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ニューヨーク・マンハッタンの休日
マンハッタンの高層ビル群を眺めながらミニクルーズ
この船に乗る前には
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目指すのはリバティ島・・・
アメリカの象徴「自由の女神」の鎮座する島です
島に上陸して自由の女神の足元まで散歩
真下から眺めました
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アメリカンの象徴というべきこの女神が
爆発でもされたら国の面目は丸つぶれ・・・
2001年の同時多発テロ以来アメリカの威信にかけて
湾岸警備隊により24時間体制で警備されています
乗船時の執拗に厳しいボディチェックも納得!!
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マンハッタンの最南端
ここがニューヨークの発祥の地
長閑な公園があります
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公園にたくさんのリスが生息しています
リスは本当にかわいいですね〜♪
一匹のリスが近づいてきました♪
マンハッタン来訪を出迎えてくれているのでしょうか?(笑)
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マンハッタン「セントラルパーク」
この日の最低気温はマイナス3℃
初冬の風情です
たくさんのスズメが休んでいます
羽毛を膨らませて厳寒に耐えて・・・
東京ではあまり見かけない‟ふくらスズメ”です
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セントラルパーク近く観光客はあまり来ない
地元のニューヨーカーに人気のお店に立ち寄り
休日は家族連れも多く賑わっています
ニューヨークでは、外でのみ喫煙可で
全てのホテルやレストラン内、空港内では禁煙です
アメリカ最初のランチはB級グルメのハンバーガー
肉厚で巨大な代物ですが
これを押すつぶして食べるのだそうです
アボカドもビッグサイズ
ハンバーグは粗挽きでジューシー♪で
タップリとチーズソースがかかり旨みたっぷり
付け合わせのフライドポテトも美味です
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私たちはビールと一緒にいただきましたが
周りのアメリカ人は皆コカ・コーラやジュース・・・
フランスでは昼食もワインは付き物で
ビジネスマンでも皆飲んでいるのですが・・・
食文化・習慣の違いを感じます
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アメリカ&オーストラリアの旅
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成田〜ニューヨークJFK空港へ
空の旅
まずはウエルカム・シャンパーニュを
アペリティフに頂いて・・・
アミューズ・・・
ペッパー風味のチーズスティック焼き
フォアグラのムースとアプリコットのジュレ
プチ・ピクルスとチーズのハーブオイル添え
ウヰスキー・ソーダでゆっくり味わいます
和食膳
お造りは金目鯛昆布〆 真鯛の昆布〆 握り烏賊
メインの料理はかます大黒本シメジ巻焼き
洋食コース
鴨のロースト オールスパイス風味
メインのスズキのソテー
セーブの香りバターバルサミコソース
ヘーゼルナッツの風味
チーズ
日本酒もいただきます
「酒造りの神様」の異名を持つ農口尚彦杜氏
70年に及ぶ酒造り人生の集大成と言われる
山廃純米酒をチーズに合わせて楽しみました
マロン風味シャンティクリームのケーキ
フランボワーズのムースなど・・・
選べるデザートから
コーヒーとショコラ
ディジェスティフもいろいろ用意してくれていて・・・
カミユのコニャックを味わいながら
食事の余韻を楽しみました♪
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暫しの眠りの後・・・
到着前の軽い食事
博多地鶏とマッシュルームのリゾット
フルーツの盛り合わせ
チーズの盛り合わせもいただきます
ノンアルコールビールで体調調整をしました♪
ニューヨークJFK空港に到着します
(*^-^*)
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シドニーの旅もいよいよ終わりに近づき・・・
毎夕ラウンジで流れていたピアノ演奏に送られて
ホテルをチェックアウト
シドニー空港
ANAと提携するニュージーランド航空のラウンジは
ゆったり広々
バーマンのいるカウンターも有ります
とてもくつろげます
フリードリンクのお酒いろいろ
冷蔵庫には
たくさんのシャンパンやワイン
ANAやJALは生ビールオンリーですが・・・
ここは瓶ビールがいろいろ
全部は紹介しきれませんが・・・
10種類ほどあり・・・
好きなビールを選んで飲むのはパブの様です♪
料理の種類も豊富で
オードブルに始まり・・・
酒の肴もいろいろ・・・
温かいラタトゥイユ
