|
札幌のホテルは「大通り公園」沿い
部屋の窓から噴水や花壇が見渡せます
少し肌寒い位の爽やかな空気の中
毎朝気持ち良い散歩コースです
☆
ある日の朝食
「札幌市中央卸し市場場外」で見つけたラーメン店へ
朝8時の開店一番に訪問すると
予想外に静かな場外・・・(^^;)
連れは朝ラーメン
さっぱり塩味
朝ジンギスカンもね♪
☆
先日火事を起こした築地のラーメン屋は
店の前に卓を並べて
買い出しの人の喧騒の中でラーメンをすすりますが・・・
この場外は人通りもなく寂しく
市場の雰囲気はありませんでした😢
☆
発祥は開拓使時代という「狸小路」
1kmにわたって約200店が軒を連ねる商店街で
気になった中華店「香州」
大好きな中国の白酒(パイジョウ)がありラッキー♪
↑アルコード(56度)
白酒は炭酸で割っていただきます
豆腐と野菜の炒め
町の食堂なのに珍しく
大好きな「干しナマコのうま煮」を見つけて注文すると
なかなかの味♪
紹興酒もすすみます
〆はサッポロ名物味噌ラーメン
太麺もスープも美味
連日お客さんで賑わっていた気軽な中華店です
近所にあったら通いたいお店でした
(*^-^*)
|
北海道
[ リスト | 詳細 ]
|
残暑厳しい都会から逃れて
北の大地へひとっ飛び♪
久しぶりの札幌散歩
「時計台」
旧札幌農学校(北海道大学の前身)の演武場として
1878年に建てられ
その三年後に時計台が付設されたそうです
時計の機械は当時のままで
時差は一日1秒〜数秒の精度を誇ります
そういえば・・・
♬ 時計台の〜下で逢って〜私の恋は〜はじまりました ♫
という歌謡曲もありましたね
☆
中島公園にある「豊平館」
1880年(明治13年)に完成した道内初の洋風ホテル
当時はテレビ塔の近くにありましたが
後に現在の場所に移築されました
白い壁にマリンブルーの縁取りが洒落ています
☆
さて♪
「北海道と言えばジンギスカン!」
\(^o^)/
☆
まずは中島公園近く「キリンビール園」を訪問
でも体育館のようなだだっぴろいスペースに
お客さんがほんの少し・・・
そんな雰囲気では気分は盛り上がらず
ラムジンギスカンを一皿食べて早々に店を出ます(^^;)
☆
ならばと・・・
「松尾ジンギスカン」にハシゴしましたが
ここもお客さんは少なく活気がなし・・・
注文したジンギスカンもいまいちで
店を出ます(^^;)
☆
ホテルに戻る途中
大通り近くで見つけた店
牛一頭買いの肉屋が経営とのこと
羊肉もあるので入ってみました♪
煙の出ないロースター
酎ハイとハイボールでホッとひと息♪
こちらのお店はたった750円で
お店のドリンク全て90分飲み放題〜♪
まずはラム肉の食べ比べセット
味付けラム
特上ラム
どちらも美味です♪
マルナンコツなど・・・
ホルモンいろいろ
自家製キムチやもやしナムル
ジンギスカン鍋ではありませんが・・・
美味しい焼肉を味わって
生ビールもワインもたくさん飲みました♪
☆
ただ・・・期待した‟本場のジンギスカン”は
地元でも人気が落ちている様子??
|
|
旅の最終日
札幌駅
最後のブルートレイン「北斗星」は3月13日で廃止・・・
全個室の列車「カシオペア」も
JR東のある幹部は「北海道新幹線の保守点検の時間の確保の為
廃止を検討せざるを得ない」と明かしたそうです・・・
そこで
未だ乗ったことの無い・・・
「CASSIOPEA」に乗車します
チケットが取れたのはカシオペアツイン2階部屋
TVの脇の戸を開けると洗面付きトイレ
便器の背にある戸棚を引くと洗面台が出て来ます
とても効率よく出来ています
カシオペアのホームページには
「優雅な時をお過ごしいただくため、全ての部屋が
ホテルのような機能性と快適さを備えています」
とあるのですが・・・
ツイン個室は想像していたよりかなり狭く・・・
トランクなどを置くスペースもなくて困りました(^^;)
予約制の共用シャワールーム
脱衣スペースはとても暖かいです
右手ドアを開けると・・・
シャワールーム
部屋に居るより開放感のある明るいラウンジカー
最後部で見晴らし抜群
小樽の食べ歩きでお腹がいっぱいなので
札幌駅で買った懐石弁当をつまみに飲みます♪
山菜おこわとチラシ寿司
いろんな酒の肴が沢山詰ってます(笑)
海老、キス、茄子の天麩羅・・・
さらには
中トロマグロ、海老、帆立の刺身も入った珍しいお弁当
刺身は新鮮でとても美味!
