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1970年代・・・
新宿伊勢丹の1Fに「十勝ワインパブ」が出店し
町民用の辛口ロゼワインを樽から小ジョッキに注ぎ
立ち飲みしていました・・・
これが十勝ワインとの初めての出会いです
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十勝地方のワインの産地・池田町
全国でも珍しい自治体経営ワイナリーが有ります
JR池田駅前のワイングラスの噴水
町のシンボルとして親しまれています
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同じく駅前広場にある
ワインオープナーの巨大なモニュメント!
池田町といえばワイン
如何にもワインの街に来たんだと感じさせてくれます
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丘の上に建つ池田ワイン城を目指します
「ワイン城」の正式名は
「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」
ヨーロッパ中世の古城に似ていることから
誰からとなく「ワイン城」と名付け呼ばれています
エントランス
ワイン城の隣の葡萄畑
池田町を中心に近隣の町々にも
沢山の葡萄畑が連なります
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ワイン城からの十勝平野の眺め・・・
遠くまで広がる光景はヨーロッパの様で
とてもきれいです
城内・・・
ワインの他に1964年から
コニャック方式によるブランデー造りも行っています
ワイン蔵
ワインが静かに眠る熟成室です
樽熟成、ビン熟成、スパークリングワイン・・・ 年代物のワインの数々が並んでいます
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『十勝ワインの宣誓』とは・・・
池田町の作る町民のワインで
正月、お盆、祭りや祝い事、冠婚葬祭などすべて
乾杯は十勝ワインで交わすことを誓うものです♪
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城内のレストランでランチ
メイン料理を選べるビュッフェ
十勝ワインがぶ飲みコース♪
十勝地方の雄大な大地を眺めながら飲むワインは
ひと味違います!
十勝産野菜のラタトゥイユ
十勝ポークの酢豚
十勝マッシュルームと葱のクリーム煮
ピクルス
ドレッシングも美味しいサラダ
トルティーヤで包むタコスなど
十勝の大地が育んだ食材をいただき・・・
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メインの十勝産サーロインのステーキ
粗挽きハンバーグ
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美味しいお肉もいただいて
赤ワインがどんどんすすみます♪
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今回の北海道の旅の一番の目的は
池田ワイン城だったので・・・
名残惜しいですが・・・
帯広に戻ります
美味しいワインをたくさん飲み
ブランデーやワイン等お土産も買って
楽しい旅でした
(*^-^*)
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北海道
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秋の北海道旅行
北海道地震に遭遇し
飛行機欠航でホテルに延泊を希望しましたが
停電・断水の状況で受け入れ不可能とのこと・・・
避難所での床泊と諦めていたら
町に灯りがつき始め
ホテルも「大浴場や食堂も閉鎖したままでよければ」と
宿泊を受け入れてくれました😢
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そして
全ての羽田行きが連日満席の中
偶然にもキャンセル待ちに当たり
無事に帰京できました
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これからは
北海道の楽しかった飲み日記です
(*^-^*)
「拾丁目食堂」
夕方から朝8時まで営業のラーメン店
朝ラーメンを食べたくてお邪魔しました
明るい雰囲気の店です!
肉や麺の小麦粉も地物の地産地消
朝からこのメニューはうれしいですね
まずは朝ビール♪
『北海道命名150年に乾杯!』
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「北海道の名付け親」と言われる松浦武四郎が
1869年明治政府に「蝦夷地」に代わる新名称として
「北海道」のもととなる「北加伊道」を提案したそうです まずはビールとネギチャーシュー
柔らかく旨味たっぷり♪
醤油ラーメン
味噌ラーメン
どちらもスープが非常に美味しく
朝から食がすすみます
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「平和園本店」
50年以上の歴史があり親子三代で通う地元客も多い
帯広市民に愛される老舗の焼肉店
こちらには震災前と後と二回お邪魔しました
落ち着いた雰囲気の店内
ジンギスカンをはじめ肉はどれも格安!!
ボリュームも満点です
帯広と言えば
やっぱり十勝ワイン♪
さわやかなな味わいもしっかり
コクのある赤ワインです
瓶詰日を明記しているのは珍しいですね〜
池田町のブドウ酒研究所の誠実さが伝わります
十勝産マッシュルーム
焼いても、そのまま生食でも美味しいです
ジンギスカンはこのボリュームで350円!
好物のミノ
ナムル
キムチ盛り合わせ
カルビと上ミノ
上ミノはやっぱり旨い♪
十勝ワインがどんどんすすみます♪
玉子スープもいただいて
ごちそうさまです
地震後2日目から営業してくれた
数少ないありがたいお店でした!
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「鳥せい」
若どりの料理専門店
道内にたくさんチェーン店があります
若鶏の炭火焼が名物
美味しい匂いが店内に広がります
まずは酎ハイ
北海道の枝豆
柔らかくてとても美味しいです
名物料理
骨付き若どりを炭火で丹念に焼き上げた逸品!
