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ぜkk
あちこちにアジサイが咲く 涼しい南東北の旅
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‟町を歩けば下駄も鳴子”の 鳴子温泉をのんびりと散歩
‟日本一美しい紅葉”という人も多い
「鳴子峡」
大震災の影響でいたる所でがけ崩れしている様で
下には降りられないそうです
昔訪ねた時は渓流沿いを散策しましたが
今は上から覗くだけしか出来ません
残念です
ほんの少し・・・♪
紅葉が始まった木もありました
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鳴子温泉の老舗旅館
鳴子ホテル
お楽しみの夕食
鳴子の地酒をいただきます
鱧の土瓶蒸し
ハマグリや野菜も入って具沢山
汁も美味しいです
お造り・・・鮪、海老、さより
氷を敷いた器にのせています
手前・・・鳴子名物の紫蘇巻き
味噌にクルミや胡麻、唐辛子を入れて大葉に包み
油でカラッとあげた昔のおばあちゃんの味
‟もってのほか”という菊の花のお浸し
名前の由来は
「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」だとか
麩と山菜みずの実などのお煮しめ
こんな珍しい山菜を頂けるのが旅の楽しみです
カラスガレイの焼き物
蒸し器に入っていた中国料理
豚の角煮と豚耳の煮込み・・・五香粉の香りです
洋皿の鶏肉の香草パン粉焼き
ヌイユ添え
椀物
五穀米とお漬物
フルーツ
☆
朝食はバイキング 笹かまは新鮮な大葉がふんだんに入って好い香り
焼売は夕食の角煮同様に本格的な中国料理の味
出来立ての豆腐・・・旨味が凝縮した固めの木綿
肉じゃがなど・・・ ホッとする田舎料理いろいろ
朝からビールが美味しいです♪
毎朝 つきたてのお餅を出すのも宿のおもてなし
お餅を盛り付けていた仲居さんから
「何個ですか?」と聞かれて「1個ください」と答えると
ビックリした顔をされ(^^;)
「遠慮なくおかわりしてね〜」と言ってくれました(笑)
お餅はお雑煮にも入っています お餅はとろ〜り柔らか 後でわかりましたが
地元のお客さんたちにとってお餅はご飯と別腹・・・
気軽に数個は食べるそうです♪
☆
久しぶりの鳴子温泉でしたが
やっぱりいいところです
また機会があれば訪ねたいです
(*^-^*)
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東北地方
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南東北の旅
毎日涼しいので散歩が楽しみです
岩手県
中尊寺に立ち寄ります
中尊寺本堂
手水舎と鐘楼
中尊寺の参道は静寂が似合います
山百合の花の香りに包まれて
のんびりと散歩
帰り道
「中尊寺ハス」が咲いていました♪
大賀ハスで有名な大賀博士が
昭和25年の金色堂の調査をした際
藤原泰衡(奥州藤原氏四代)の首桶から 蓮の種を発見しました
博士はその種を持ち帰り保存・研究を重ねた後
平成10年に開花させることに成功
「中尊寺ハス」と命名され
この中尊寺の池に植えられました
八百年の眠りから目を覚ましたハスの花・・・
なんとも神秘的です♪
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中尊寺近くでランチ
前沢牛のすき焼きをいただきました
美味しいお肉です
名物・だだちゃ豆のずんだ
久しぶりに食べました
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次なる宿は鳴子温泉
昔から大好きな温泉のひとつです
鳴子駅の待合室はすり鉢型の劇場風
鳴子こけしの七夕飾りもかわいいです
駅前に足湯
鳴子のお湯は地元・宮城県の方たちにも大人気で
週末を楽しみに泊まりに来るそうですヨ
町のあちこちに鳴子こけしのモニュメント
長閑でホッとする散歩道です
中学の修学旅行で初めて鳴子にやってきたとき
こちらのお店のこけしをお土産に買いました
今も変わらない店構えで懐かしいです
昔、私が買ったのは
武蔵さんと息子の武男さんの作品
今はお孫さんの武俊さんが制作しています
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創業140余年の老舗「鳴子ホテル」
こけしがお出迎え
ラウンジの壁にさりげなく
へレンケラー女史が来館した写真がありました
皇族の方々もいらっしゃったそうです
館内の「こけしの博物館」
歴代名工の作品の中に・・・
武蔵さん、武男さんの人形もありました
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宿自慢の温泉は源泉が3本
6つのかけ流しの湯があります
泉質の違う湯船はお湯の色もいろいろ
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のんびりと湯浴みを楽しんだ後・・・
湯上りビール♪やっぱり最高です♪
