人生は気儘な旅と好きな居酒屋・・・やっぱり非日常が安らぎです〜♪

☆戦後一番危険な世の中に突入中・・・さてこれからどうなるか・・・国民のしっかりした意識が問われる時です。

九州&沖縄

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一年ぶりの沖縄にやってきました


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那覇空港

あちこちにたくさんのランの花

そして魔除けのシーサーも飾られています



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沖縄の伝統的衣装・琉装

気温の高い沖縄では

和服のような帯を使わないゆったりしたデザインで

‟ウシンチー”と呼ばれます


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町中に椰子の木が茂る南国です


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東京では初夏から咲き始める大好きなランタナの花も

満開〜♪



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市内中心・県庁近くにある

沖縄家庭料理の店

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店名は「まんじゅまい」

「まんじゅまい」は石垣島の方言で

「パパイヤ」の意味だそうです


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テーブル席の奥はお座敷スペース

昼は沢山の常連の会社員で賑わっています


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沖縄家庭料理の店は沢山見かけますが

雑な素人料理で食べられたものではありません(^^;)

この店は稀に見るまともな店でした♪


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まずは沖縄のオリオンビール


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大好きな泡盛

‟カラカラ”という容器で出してくれます

     カラカラという泡盛を入れる容器ですカラかカラという泡盛を入れる容器で
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ゴーヤチャンプル


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昼間はどの1品料理を注文しても

大きな島豆腐がたっぷり入ったみそ汁と

ご飯が付きますヨ

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チャンプルには島豆腐に

スパムのみじん切りがたっぷり入って

ベーコンで炒めたようなコクがあり大変美味♪


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好物のテビチーの煮つけ

何度も何度も煮こぼして臭いは無く

出し汁で長時間煮てとろける様に柔らかく

添えられた緑のヨモギ葉も味も浸みて香りも高く

大満足♪

(*^-^*)


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泡盛がすすみます〜♪


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店内にはたくさんの色紙がありました



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沖縄の大スター・具志堅用高さん


ここは地元の方が認める数少ない美味しい

沖縄の味が楽しめる人気の食堂の様ですね〜


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長崎市の花街・丸山町

明治時代から遊郭の玄関先というこの場所で

長崎署の顔としてにらみをきかせているのが

この写真の丸山町交番です


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江戸時代、この長崎・丸山は

江戸の吉原、京都の島原と共に

天下の三大遊郭とうたわれ栄えた場所でした



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「いなづまや どの傾城と かり枕 」 去来



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この地に創業三百六十一年の老舗料亭「花月」

なかにし礼の小説「長崎ぶらぶら節」にもなった

民謡の歌詞にも謡われています

『 遊びに行くなら 花月か 中の茶屋 

梅園裏門叩いて 丸山ぶうらぶら・・・ 』  

立派な黒門を入ると・・・


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奥の玄関で仲居さんが迎えてくれます



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玄関の床の間


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‟鶴の枕”

唐の玄宗皇帝の楊貴妃が使ったものとされ

「花月」のお宝だそうです



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二階

「其扇の間」

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シーボルトの日本妻

‟お滝さん”が使用していた部屋です


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この部屋でお茶をいただきます

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和三盆を固めた紅白の小さな落雁様干菓子

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まずはほっとひと息つきました




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料理を準備する間に

料亭内の「資料室」を見学


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その昔

国内だけでなく海外にもその名を知られた

高級文化倶楽部だった頃の「料亭・花月」の一部が・・・



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龍馬ら幕末の志士たちをはじめ

勝海舟、シーボルトや

諸藩の武士や文人墨客が数多く訪れ

幕末から明治にかけて歴史の舞台となったそうです


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其の頃使われた望遠鏡

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当時使用された銘々膳

茶碗と皿は亀山焼き



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芭蕉の高弟で長崎出身の向井去来の句

「野辺うらら花も霞の中ならぬ」

掛け軸には狩野常信の馬の絵が添えられています




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歴史有る品々の中にさりげなく?

地元出身のさだまさしの書籍も有りました




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食事会場の大広間


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「竜の間」です


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竜馬が好んで眺めた庭


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「竜の間」は二階に有りますが

斜面の高低を上手く使った構造で

庭を目の高さに見ることができます


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私たちは大広間の角のテーブルでのんびりと・・・


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眼下には庭を流れる小川とそれにかかる橋


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他にも沢山の棟があり・・・

庭全体を眺める好い席です



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「卓袱料理」コースの始まりです

       袱料理はオランダやポルトガル、中国の料理を

巧みに取り入れ和風にアレンジしたもので

円卓を囲み

大皿に盛られた料理を直箸で取り分けて食べます



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まずお椀を飲んでから

注文したお酒が出てきます


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平目の昆布巻 卵の袱紗焼き

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合鴨の燻製クリームチーズ添え 

丸い桃色はユリ根のすり身団子


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ホワイトアスパラガスの豆乳寄せ


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黒豆


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鯛とヒラス(カンパチ)のお造り


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長崎の名物 クジラ

さえずり(舌) すえひろ(ゆで鯨)

