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仙台の旅
昔は12軒の屋台が有ったそうですが
今残るのは只一軒だけ
80を過ぎた古老のやってる支那そば屋台
前日この場所を通った時には屋台は無く
親父さんによると今月に入って営業は2日目だとか・・・
寄る年波いろいろと大変なようです
大きな鍋から好みで選ぶ熱々の「おでん」
名物の「支那そば」
さっぱり味の美味しいスープも熱々で・・・
ひと足早い初冬の仙台・・・燗酒といただきました
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仙台駅ビルの飲食店街で見つけた
「オイスターバー」
空港ならともかく駅構内では初めて見つけました
宮城・松島の新鮮な牡蠣
シャンパンで一杯が美味しそうでしたが
時間がなくて残念😢
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帰りの新幹線「こまち」
扉は‟あきたこまち”のお米がデザイン
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車内呑みのおつまみ
「女将のおもてなし弁当・松島編」
先付・菜の花と小海老のお浸し
焼き物・牡蠣と法蓮草の柚子味噌田楽
揚げ物・小エビとアサリのかき揚げ
一つ一つの総菜はしっかりと調理されて美味♪
煮物・飛龍頭 クコの実
強肴・まぐろの竜田揚げ
酢の物・牡蠣のマリネ
御飯は牡蠣飯イクラ添えと鰻寿司の二種類
香の物代わり・アサリと海苔の佃煮・・・
一品ずつ皿で出しても価値のあるお弁当です♪
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もうひとつは「炙りえんがわ寿司」
脂ののったカレイのえんがわを炙って
香ばしさを加えた押し寿司が笹の葉にくるまれ・・・
香ばしく口中でとろけるような柔らかさは特上の味
日本酒にも好く合いました♪
☆
今回は駆け足の旅でしたが
次回はゆっくり楽しみたいもんです
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東北地方
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東北・宮城へ
‟マッサン”に会いに行く旅
ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝
通称‟マッサン”と妻のリタさん
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大正時代半ば・・・
「日本で本物のウヰスキーを作る」との夢を抱き
スコットランドに渡って製法を詳しく学んだ青年
竹鶴政孝
NHKのTV小説となり「マッサン」として放送されました
☆
仙台市の外れ・・・
作並温泉がある山間の地を訪れた竹鶴は
そこに流れる新川(ニッカワ)の水でウヰスキーを割り
ひと口飲んでこの地に蒸留所建設を決めたそうです
「ニッカ宮城峡蒸留所」
この豊かな自然は
マッサンがウイスキーを学んだ
スコットランド南東のローランド地方と同じ
柔らかな水と温潤な気候が原酒造りに最適で・・・
樽の中で眠る原酒は
湖と森の澄んだ空気に守られ
ゆっくりと熟成し
華やかな香りと深い味わいを得ていく様・・・
スコットランドの風景が偲ばれます・・・♪
原酒の眠る樽はスペインから輸入される
シェリー酒の空き樽が使用されるそうです
昔使用したポットスチル(初蒸釜)がありました
NHK「マッサン」のTVドラマでは
このポットスチルをわざわざ掘り出して(!!)
撮影に使用したそうです
大自然に敬意をはらい
樹木伐採を最低限にし
電線は地下に埋設した敷地には
沢山のレンガの建物があります
まずはガイドの女性に案内してもらい
工場見学
世界でも稀少な旧型のカフェ式蒸溜器
これが原料由来の香りと成分を残した
ニッカのウヰスキーを作り出すそうです
ちなみに・・・政孝は
広島県・竹鶴酒造が実家で
酒蔵で見かける様に蒸留器にしめ縄がしてあります♪
沢山の原酒の眠る樽
ウヰスキーが出来るまで長い時間がかかります
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見学後
お楽しみの試飲タイム♪
広々としたコーナーにウヰスキーと
氷や炭酸水が置かれています
ニッカウヰスキーのタイプの違う
宮城峡ブランドが並びます
シングルモルト宮城峡
宮城工場でしか飲めない品もいろいろ試飲しました
幾種も味わい
気に入った限定品をお土産にしました 好みで氷を入れたり・・・
炭酸で割ったりと・・・
いろいろ飲んで幸せな時間です♪
二十年ほど前に一度来た思い出の醸造所へ
「マッサン」への思いを抱いて
再訪しました
願いを果たし好い一日でした〜💛
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芦ノ牧温泉
宿の送迎バスがサービスで
最寄りの観光地に立ち寄ってくれました
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「大内宿」
江戸時代の下野街道の宿場で
福島を代表する観光地の一つ
茅葺屋根の民家が街道沿いにたち並びます
宿場の突き当りにはお地蔵さま
この先の旅路の安全を祈ったのでしょう
ススキの穂が風に揺れて秋の寂しさを感じます
コスモスも少し寂し気に見えます・・・
ホオズキはたわわに実を付けて
実りの秋
宿場には土産物屋とお蕎麦屋が並びます
道に沿って流れる水路
この水は生活用水として使われていたそうです
水路は自然水で冷たく
スイカやラムネを冷やしていました
焼き団子も名物の様です
赤べこは会津地方の郷土玩具
こんな牛なら子供も怖がらないですね
食堂の中も田舎の風情
石づくりの灯篭は洒落たインテリア
馴染みの蕎麦屋
「こめや」さん
手打ちそば
変わらない味♪旨い♪
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空を見上げると太陽の周りに輪を見つけました!
