|
夏の東北旅
こけしの里・鳴子温泉でのんびりと過ごしました
☆
ホテルの湯上り処
無料の生ビール、ジュースなどのサービスや・・・
お子さんたちには
こんな“光るピカピカ金魚すくい”がありました♪
カエルやカブトムシ、黄色いひよこが浮いて・・・
子供たちは金魚すくいのように楽しんでました♪
☆
ホテルのおもてなしは毎日のお茶菓子にも・・・♪
ある日は手作りのおはぎです!
久しぶりに食べました
☆
朝食はいつも窓辺の席で
山里を眺めながらのんびりと楽しみました
ある日の朝・・・
ツバメがたくさんやってきてビックリ!(^^;)
ホテルの軒下に沢山の巣があるんでしょうね〜?
☆
朝食もバイキングでいただきます
宮城の食材をふんだんに使って
田舎料理もいろいろ
☆
朝食には毎日必ず田舎雑煮が用意されます・・・
『 お正月気分で召し上がって下さい 』とは
嬉しいですね〜♪
☆
ホテルの大人気の‟あんこ餅”
女将さんが好みの数をよそってくれます
毎朝つきたてのお餅は絶品!!
同じく一番人気の‟お雑煮”
3つも4つも入れて食べる人がいる程
柔らかいお餅は大変旨し!
根菜、茸、凍み豆腐など具沢山の汁も絶品!!
☆
東北では餅はハレの日のご馳走でみんな大好き
昔、岩手の友人の家に行った時は
すぐにつきたての餅を出され、
ご近所に挨拶に行く度、どこの家でも餅・餅・餅・・・と
何種類もの餅を出され驚きました・・・(^^;)
☆
↑
そうそう♪町で見つけたチラシには
なんと、17種の餅食べ放題・・・!!
東京ではありえませんね〜
☆
朝食バイキングは続きます♪
仙台名物笹かまぼこはプレーンと香りの好い紫蘇入り
☆
蒸しもの焼売、小籠包、中華チマキ等・・・
一つ一つ手作りの美味しさで・・・
肉焼売や海老焼売はビールにピッタリ♪
手作り木綿豆腐
洋食もいろいろ
焼きベーコン、とろ〜り卵は濃厚な味わい
スープは毎日三種類
コーンスープ、オニオンスープ、味噌仕立て
パンいろいろ・・・ふんわりクロワッサンと
フランスパンのガーリックトーストは最高です♪
他にも甘いパンもいろいろあります
スパゲッティサラダやポテトサラダ
大豆、インゲン豆、ひよこ豆等の入ったサラダ
鶏肉の黒酢炒め地物の筍なども入ってさっぱりと
朝の中華味もうれしい♪
☆
朝カレーは添えられた
福神漬け、らっきょう、セロリピクルスがまた旨い!
☆
朝ビールもすすみます!
(*^-^*)
|
東北地方
[ リスト | 詳細 ]
|
大好きな東北・・・鳴子温泉
温泉街から橋を渡ると町に一軒だけのコンビニ♪
毎日のんびり買い物がてら散歩をしました
渓流が涼しげです
川のある町は好いですね〜♪
野生のひまわりも
あちこちで元気に咲いていましたヨ
☆
ホテルの夕食バイキング
お酒飲み放題プランで楽しみました
\(^o^)/
☆
ビールのおつまみにピッタリのピザ
シーフードピザとトマト野菜ピザの2種類が
どんどん出来上がるうれしい焼き立て♪
☆
ある日は好みの洋食コース・・・♪
ポテトサラダ、ハムサラダなど前菜いろいろ
新鮮で脂がのった鮭のタルタルソース
豆と牛挽肉のシチュー・チリコンカルネ
煮込みハンバーグ
海老やソーフードのトマトパスタ
コックさんが注文ごとに焼いてくれる仙台牛のステーキ
絶品です〜!!
パイ包み焼きもいただきます
熱々クリームシチュー入り♪パイ皮もサクサク♪
☆
海老、烏賊、ムール貝、アサリの魚介のカレー
豚肉と夏野菜のトマト煮
☆
和食はもちろん
洋食もどれも美味しく大満足♪
洋食中心の料理には
ワインやスコッチ・ハイボールなどの
マリアージュも楽しみました♪
☆
デザートも豊富
☆
自家製プリンも人気
フルーツも新鮮
東京ではあまり買う機会のないスイカも
たくさん食べました(笑)
|
|
長閑な山里・・・
そよ風が吹き渡る気持ちのいい夏
鳴子温泉
部屋の窓から鳴子小学校が見えます
商店主も旅館の女将も皆んな同窓生で顔見知り
鳴子温泉町はほっこり温かい小さな田舎の風情です
☆
ホテルの近くの「温泉神社」
昔々・・・承和2年4月(835年)
鳴子温泉鳥谷ケ森が鳴動すること数日
遂に轟然と爆発し熱湯を噴出!