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ポン酢ともみじおろしでサッパリといただきます



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まずはビール


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九州の焼酎もいただきます


温かい料理はこの後一品ずつ出てきます


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長崎名物 ハトシ

鰻と卵、もう1種類は海老と野菜のすり身

薄いパンではさみ軽く揚げています

香る菖蒲の葉を添えた初夏の盛り付けもきれいです♪



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賀茂茄子の湯葉蒸し

こごみのせ


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豚肉の角煮 万願寺ししとうがらし添え

角煮は三日間かけて脂を抜いて作っているそうです



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キノコとセリの南蛮スープ ご飯

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山椒と湯葉の佃煮と香の物


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スープをご飯にかけた「じゅじゅまま」という郷土料理

‟じゅじゅ”とは長崎の方言で

‟おかずの汁もの”だそうです



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デザート

フルーツのゼリー寄せ 

黒いものは「ハスの炭焼き」・・・甘味があります


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芥子の実入りのお汁粉で〆です


「卓袱」はもう少し中華や欧風色の濃い影響を

取り込んだ料理と思っていましたが・・・

現代ではごく普通の和食の様でした



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帰り

生け花が綺麗なので近づいてみると・・・


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青い枇杷の実が沢山生っていました♪


我が家にも・・・

二年ほど前に伊東の「福みつ」さんで食べた枇杷の

種を植えてみたところ・・・なんと芽が出て

今では1メートルほどの高さに成長しました♪

枇杷には愛着が有ります

(*^-^*)

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長崎駅前


創業以来100余年「文明堂」カステラの店があります



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「思案橋」界隈をぶらぶら

夕方の開店時間を狙って入った
立飲み「だったんばあ」

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小さなお店ですが・・・

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焼酎や泡盛などお酒の種類は豊富

いつも地元の方々で賑わっています


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『サッと「呑んで」サッと「帰る」』の張り紙・・・

これなら回転率満点!


大繁盛間違いなしですね(笑)


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麦焼酎など・・・いろいろ飲んでみました


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泡盛もね♪


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激辛メンマをつまみにビールと焼酎


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チーズ


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熱々のにんにく丸揚げ


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とり天をつまんで・・・サッと帰ります♪



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つい数日前に開店したらしいお店

「金の手羽先」

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チェーン店のようですが・・・

どこかホッとする雰囲気があります

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格安の酎ハイ♪

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名物の手羽先オリジナル

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うま辛手羽先など

手羽先メニューがいろいろ有ります

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厚揚げニンニク風味も美味!

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『理論的には、アリです。』

アインシュタイン 相対性理論

キンミヤ焼酎・・・???



駅前をぶらぶら♪

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駅前で見つけたアイリッシュパブ

先日は南半球のシドニー

そして京都と・・・このところ

あちこちで不思議とパブに縁が有ります(笑)


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落ち着いた好い雰囲気

パブは何処でもイギリスに居る気分に浸れる場所です


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ドラフトビールでのどを潤します

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マルゲリータピザをつまみにちよい飲みしました


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駅近くの森内酒店の経営する立ち飲み処

左の入り口が角打ち「大黒さん」


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カウンター内は老人二人で切り盛り・・・

店内は緩やかな時間が流れています


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自家製おでん

とても美味しい♪

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燗酒はコップになみなみ♪


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壁には

お店の雰囲気となんとなく調和している

アール・ヌヴォーを代表する画家「ミュシャ」の絵が・・・



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大黒さんからすぐ近くのお店にふらり・・・

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ビルの一階の奥・・・

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狭い廊下の奥の呑んべ〜の隠れ家


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常連さんに愛されている立ち飲み「紫羊」

女将さんが一人で切り盛りしています


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まずは生ビール

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焼酎と炭酸

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前回来訪時にも頂いた‟本日のおすすめ”

女将さん手作りの料理はとても美味しいです


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しめ鯖は酢でサッと〆た半生で大変美味!

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いわしフライ

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豚バラ串焼きも胡椒の効いた塩味で美味です


お店は会社帰りの常連さんたちで

まもなくいっぱいになりました


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店内にはビールのポスターいろいろ

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アサヒはやっぱり

地元出身の福山雅治ですね〜(笑)