メインは温かい鶏肉の煮込み
サンドイッチやスコーン
ナチュラルチーズも三種♪
新鮮なフルーツ
シャンパンを自分で開けて・・・
ラウンジで久しぶりの美味しいフルコース
前菜はどれも美味しく・・・
ラタトゥイユと・・・
パンも美味しいサンドイッチ
ベーコン巻チキンの煮込みもコクと旨味があります
ワインはもちろんニュージーランド産
シラーやピノノワール・・・どちらも美味しいワインです
洋梨は口でとろけるように甘くて
形、サイズ、色も多種ありシドニーの秋の恵みです
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ニュージーランド航空のおもてなしに
大満足のひとときでした♪
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帰りの機内
ウエルカムシャンパン・・・キリリと冷えて美味♪
帰路便のアミューズいろいろ
サッと湯がいたホタテ貝のおろし餡かけ
チキンとセロリ和え物プチシュー詰め等
美味しいです
和食膳
前菜・・・蛸煮、海老ブロッコリーのサーモン巻
ほうれん草の胡麻和え、出汁巻き玉子
帰国便はお造り付き♪
メインは豚肉のしゃぶしゃぶ 卸しポン酢
さっぱり美味しく・・・シャンパンがすすみます♪
洋食膳
カリッと温かいパン
前菜・・・フォアグラのパテ ケーキ仕立て
スモークサーモンとイクラの親子巻
メインはスズキに似た白身魚‟マロウェイ”の
柔らかバターソテー
ハーブポテトとラディッシュ添え
デザート
コニャックとオレンジリキュールの
グラン・マルニエの香り高くコクのあるフルーツケーキ
とても美味しいです♪
赤ワインの中から選んだ
モンテスアルファ・ピノノワール
以前よく飲んでいた馴染みの旨いワインです
食後のチーズもいただきます
食後はコニャックとコーヒー
南半球から北半球へ・・・
グアムの上空まで帰ってきました!
日本酒をいただきます
微発砲の奈良の酒‟風の森”・・・爽やかな味わい
‟宮寒梅”・・・果実香の宮城産の純米吟醸
美味い酒と温かいスープでホッとひと息
朝食
ANAはアラカルトから好みの料理を選ぶシステムです
サンドイッチとシャンパンをいただきました
朝5時半の定刻通りに羽田空港へ着陸
感じの好い空港のラウンジそして・・・機内でも
ず〜と快適に過ごせました
きれいな日本の朝焼けです
帰りに上野公園に立ち寄ると
園内は桜が満開〜♪
南半球のシドニーとの時差は1時間・・・
たったひと晩で秋から春にワープしたなんて
不思議な気がします・・・
まだ人も少ない朝のお花見をゆっくり楽しみました
(*^-^*)
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秋の気配のシドニー・・・散歩をしていると
歩道に枯れ葉が舞い落ちて来ます
「クイーンビクトリア・ビルディング」
ロマネスク式の建物で
横幅は30メートル、長さは190メートルあります
1898年の完成で100年以上の歴史が有る
シドニーで一番古い商業施設です
動いている様子が外からも判る
周りが金網張りの古いエレベーターは
今でも利用されています
館内は全て3階までの吹き抜け
床はきれいなタイル仕様
朝のカフェレストラン
いちじく(左)のサラダやイチゴのサラダ
柿と野菜のサラダなど具沢山のサラダ
シドニーの女性に人気のメニューのようです
シティから電車でひと駅の町
キングスクロス
高級住宅地として有名な町で
お洒落な人たちがたくさん歩いていました
憩いの公園
各都市への案内標識が立っていました
パリ〜ロンドン〜ニューヨーク16026キロ
ソウルまで8332キロ・・・など
東京の表示はありません(^^;)
椰子の木の公園
シドニーは一年中温暖な町というのを実感します
町散歩で何時も楽しみなマーケット巡り♪
きれいに野菜を並べています
秋の恵み柿や柘榴もあります
枝付きの葡萄もいろいろ出てました
鮮魚売り場には生牡蠣
ステーキ用のマグロは刺身用もあり
コクのある味わい味わい
デリカテッセン シティのマーケットよりも高級で美味しそう
散歩の途中にカフェでひと休み
エールを一杯
マクドナルドをのぞくと
日本の100円バーガーが200円で売っていました
試食してみましたが肉もバンズもまったく同じ・・・
2倍の物価です(^^;)
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夜
シドニーでトップクラスと評判の
新オーストラシア料理レストラン「グラス・ブラッセリー」
写真よりもずっと暗い店内で
メニューも読みずらく料理も見えずらく・・・
客に不親切だと思うのですが・・・
生牡蠣を六種類のソース
牡蠣の下は氷かと思いきや・・・
常温の白い小石でした(^^;)
甘酢ソースのイクラ乗せ
ハーブとゼリー
グレープフルーツ搾り汁とチーズ
ココナッツ・ジュース
インドネシア風ソースは甘ったるいだけの味
牡蠣のフリッターは皮が厚く味もなく
日本の居酒屋のカキフライのほうが美味しいです(^^;)
白身魚のソテー
魚は新鮮で美味ですが・・・
ガロニはレモングラスの様に繊維が強くて
噛んでも噛んでんも呑み込めず酷いもの・・・
チキンのグリル
大きな胸肉が二枚、もも肉が二本・・・
前菜のあとに食べるメインが
大皿に盛り込んだとんでもないボリューム!