モモ、ムネ、手羽、各部位毎の美味しさが味わえます
炭火の香ばしさとジューシーな肉は
鳥せいの看板メニューです
チーズ入りつくね
赤ワイン風味の濃厚なタレが旨い♪
ごちそうさまです
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北海道は肉も野菜もワインもとても美味しく
道民の人柄もあったかです
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今回の地震の影響はまだまだ続いていますが
これからもずっと応援していきたいです
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9月6日早朝
スマホがけたたましい地震警報を出すと即
ホテルの部屋がすごく揺れました
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その直後に停電・・・さらには断水になり
信号も街灯もない暗闇でじっと夜明けを待ちました
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昨日までと変わらず長閑な町ですが信号も消え
停電、断水で人通りもなくとても静か・・・
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ただホテルの対応は早く
朝から飲料水と軽い朝食のサービスがありました
トイレの水も従業員の方が
大浴場からポリタンクに汲んで
各部屋に階段で10階まで
息を切らして何キロもの水を運んでくれましたが
量は限られているので水は貴重です
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ホテルの周りの
すべての店やコンビニも閉まっているので
どうしたものかと散歩していたら
屋台村に人の声が・・・
なんと!
停電と断水の中で一軒のお店が
特別の昼営業中!!!
店内はお客さんで賑わっています
焼き肉がいろいろ有ります!
冷蔵庫も停電・・・
生物が悪くなる前に売り切るようです
いろんな肴も有りビックリです
気さくなご主人は
私たちも笑顔で迎えてくれました
なんと凍ったビールサーバーから注がれる
キンキンに冷えた生ビール!!😢
酎ハイも氷入り!!・・・😢
キムチもナムルも美味です
ジンギスカン肩肉とミノをいただきます
特にミノは絶品!!
ガスはプロパンなので問題なし
停電が長引けば
私たちも乾パンと水の生活かも・・・と
今のうちにどんどん焼いて
食べては飲みます
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※翌日(7日)またお店に行くと
ご主人が片づけをしていて
地震当日は夜11まで営業していたそうです
ご主人の心意気にあっぱれです!
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地震当日
ホテルの近くの公園に行ってみると
人が集まる場所が・・・
断水中でも水が出ています!!
町の中でも低い場所で地表に近い水飲み場は
まだ水が出るようです
こんな時こそ町を歩けば何か発見が有ります
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夜になり・・・
帯広駅
JRは全て運休で駅舎もまっくら・・・
町の避難所になった市役所内の
「十勝プラザ」
薄暗い館内にたくさんの人が集まっています
ホテルは断水ですが
大きな非常電源設備をもつこの場所は
トイレも手洗いの水も利用できます
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翌7日に帰京の予定でしたが
飛行機の欠航で帯広に足止めされました
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停電・断水の環境が続く中
どこのホテルも新規の受け入れは拒否・・・
7日からどうするか
ホテルがダメならここで床に寝るしかありません
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暗く重たい八方塞がりの先の見えない状況でした
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羽田空港・第1ターミナルの屋内庭園
「美しい日本の原風景や自然と共に生きる心を
世界中の人々に伝えたい」という思いを込めて
日本の空の玄関に安らぎ空間を表現したそうです
滝が涼しげですね
南国ムードあふれる
花と葉が美しいアンスリュームも・・・♪
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帯広空港
日本一と言われる畑作地帯・十勝地方の玄関口
十勝は多種のチーズ、ワイン
美味しい牛、羊、豚
海鮮と小麦製品も豊富で・・・日本のヨーロッパです
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空港からホテル直行バスで到着
広い歩道にはあちこちにテーブルと椅子があり
散歩の途中にゆったりできる好い雰囲気
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帯広の町は歩道が広く街路樹もたくさんあり
なんとも豊かな印象です
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先日旅した釧路と同じ
天然浴場付きのホテルで寛ぎます
岩風呂
露天風呂にはテレビがあるので
長湯注意?(笑)
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ホテルの隣には
非常に目立つカレーレストラン!
帯広市民に親しまれているカレー屋
「インデアン」
どうにも気になるので中へ・・・
天井が高くゆったりした店内
そして・・・
店のあちこちに
ハリウッドの映画スターの写真がたくさん!