ゴールデンウイークが明けたので

ゆっくりと旅に出ました


何度来ても異国情緒を感じる

九州・長崎


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悲しい歴史の残る原爆落下中心地の公園


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この近くの小高い丘にあった

「浦上天主堂」の遺壁も移築されています


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公園から少し歩いて

小高い丘を登ります

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入り口にマリア様


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「浦上天主堂」

1914年に東洋一のレンガ造りの

ロマネスク様式大聖堂として作られましたが

 原爆で倒壊後また当時の姿に似せて復元されました


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天主堂前には

原爆で焦げた当時のままの天使像が並んでいます


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教会の中は

沢山の美しいステンドグラスもありましたが

撮影禁止でした

平和を祈り・・・外に出ました



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浦上天主堂から長崎大学医学部付近・・・

きれいな花が咲く庭

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原爆後「70〜100年は草木も生えない」と

噂されたそうです・・・

それでも翌年の春には木々は緑の芽を出し

大地からは草が生えてきました


戦後70年を過ぎた今また・・・

戦前に向かっていくような気がして不安です



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爆心地から800mの位置に有ったため被爆し

その跡を残す「一本足鳥居」です



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鳥居を過ぎて・・・

浦上駅近くで見つけた小さなパン屋さん


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いくつか買ってみるとどれも美味しい♪



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路面電車で中華街


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もう何度か来ていますが

他の町の中華街と比べると

やっぱりとても小さい印象・・・

そして高級店から庶民的な店まで

どこもショウケースにも‟ちゃんぽん”と‟皿うどん”が

メインに並べられています!


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中華レストラン「蘇州林」

入り口でいろいろな点心を販売


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お薦めのピリ辛ちゃんぽん

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それほど辛くなくやさしい味わいで美味


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「蘇州林」の名物皿うどん

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長崎一の超極細麺を使っているとか・・・

とても軽くサクサクで美味しいです♪


さて

長崎散歩を続けましょう
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沖縄・那覇


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古い市場が有る「安里・あさと」界隈


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那覇・安里の老舗レストラン‟うりずん”

うりずん料理と書かれた店は
沖縄では何故か彼方此方に見かけます!?・・・

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‟うりずん”とは・・・‟潤い初め”という琉球の方言

旧暦2,3月頃を指し春分から梅雨入り前の
爽やかな一番いい時期を表す言葉のようです




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栄町市場”と言う古い市場を見つけました

かつて那覇市の中心街として大いに栄えましたが

今は当時の繁栄を彷彿させるものはありません


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昼間なのに人影少なく・・・


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海外を旅すると

フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、ドイツ・・・等々

多くの都市でその土地独自の生鮮食品が並ぶ市場には活気が有り

美味しい食堂や酒場が沢山の人で賑わっていましたが・・・

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ここは寂しい印象です


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珍しい‟むじ汁”専門店

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‟むじ”とは何か尋ねると‟田芋の茎”(ズイキ)でした




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郷土料理以外のものを食べようと・・・

ある日のランチ


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ホテルの近くで見つけた中華店


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肉と野菜の炒めご飯

ビールもご飯もすすみます


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醤油ラーメンもホッとする味

太麺で出汁の薄い沖縄のソバより好みですね〜♪


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ある日のランチ

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麻婆豆腐が名物の中華店


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麻辣の辛味たっぷりの麻婆豆腐は美味


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青椒肉絲は野菜の切り方のバランスが悪く

特徴のない味付け・・・残念でした



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沖縄フレンチを検索して見つけたお店を訪ねます


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細い路地裏にあり・・・まさに‟隠れ家”


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「フレンチ&チャイナ料理」のお店だそうですが

さすが沖縄!泡盛は沢山の種類が揃ってます


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日替わりメニューもいろいろ

このお店では軽いオードブルをいただいてみます


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砂肝のガーリックソテー

中華ダレも旨い♪


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パテドカンパーニュ・キャロットラペ添え

レバーたっぷりでコクが有ります♪


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塩こうじ漬けの焼き魚も深い味わい♪


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ワインや・・・

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泡盛は先日旅した石垣島で味わった島酒‟白百合”

お酒がすすみます


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常連のお客さんたちも皆のんびり過ごして・・・

価格もリーズナブルで今後が楽しみな好印象です

地元なら毎日通いたい好い酒場でした

(*^-^*)



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次にメイン料理を食べようと・・・


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予約していたイタリアン・フレンチの店に移動


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メニューの品数はとても多いのにシェフは一人だけ・・・

不安がよぎります(^^;)


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ホールスタッフも不慣れでワインを抜くのにひと苦労・・・

やっと抜いてくれたカヴァを飲みつつ料理を待ちます


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忘れていた様に?出てきたアミューズ

田芋(水田で栽培されるサトイモ)のグラタンも・・・


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さらに長い時間待って・・・

やっと出てきた山羊肉のチーズ焼き、ブルスケッタも

寂しい味です



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待てど暮らせど出てこないメイン料理

シャンパンだけ飲み続け・・・

やがて瓶が底をつきます


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うんざりするくらい待たせたメイン料理

「牧草ラムの真空調理、本日のソース」はごく普通で

ガッカリ・・・


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沖縄でフレンチを食べようと思ったのが間違い??

疲れ切って店を出ました・・・


沖縄の郷土料理はホテルの朝食が一番美味しく・・・


沖縄ソバは何軒食べ歩いても

東京の行列のできるラーメン屋に遥か遠く及ばず・・・


今回は飲食に関しては残念な旅でした😢


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