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シドニーのチャイナタウン
横浜・パリ・カリフォルニアなどの中華街と比べると
小さなエリアでした
どのお店も薄汚れた雰囲気で入る気がせず・・・😢
チャイナタウンの近くを散歩していると
中国旅で幾度も訪ねた懐かしい塀に出会いました
まるで塀の上を龍が這うように波打ってます
中国広東省広州市と
シドニー市の姉妹都市提携記念として
1988年に建設された「チャイニーズガーデン」です
庭園の中に入ると
そこは伝統的な様式の中国庭園〜!
赤いランタンの下がる中国回廊をすすむと・・・
美しい池が現れます
柳がなびき・・・
中国・蘇州産の太湖石が配されています
池には鯉や・・・
水鳥もたくさんいて・・・
のんびりと羽をのばしていました
太湖石の奇岩をふんだんに使った庭園です
全てが本物の中国!
中国の庭園では見かけなかった
ダイナミックな滝もありました
園内には柿の木も・・・
沢山の実をつけてシドニーはもう実りの秋ですね〜♪
暫しの間・・・
大好きな上海の豫園にいる気分に浸り・・・
南半球にいることを忘れて
エネルギーをたっぷり充電しました♪
シドニーの旅行社から
「シドニーでトップクラス」とすすめられた中華料理店
場所は港町サーキュラーキー
表通りから裏路地に入った一角
古い石造りの建物の中に有ります
スタッフが働くカウンター
明るく整然として清潔感が溢れてます
美味しそうに焼きあがった北京ダック・・・♪
オードブルの冷菜で始めて
メインの魚・肉料理を食べたくて入りましたが
ランチは飲茶のみ・・・残念(^^;)
帆立と海老のすり身の焼売
海老すり身の上に帆立貝とブリ子が乗って
薄い皮に包み蒸しあげた上品な仕上がりです
アロマティック・ダックの春巻き
鴨肉を粗みじんに刻み中国の香辛料で味付け
鴨の風味が口に広がる深い旨味
衣もパリッと揚がって美味です
海老のすり身フライは衣がガリッと硬く・・・
さらにお餅の様なライスペーパーで巻いてあり・・・
全体を合わせて食べるとバランス悪し😢
ライスペーパーは全部はずして食べましたが・・・(^^;)
かなりのボリュームでお腹いっぱいになりました
トイレに行くと中国風の扉がいくつもあり・・・
それぞれ個室になっています
トイレがきれいなお店は好いもんです♪
☆
次のお店はチャイナタウンで唯一
好印象だった中華料理店です
あとで調べると
シドニーで一番と言われる‟海鮮で有名な広東料理”
さらに絶品の飲茶も出すお店でした
テーブルクロスがかかったテーブルに
きちんとしたテーブルセッティング
チャイナタウンには珍しい広く清潔な店内は
雰囲気良く・・・とても落ち着きます♪
海鮮料理から生牡蠣
レモンとわさびと醤油が添えられてきました
持参したお酢でわさびをといて醤油を少し垂らし・・・
最高に美味しい牡蠣です♪
クラゲも美味
四川料理の‟牛肉の水煮”があったので注文すると・・・
本場の四川料理さながらにとても美味しい!!
ここならシドニーでも安心して通えるお店ですが
コースがないので二人だと幾つも料理を頼めず・・・
チョッと残念です(^^;)
☆
シドニーのレストランは
あらゆるジャンルの料理屋で一品の量がやたらと多く・・・
二人でいろいろ楽しみたいと思うと
非常に難しい町です(^^;)
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アメリカ&オーストラリアの旅
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ホテルの近くのダウンタウンで食べ歩き
シドニーで指折りの中華料理との評判の店
連日満員の様子
好物を見つけて注文した羊肉の四川風炒め
コクとパンチのきいた四川料理の味付けではなく・・・
更に肉と豆腐の中華鍋も特に味の個性に乏しく・・・
お酒もすすみません😢
☆
こちらも連日にぎわっているレストラン
店内は盛り上がってるパブ席と・・・
仲間とゆったりできるレストラン席が有ります
周りのテーブルでは皆ビールとワインを
交互にがぶ飲みしながら食事を楽しんでいて・・・
料理とワインのマリアージュなど関係ないようです
この日は肉に合わせて
少し重たい赤ワインをいただきます
大皿に盛られた二種類の肉のプレート
レアーでお願いした牛サーロインは火が入りすぎ😢
牛肉のリブは柔らかい焼き上がりですが
ソースはバランスが崩れ甘味だけ強くて・・・
ガロニのイモのグラタンは簡単粗雑で未完成・・・
持ち歩いているディジョンのマスタードで お肉とワインを美味しくいただきました♪
☆
まだまだシドニーの食べ歩きの途中ですが・・・
パブもレストランもひと皿の量がもの凄く多いのと
料理としての完成度が低い割に・・・
値段がとても高い印象です
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シドニー中心の街はさほど広くないので
毎日ぶらぶら散歩♪
数日すると
肌で少しづつ街の様子がわかるようになります 短い旅は・・・某氏の云う
「海外旅行は誤解と錯覚の旅」と言うのも
まんざら嘘で無いとうなずけます
シドニー港があるサーキュラー・キー地区
1981年に世界遺産に指定されたオペラハウス
興味がないので外見だけ見てスルー(^^;)
港の周りをぶらりと歩き・・・
海を眺めるカフェレストランが並びます
ロサンゼルスや南仏で定番の
牡蠣、海老、雲丹の盛り合わせが氷の上に盛られた
‟フリュイ・ド・ラメール”とシャンパンは
見かけませんでした・・・
人形にまたがって演奏する大道芸人もいて
賑やかな港町です
サーキュラー・キーから
シドニー発祥の街・ロックスへ抜ける道は
大きな岩の切通し
途中で見つけたドイツ・ビアホール風のお店
陽気なドイツ音楽の生演奏が気になりました♪
ロックスは古い住宅が多く残る
静かな町
ここにシドニー最古のパブ
地元の人らしいお客さんでいっぱい
若い女性たちもビールとワインでワイワイ騒いで
絶好調に盛り上がっています
カウンターで一人ビールと語り合う常連客
私たちもローカルビールで乾杯♪
如何にも歴史を感じるパブでした
☆
先日のドイツ風のお店が忘れらず
再訪問
この日もあのおじさんたちが
元気にドイツ音楽を生演奏〜♪
陽気な音楽にお店に引き寄せられて・・・
ドイツのビアホール気分で生ビール♪
ソーセージメニューから選んだ「和牛肉のソーセージ」
豚とはまた違うコクのある深い味わい
選べる付け合わせから
”ザワークラウト”と”ポテトのエッジ”添え
ソースがチョッと甘いので・・・
地元のスーパーで手に入れた
持参のフランス産ディジョンのマスタードを付けて・・・
ディジョン・マスタードで救われ・・・美味しい♪
ビールがすすみます
おすすめの「豚の足のグリル」
隣りのお客さんの皿を見るとものすごい量でした!