この年の10月に朝廷がこの地に社を建てて
温泉神社を祀ったそうです
階段を登ると・・・
古いお社
鳴子温泉神社ならでは
神殿前にこけしがありました♪
☆
鳴子ホテルのメインレストラン
三方ガラス張りで明るく広々
☆
鳴子ホテルに前回泊った時は
落ち着い個室で会席料理をいただきましたが 今回はのんびり滞在旅なのでバイキングプランです
\(^o^)/
☆
ホテル自慢のライブキッチンでは
ステーキ、焼き物、鍋、寿司、天ぷらなど
何人もの料理人が出来立ての料理を出してくれます
宮城野部屋直伝「なる子ちゃんこ鍋」コーナー
地元の野菜や肉等・・・宮城の食材がふんだんに入ってます
そうそう♪
町を散歩した時・・・鳴子の足湯で村人と一緒の
白鵬関(宮城野部屋)のポスターがありましたヨ
☆
毎朝手作りの新鮮‟寄せ豆腐”
☆
ハイカラな‟シチューのパイ包み”等
個性豊かな料理もいろいろ
☆
☆
盛りだくさんのバイキングは一度に食べきれず
その日の気分で・・・‟和風コース”や‟洋風コース”
ある日は‟おつまみシリーズ”にしてみたり
毎日好みのスタイルで楽しみました♪
☆
ある日は和風中心・・・蕗のとうの味噌など
苦みと香りがお酒によく合う前菜いろいろ
お刺身・・・日替わりで
鱒やカンパチなど新鮮な魚いろいろ
地元の川で取れた新鮮な鮎の塩焼き
目の前で次々に焼き上がります
揚げたて熱々の天ぷらもサックリ
板前さんが次々と握ってくれるお寿司も大変美味
ボリューム満点のちゃんこ鍋は少しずつ盛り付け
焼き鯖寿司
お蕎麦も茹でたてが運ばれます
山芋、オクラ、なめこ和えに
小葱や茗荷とピリ辛山葵を添えて・・・♪
よせ豆腐
どの料理にも薬味がいろいろ付いてうれしい♪
魚介汁・・・海老の香りと白身魚がいっぱい
三つ葉の香りが味を引き立てます♪
宮城のお米も美味
地元の食材いっぱいのバイキングです
☆
夕食は飲み放題プランもつけて・・・
ワイン、スコッチ、麦・芋焼酎など銘柄も豊富で
お酒と料理のマリアージュも楽しみます♪
美味しい和食に
宮城の地酒もすすみました
(*^-^*)
|
|
大好きな東北へ夏の旅
宮城県北部の山里にある鳴子温泉
「こけし発祥の地」と言われ
若者から年配まで
幅広い年代のこけしファンが沢山訪れます
こけしの町をのんびり散歩
町中に有るあちこちの足湯につかったり
地元の土産物屋や商店をのぞいたり
☆
途中で珍しい栗団子を見つけたので
買って食べてみることに・・・♪
モチモチのお餅の中に
ほくほくの栗が丸々ゴロッと入り
醤油風味のみたらしの餡をからめて食べます
甘さ抑え気味でビールの肴になりました♪
☆
旅館に3ヶ所ある大風呂は時間帯で泉質が変わり
朝・昼・晩と・・・サッと汗を流して
涼しいホテルのラウンジで
風呂上がりのひとときを過ごします♪
☆
町の酒屋で買った地元のニッカウヰスキー
『伊達』
宮城峡蒸留所で作られた‟宮城限定品”です
心地よい熟成香と柔らかいモルトの匂い
バニラの様な甘さと滑らかな味わいの
個性ある美味しいウヰスキーです♪
☆
毎日少しずつ楽しみました
|
|
大好きな東北の名湯・鳴子温泉
日本の泉質分類11種のうち8種類もの源泉が有り
☆
山里の小さな鳴子温泉駅
駅の待合室は広くて劇場のような設え
☆
こけしの里・鳴子
町のあちこちでこけしが迎えてくれます
電話ボックスもこけしです♪
☆
「鳴子ホテル」
前回泊まった時のおもてなしがとてもよかったので
今回はのんびり滞在しました
玄関脇に斎藤茂吉の歌碑
「おのずから 硫黄の香する この里に
一夜のねむり さめておもへる」
斎藤茂吉が鳴子ホテルに宿泊したとき
早朝の硫黄の匂いでふと目覚めて詠んだもの
いで湯のぬくもりにやさしがしみいる様な歌です
☆
ホテルもこけしがお出迎え
館内あちこちで 硫黄の匂いがし温泉気分が増します
一つ一つ表情や姿の違う名工の作品が
幾つも置かれてます 鳴子の伝統こけしは現在でも約50人以上の工人が
精魂込めて手作りしています
☆
ホテルに来館した際の美智子様の写真も見かけました
☆
源泉かけ流しの浴場は一日中利用できます
こんこんと湧き出る豊富な三つの源泉を
日替わりでかけ流しにするので 乳白色や薄墨色など外気や温度によって変わる
湯の色も楽しめます
☆
湯上り処では
生ビールやハイボールの無料サービス
おつまみに枝豆もついて
お風呂上がりの至福のひととき♪
☆
東北は旧暦・七夕なので8月に行われます
七夕飾りに子供たちが願い事をつるしていました
☆
のんびりと過ごす夏旅です
(*^-^*)
|