むね肉はパサパサ・・・ソースは苦くしょっぱく・・・
唯細いだけの人参のガロニもなんの工夫もなし
料理3品だけで160ドル(約15000円)
コストパフォーマンスは最悪!!!
パリの三星レストランなら5倍しても雰囲気や
味とサービスに大満足して喜んで支払へます
注文したワインの写真を撮るのも忘れ・・・(^^;)
メインも残して店を出ました
滞在したホテルは昔デパートだった名残で
エレベーターが表に六機裏に二機もありました
毎日フロント横に並ぶりんご
サマータイムの終わった日から
青リンゴが赤いリンゴに変わりました♪
赤いリンゴは青りんごより人気で
夕方になるとずいぶん減っていました
シドニーの秋・・・
少しづつ深まっています♪
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イギリスの植民地だった時代を経て
世界200の国々からやってきた移民たちで形成される
他民族文化国家オーストラリア。
シドニーには
大小いろいろな民族が集まるエリアがあります
電車で近郊の町へ出かけます
クラシックな雰囲気の「St James」駅
昔、浅川マキが歌ったジャズ・ブルースの古典
「 セント・ジェームス病院・St. JAMES INFIRMARY」
という曲が思い出され・・・頭の中に響きました♪
プラットホームは英国風
『♫・・・今日はあの娘の 亡き骸に 逢いに来たのさ
セント・ジェームス医院・・・♪』
シドニーの電車はダブルデッカー
車内は快適です
ある日のショートトリップは小さな‟ベトナム人街”
小さな町でも沢山のベトナム料理屋が並びます
一番賑わっていたお店に入ってみました
オードブルのつもりで取った生春巻き
凄いボリュームの中身はほとんど春雨ばかり!!
タレはひどく雑な甘味噌風(^^;)
フォーは食べたくないのでパスして・・・
ベトナム風?野菜炒めを注文しましたが
これも量ばかり多く個性のない味にガッカリ・・・😢
ベトナム料理を食べ歩くのは止めて
市場を散歩
珍しい極楽鳥の花を売っていました♪
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ある日のショートトリップ
シドニー大学もある‟ニュータウン”
若者が多く明るい雰囲気です
シドニー空港が近いのか
たくさんの飛行機が低空を飛び交います
この町には他民族のレストランがたくさんあります
ニュータウンで指折りの評判という
タイ料理レストランに入ってみます
雰囲気は良し
タイの赤ワイン・・・なかなかいけます♪
ベジタリアンメニューから
鶏肉風の食材入り野菜のカレー炒め
‟唐辛子マーク三つ”の一番辛い料理の中から
揚げ豆腐の野菜炒め
カレー炒めは特別な香辛料も使わず
パンチのないボンヤリした味・・・
揚げ豆腐炒めは辛味より(何故か?)甘味が強く
まとまりが無く・・・
どちらもボリュームだけはものすごくて
今回もガッカリでした😢
シティーへの帰りは路線バスにチャレンジ・・・
この時は滞在するシティ行のバスに乗ったので
良かったですが・・・
次の停留所のアナウンスや車内の電光表示もなく
バス停の表示も全く解かり難く
不親切きわなりない乗り物だと思いました
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ある日はシティのコリアン街で見つけたレストラン
「メイン料理&食べ放題のサイドディッシュ付き」の
10ドルランチ
この町では驚くべき破格の値段です!!
店内はゆったり広々
シドニー在住の韓国人の憩いの場所ですね〜
キムチやカクテキ、湯葉の和え物
茄子の煮びたし、サラダ他に食後のフルーツ等・・・
全部食べ放題!
キムチはソウルで食べる本物の味♪
どれも美味しくたくさん食べました
ビールが美味しい♪
熱々の‟海鮮スンドゥブー”
豆腐、ムール貝、烏賊や野菜がいっぱい
スープはチョッとさっぱりめですがホッとする味♪
熱々の‟牛肉のプルコギ”
肉は柔らかく味付けもよし
この町のレストランにして珍しく美味しくいただきます♪
韓国の焼酎‟チャミスル”を飲みました
微かに甘くアルコール17度程で
プルコギによく合い大満足♪
しばらくして韓国人のツアー客がやってきました
この店なら
自国の料理を安く気軽に楽しめますね〜
☆
先日ブログに書いた「海鮮&広東料理レストラン」と
この「コリアンレストラン」の二軒は
シドニーで滅多に出会わないお薦めできるお店です
(*^-^*) |