懐かしいオードリーヘップパーン
チャップリンなど・・・
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これは初代の社長が
1968年に第1号店をオープンする際
他の店にはない
斬新でインパクトのあるインテリアにしようと
自分の趣味の洋画鑑賞から
俳優のポスターを飾ってみたことが始まりだとか♪
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薬味3種・・・左は‟福伸漬け”
‟シソと胡瓜の醤油漬け”と‟酢生姜”
インデアン・ルーのカレー
牛肉をふんだんに使用し
数十種類のスパイスで熟成されたカレールー
辛さも控えめで
子供から大人の方までOKの定番の味
野菜ルーのカレー
大ぶりなじゃがいもと人参、玉ねぎが入ったカレー
雄大な北海道と
道産子の素朴な優しさを感じさせる味
選べる辛さから一番辛い「極辛」にしましたが
思ったより辛くなく・・・
このオイルをかけると上品な辛味が増します♪
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「インデアン」のカレーは帯広市民のソウルフード
だそうです・・・♪
高級ではないけれどいつでも食べたいカレーは
どこか懐かしい味わいでしたが
お店にアルコールは無いのでチョッと残念(^^;)
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帯広名物「屋台村」通り
店外に席を設ける店もあります
小さな店舗が数多く並び
どこへ入るか迷います
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こちらは「十勝乃長屋」通り
京都の祇園の雰囲気に似せて作ったそうで
しっとりと落ち着いた店が並びます
しっとりと落ち着いた店が並びます
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初めての帯広で
楽しい飲み旅の始まりでしたが
過日の北海道の地震に遭遇しました・・・!
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釧路旅・・・すっかり秋で朝夕は肌寒い日々です 釧路港
珍しく帆船が停泊していました
「海王丸」は商船学校の練習帆船で
昭和5年に進水して以来 106万海里(地球約50周)を航海し
11,190名もの海の若人を育てたそうです
☆
しばし見とれていました♪
(*^^*)
☆
「泉屋」
昭和34年に開店した
釧路の老舗の有名洋食レストラン
ここは栄町にある本店で他にも支店3店が有ります
初代オーナーは
漁師さんや炭鉱で働く方に仕事は寒かろうと
温かい食べ物を提供したい気持ちから
始めたお店だそうです
☆
フランス料理の名店「トゥールダルジャン」のメニュー
パリ・セーヌ河沿いの本店に行って
「勉強してきた??」とちょっと期待が持てそう・・・?
☆
ランチタイムは長蛇の列でしたが・・・
時間をずらすとのんびりした店内
まずワインリストから地元の十勝ワインを注文すると
品切れで入荷日も未定!とのこと・・・
「地元のワインを切らす店???」と
少し心配になって来ましたが・・・
仕方なく外国産を飲みました(^^;)
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泉屋名物の「スパかつ」は釧路のソールフード
茹でたスパゲッティーを熱した鉄板に乗せて
カツとミートソースを載せるスタイルで
テーブルでも‟ジュージュー”と焼けた音がします
安価で量が多く一番人気ですが・・・
ミートソースは旨味が乏しく
‟かつ”も揚げてから時間が経ちすぎの味で
残念・・・😢
もう一皿はハンバークと・・・
ビーフシチューの盛り合わせ
こちらも安価でボリューム満点
肉は柔らかいのですがソースにコクがなく寂しい味・・・
赤ワインとの相性を楽しみにしてたのですが
残念です😢
ワインで食事しているお客さんも見かけず・・・
ガッカリ続きで寂しい気持ちのままお店を出ました ☆
釧路の名物料理 ‟炉端焼き”
店の中央に囲炉裏があり
それを囲みながらお客さんが座る様子は
懐かしい昭和の雰囲気が漂います・・・
☆
町のあちこちで「炉端焼き」の看板を見かけましたが
囲炉裏を囲む本来のスタイルではなく
焼き鳥屋の様な器具で焼いて出す店がほとんどです
今でも昔ながらの炉端焼きを味わえるのが
この栄町の「炉ばた」
炉端焼き発祥のお店です
古民家風の店内は
火で燻されて黒光りしている柱や
天井が何とも情緒豊かな雰囲気を醸し出しています ゴールデンウィークと8月〜10月は無休
開店するや家族連れなど観光客で連日満員
ご主人が一人で囲炉裏焼きを担当・・・
風情ある炉端焼きで
しみじみとお酒を楽しみたい気分だったので
今回は見合わせました
☆
この日の夕食は町で見つけた居酒屋
酎ハイ
ウヰスキーハイボール
そしてやっぱりジンギスカン♪
某店では野菜が付いてきませんでしたが
肉のお皿に彩り野菜が付いてくるのが
従来の北海道ジンギスカン!
サッポロ生ビールがすすみます♪
ホルモン鉄板焼き
地元のワインもね♪
北海道で昔馴染みの十勝ワインを飲むとホッとします
ポテト明太チーズ焼き・・・じゃがいもが美味
鶏肉のザンギ・・・お店によってスタイルはいろいろ
北海道のネタのお寿司もつまんで・・・
焼酎ロック♪
☆
観光客でごった返す店でなく
地元の静かな店で飲むのは旅の楽しみです
(*^-^*)
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