風呂タイム
これは女性だけのお楽しみです♪
部屋から
風光明媚な錦ヶ浦が見えます
岩の隙間にしっかりと根を張った松が
印象的な風景を作っています
この岩は昔、水中に流れ込んだ溶岩が
パリパリと砕けてできた地層です
一階の広々としたレストランは海に向かって開かれ
波が岩に砕ける飛沫が見られます
この美しい奇岩の景色は「水冷破砕溶岩」と言い 70万年前に火山の噴火が海の中で起こって
出来たそうです
夕食は
ホテル名物のディナーショーとともに・・・♪
今宵はピアノ バイオリン チェロの三重奏・・・♪
前菜の盛り合わせ
バイ貝 生麩笹巻 天豆海老新丈 穴子テリーヌ
烏賊の胡麻和え
まずは日本酒をいただきます
ヨモギの香りが好い肴です
胡麻豆腐の餡かけ
アオサと具沢山の茶碗蒸し
お造りも新鮮美味・・・お酒もすすみます
海鮮鍋
ローストビーフ
デザート・・・ミントの香り♪
素敵なパフォーマンスにお酒も美味しく
楽しいひととき♪
たまにはこんな夕食もいいもんです
(*^^*)
|