この虹のような光の輪のことを‟ハロ”
または‟日暈(ひがさ)”と呼び
お天気が下り坂になるそうです
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「塔のへつり」に立ち寄ります
塔の形が立ち並ぶ断崖という意味の
「塔のへつり」
へつりとは地元の言葉で断崖のことだそうです
土産物屋の店頭でいろいろな試食サービス
喜多方ラーメンを試食
非常に美味しいラーメンです♪
隣のお椀は茸の味噌汁・・・こちらも美味♪
喜多方ラーメンはお土産に買いました
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新白河駅の蕎麦屋で白河ラーメンもいただきました
福島は美味しいラーメンが多いです!!
新幹線を待つ間・・・
ちょこっと日本酒タイムです♪
(*^-^*)
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♫ 芦ノ牧音頭
一度来らんしょ 大川ライン
鮎の香りと 湯のささやきに
添える人情の色のよさ
それ 見にこい 湯にこい芦ノ牧
湯気が招くじゃないかいな〜
(中略)
会津ってとこはいいとこさ〜♫
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芦ノ牧温泉
阿賀川の渓谷に沿い
旅館が点在する小さな温泉町です
温泉街
シャッターを下ろした店も多く寂しげな雰囲気
「温泉劇場」はストリップ小屋・・・
温泉街で昔見かけた看板の「関西ヌード」は
かつて関西は過激なストリップが売りの時代があり
芦ノ牧にまさかこんな劇場があったとは・・・
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宿の温泉
朝湯に始まり・・・
散歩のあと、夕食前と後・・・何度も入って安らぎました
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ビールはもちろん
会津の日本酒もたくさん頂きます
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白虎隊で有名な戊辰戦争から150年を記念した酒
会津には美味しいお酒が沢山有ります♪
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宿の夕食
夕顔の煮物・・・
海苔巻き等の具に使われる「干瓢」の原料です
もずく酢
みがき鰊の山椒漬け焼き
手作り豆腐
鯵の煮物
そうめん南瓜(金糸瓜)
茹でて水にさらすと細くほぐれて素麺の様なります
下郷で釣れた鮎
会津大川のクリアな水と良質の苔が育む天然物で
香り高く美味♪
名産の馬刺し・・・新鮮美味です♪
帆立とイカは地酒の酒蒸し
野菜の天ぷら
緑色は福耳という名のししとう
地元で採れたアスパラの天ぷらもいただきました♪
豚肉の陶板焼き
会津の‟こづゆ”・・・具沢山で大好きな汁♪
正月や冠婚葬祭などハレの席で振る舞われる
郷土料理です
熱々をいただきながらお酒がどんどんすすみます
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「花春」は創業300年の蔵
精魂込めて技を尽くして
‟瓶に詰めているのは想いです”と言う酒です
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会津の美味しい料理が盛りだくさんの
幸せな夕餉でした♪
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宿の朝食も夕食同様に手作りの味わい・・・
仕出し屋の味が無いのはうれしいです
1人1人に出来立てが届き・・・美味しかったです
(*^-^*)
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稲穂が頭をたれて・・・
もうすっかり秋の風情の
東北の旅
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まずは楽しい車中飲みからスタート
車窓を眺めながらのアペリティフ・・・北海道は
十勝土産のブランデーハイボール♪
「神戸牛のあっちっち弁当」は紐を引くと
発電ユニットでほっかほかになります
肉の味付けは物足りませんがバターライスは美味
崎陽軒の季節のお弁当「秋」
きのこご飯、鮭の幽庵焼き、胡麻入りつくね煮・・・
小松菜、しめじとえのき茸の和え物、名物シウマイ
野菜煮、玉子焼き、大根漬け、大学芋・・・
お酒にも合う好いお弁当です
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会津
芦ノ牧温泉駅
猫が駅長をする駅としてすっかり有名です
窓際のベンチにも猫のハウスが3つも並んでます
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現役・二代目駅長らぶ
らぶの仲間のぴーち
今は亡き初代の駅長
初代駅長は沢山のカメラのフラッシュで盲目になり
以後写真撮影は禁止されました・・・( ;∀;)
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らぶ駅長さんは出勤日で会うことが出来ましたヨ♪
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こちらの女性は
2017年・会津鉄道30周年記念事業に合わせて
誕生したアニメキャラクターだそうです
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駅の周りはのんびりした田舎町
コスモスに蝶・・・♪
柿も沢山の実を付けて・・・♪
景色を眺めながら食事のできるテラス
脇には冷蔵庫もあり仕事の後の
冷えたビールが美味しそう・・・♪
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国道沿いに手打ち蕎麦屋・・・
会津ラーメン屋など入ってみたいお店いろいろ
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駅の近くに牛乳屋 その前に同じ経営の「牛乳屋食堂」
全国丼グランプリのカツ丼部門
グランプリ金賞をとった「ソースカツ丼」が名物とのこと
ビールは大瓶、煮物が付いてきます
野菜炒め・・・さっぱりした薄味
元祖会津ラーメン・・・
名物のソースカツ丼(ミニ)
特別とは思えず・・・普通に美味しい店でした
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芦ノ牧温泉駅でひとやすみ
かわいいデザインの会津鉄道が停車中・・・
なんにもないこんな場所でぼんやり過ごしていると
たまにやって来る電車が気になります
‟花咲く会津”等のテーマの
「車両ラッピングデザイン公募」で
選考されたデザインが施されています
いろんな電車を見ていると
にわか‟てっちゃん”の気分です(笑)
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