\(^o^)/
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山形の旅
この日は良く晴れて月山が見えました
月山は万年雪とのことです
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出羽三山神社の古道を歩きました
アジサイも涼しげです
静かな境内
木肌を出す古い社殿が立ち並びます
本殿には月山神社、湯殿山神社、出羽神社の
三つのお社
この辺りは山岳信仰でも有名な場所です
ほら貝を吹く山伏たちの姿も見かけました
宿坊に立ち寄り
精進料理のランチ
野菜、海藻、豆等だけの寂しい味ですが
体にはやさしい食事です
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山形と言えば最上川
最上川舟下りに乗船
沢山の滝も眺めてのんびり
途中に船のコンビニに立ち寄り
お酒やおつまみ
コーヒーやアイスクリームも売っています
焼き鳥を買って
「山形に乾杯〜♪」
キリンのご当地一番搾りは地方で見つけると
ついつい買ってしまいます♪
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南東北への旅
山形県天童市は初訪問です
ここは将棋の駒の生産日本一
町には将棋のモニュメントがたくさん有り
彼方此方で「王将」の看板を見かけましたが
餃子屋ではありません〜
宿泊したホテルでも将棋の駒がお出迎え
このところ話題の将棋ですが
このホテルは毎年名人戦の会場になっているそうです
人型ロボット「Pepper(ペッパー)」がいて
ホテルの案内をしてくれます
上手に説明するので頭をなでたら
「僕は、頭を触られるのは、好きではありません」と
言われてしまいました(笑)
吹き抜けのラウンジに大きな七夕飾り
ラウンジから見事な滝を眺めます
地下1階の大浴場
湯船からも滝が目の前です
湯上りに展望ラウンジでのんびりビールタイム♪
ホテルから見える山々
この日は雲に隠れていましたが
森敦の小説でも有名な月山も見えるそうです
見晴らしの良いレストラン階
夕食は山形の地酒といただきました
おかひじき
山形県置賜(おきたま)地方の伝統野菜です
モロコシ豆腐
鶏肉の煮物
卵焼きは将棋の駒の形です♪
「馬」の字が逆さに書かれた「左馬」(ひだりうま)は
天童で生まれた天童独自の将棋駒だそうです
凌ぎ・・・紅花うどん
お造り
蒸し物・・・冷やし茶碗むし
夏らしい爽やかな味わいでお酒にも合ういます
小鍋仕立て・・・アイナメのハリハリ鍋
ズッキーニやネギ・水菜などたっぷりの野菜のせ
旅館の会席には珍しい中国料理
桜桃の豚肉包み 黒酢ソース
豚挽肉の団子の中にさくらんぼ♪
天童市のお隣の寒河江は有名なさくらんぼの里です
揚げ物・・・米茄子の田楽
椀物として出てきた芋煮汁
旨味たっぷりのお出汁は非常に美味です
こんな品の良い芋煮は初めて食べました
お酒もすすみます♪
南瓜ご飯
小さく刻んだ南瓜入り
ほのかに香る南瓜の味わいで美味しいご飯でした
デザートは枝豆プリン ずんだ餡
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山形の食材をたっぷりと味わいました♪
(*^-^*)
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暑さ厳しい東京を抜け出して
涼しい町へ
東北新幹線
日本のおもてなし♪
車内クリーニングのクルーたち
皆さん夏らしいハワイアン柄のユニホームです
のんびりとまずは車内飲み
東京駅で見つけた崎陽軒のお弁当
中華弁当をつまみにビールタイム♪
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崎陽軒のお弁当の中で炒飯弁当もお気に入りです
チャーハンは噛めば噛むほどに味わいが有り
ビールがどんどんすすみます〜
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仙台に到着
七夕飾りがきれいです
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まずは市内でランチ
仙台と言えば‟牛タン”ですね
コンニャクの煮物と卵焼きの青唐辛子のせ
焼きたての‟塩タン”は柔らかく
とても美味しいです
麦ごはんは軽くふんわりでタンに合う好い味わい♪
テールスープもコクが有り熱々美味♪
スープにも角切りの牛たんが入っていました
地元の人たちの大好物の牛タン
以前は‟ワンコイン”で食べられた気軽なおかずだったそうです
でも牛タンが全国に広まると手に入りにくくなり
三倍以上に値上がりしてしまったそうで・・・
地元の人曰く
「二枚舌の牛が出来るといいっちゃ〜」と
切実な願いの様です(^^;)
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久しぶりに食べた牛タンはとても美味しく
満足のランチでした♪
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