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いつも観光はほとんどしない旅ですが・・・
散歩の途中でホテルの近くのハイドパークへぶらり
公園の中央にセントメリー教会
ヨーロッパでは彼方此方に大きな教会がありますが
ここは南半球最大級のゴシック建築だそうです
途中
髪の毛の色とスーツの色調を合わせた
お洒落なマダムとすれ違いました
お洒落な人を見かける町は散歩が楽しくなります〜💛
シドニーの街はパブがいっぱい
先ずはお向かいのホテルの一階のパブ
レストラン&バーと書いてあります
多くのパブは1階がパブ・バー、2階がレストラン
店内はロンドンのパブを少しカジュアルにした雰囲気
昔懐かしい鏡に絵や文字の装飾されたパブミラー
70〜80年代はお洒落な酒場でよく見れたのですが
最近はすっかり影を潜めてしまいました
仕事を離れ
友人や家族と寛いだ自分の時間を取り戻すパブ文化
日本の居酒屋とは又違った雰囲気です
ある日のつまみは「フィッシュアンドチップス」
パブ定番メニューですが魚の大きさや衣の具合
添えられたマヨネーズやタルタルなど
店によってバラエティー豊か♪
二階はプールバーで静かなサロンの雰囲気です
☆
パブいろいろ♪
シックな内装で落ち着いたパブ
パブと言うと思い出す・・・
1970年代初めて訪ねたイギリスのロンドンパブです
その昔、階級社会だったイギリスのパブは
労働者階級用の空間(パブリック・バー)と
中流階級以上の空間(サルーン・バー)が1階2階で分かれ
入り口も別でした
今では廃止されましたが・・・
老舗のパブでは
その名残りの仕切りが有る店が沢山ありました
古き時代のパブの懐かしい思い出です♪
パブおすすめのローカル・ビール
グラスは何時も大きめ
ライトなものからホップがガツンと効いたビール等・・・
その時々で好きなビールを注文します
ここは私たちのホテル内のパブ
クラシックな古いロンドンパブの雰囲気
お客さんで賑わい
カウンターではバーマンが忙しそう・・・
お向かいの一人客はビールではなく
ゆっくりとワインを味わってました♪
パブではワインやシャンパンなどいろいろなお酒を
自由に楽しめます
夕方からライブ演奏が入った店が多く
ビートルズナンバーやイギリスのロックが流れています
2階席もあり・・・
ある日のつまみはビーフシチューパイ
添えられたマッシュポテトも美味
ギネスビールで煮込んだデミグラスソース
如何にもイングリッシュパブならではの味
パイを崩すと・・・
中から肉が現れソースと食べる素朴な味
ビールによく合います
他の席の友人と話す等席を外す時は
ビールを下げられないように
こんな風にグラスにコースターで蓋をしていました
これも一つのパブ文化なんですね〜♪
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初めてのオーストラリア・シドニー
☆
昔はいろんな国と都市を巡る旅をしましたが
最近は一都市滞在型のゆっくりした旅で
街の散歩と
美味しい店を探すことが一番の楽しみ♪
南半球のシドニーの街は
少しずつ秋が始まっています
日中は半袖で過ごせる陽気ですが・・・
街の木々は少しずつ枯れ葉が混じり・・・
風も・・・春から夏に向かう風とは
明らかに違う肌寒さを感じ・・・
忍び寄る秋の寂しさを感じます
滞在しているホテルは町の中心街シティー
周囲は繁華街とオフィス街が入り混じり
飲食店も多い便利な場所です
ホテルのロビーは如何にもクラシック
廊下もアールデコ調の重厚で歴史的な雰囲気
1913年にデパートとして建てられたビルだそうです
お客さんはたくさん泊まっているのに
一日中とても静かな館内です
部屋は普通に使いやすいですが
冷蔵庫が小さく
ワインやシャンパンを冷やせないのがチョッと難点(^^;)
でも♪
ホテルの一階のパブは好い雰囲気で
地元のお客さんで賑わっています
このパブはイギリスの雰囲気満点で
とても気に入りました♪
ホテルのロビーラウンジにこの時期収穫された
山積みのリンゴがありました
実りの秋が始まっていますね〜♪
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