辛口のロゼワインとよく合いました♪
ダイニングカー(食堂車)
ディナータイム後のバータイムに行ってみました
見晴らしは好いのですが天井が低い印象・・・
インテリアも簡素で
昔乗った欧州の寝台列車の食堂車のイメージとは全然違います
生ビールでホッとひと息
ピザをつまみます
お隣の女性は遅い夕食だそうです
真鯛のポワレや牛肉のソテーボルドーソース・・・など
ワインが飲みたくなる料理もいろいろあるようです
朝、部屋に朝刊を届けてくれます
朝食は車窓を眺めながら
シャンパンでいただきます
クランベリージュースとサラダ
厚切りベーコン、ソーセージ
スクランブルエッグ、ハッシュドポテト
デニッシュパン
朝シャンはやっぱり楽しいです♪
林檎とヨーグルト
デザートの夕張メロン・ジュレ
朝食の時間が始まるとあっという間に定員を超えてしまい
多くのお客さんは入り口の前に並んで次の順番を待つ状況です
夕食と同じように予約が出来るといいのですが・・・
終点上野に到着
1室のみの先頭車両にあるカシオペアスイートは
機関車の後ろで窓からは機関車のお尻を見る場所でした
北海道から九州まで新幹線が延びている時代と
逆行するようですが・・・
ゴブラン織りの座席とアンティークな寄木細工と真鍮で飾られた個室
一流のシェフが作り出す食通をうならせる自慢の料理と
洗練されたソムリエのサービスするワイン
ディナーの後はピアノの生演奏が流れる
華やかなバーサロンで寛げる一流ホテルの様な空間
そんな列車が出てきて欲しいもんです・・・♪
|
|
昔から港で栄えた小樽の街
今も街中のあちこちに当時の栄華が残っています
石炭の積み出し港で栄えた小樽港も現在は 10万トン級のクルーズ船も停泊する北海道を代表する港だそうです
賑やかな繁華街が連なる通りから
いろいろな小路も歩いて店探し・・・
運河に架かる浅草橋の畔にある
小樽・出抜小路(でぬきこうじ)は
「人との繋がりがあったかい小さな酒場が集まった横丁」と聞いて
訪ねてみました
細路地にぎっしりと沢山の小店が並びます
ニッカウヰスキーバーや
焼き鳥、天麩羅、海鮮食堂などいろいろありますが・・・
今回のお目当ては白い暖簾の店
小樽ジンギスカン「赤とうがらし」
おすすめの生ラムは見るからに美味しそう
ジンギスカンに生ビールは定番♪
七輪で焼くラムは格別です!
生ラムとビールをお代わり〜♪
ほっこりしたお人柄の女将さんから小樽の話もいろいろ聞いて
楽しいひとときを過ごしました
長ネギ一本焼きはじっくり焼いてから
女将さんが食べやすいようにカットしてくれます
甘くて柔らかくとても美味しかったです♪
次回小樽に来たら
またぜひ立ち寄りたいお店です
(*^_^*)
散歩の途中に立ち寄ったもう一軒
またまた喉が渇いたのでビール
名物の餃子
ビールがすすみます
野菜たっぷり味噌ラーメン
ホッとする味♪
追加で注文した小さな炒飯も美味でした
何気なく入った店ですがこちらも大満足です
小樽の港町には面白い飲食店が沢山あるようなので
もっともっと沢山のお店を回りたかった・・・
暖かい季節にまたゆっくりと来たい街です
(*^_^*)
|
|
登別温泉
「日本の温泉100選」で毎年上位にランクインしている
日本有数の温泉地だそうです
久しぶりに泊まった大型ホテル
七段飾りの雛人形が迎えてくれました
館内はきれいですが・・・
大きな宿は何時も
部屋から温泉大浴場まで遠いのがチョッと面倒・・・
格子戸を開けると部屋の扉があります
床の間や違い棚の有る落ち着いた書院造りの和室
床の間の掛け軸を見ると・・・
名のある画家の作品の様子・・・
掛け軸の観下に観賞用の栞も有ります
奥の間の掛け軸にも栞が置かれていました
夕食は会席料理
日本酒をいただきます
今回の旅は何処の旅館も海の幸が満載
タラバ蟹
かすべ(エイ)のぬた
鮭とホタテ鍋などなど・・・
宿は変わっても新鮮な魚介の味は同じ様です
食後は部屋の坪庭を眺めながら
雪見酒を楽しみ・・・
朝には「どさっ」と雪が屋根から落ちる音で目が覚めました
北海道の宿は
朝食も新鮮な海の幸が盛りだくさん
ご飯の上に
刺身やいくらを好きなだけ盛り付けるバイキングは
一番面白かったです
(*^_^*)
|


