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種子法廃止という暴挙ー

 かってモンサントの策略で、立ち行かなくなったメキシコのトウモロコシ農家の人々はやむを得ず、アメリカにわたって安い賃金でこき使われるしか生きる方法がなかった。

メキシコにあったたくさんのトウモロコシの品種をなくなさせたのはモンサントだ。
そのために、生まれ育った土地でのトウモロコシづくりができなくなった人々が、アメリカに行くしかなくなったのに、今脳足りんのトランプが被害者面して、メキシコとの国境に壁を立てるとか言って大統領になってるが、アメリカ国民は自国の多国籍企業モンサントが世界中の農民に何をしているのか知っているのか?

そして戦後の食糧難の食うや食わずの艱難辛苦の中で、生まれた日本の「種子法」。
この法律で各県で培ってきたコメや大豆の種子たち。

それをモンサントに差し出し、ただで献上して、数年後には日本の豊かなコメの種類がなくなりモンサントの種子だけになって、今の何十倍の代金で農民がそれを買わなければならないようにしようというのが「種子法」廃止だ。米作り農家を、その米を食べてきた庶民を共に、生きていけなくしようともくろんでいるのが今の自民党とモンサントだ。

メキシコでは、反撃が始まっているようだ。
日本もモンサントやそれに迎合する官僚や政治家に立ち向かうべき時だ。今農水省ではモンサントへの天下りが始まっていると聞く。なんという国になったのだろう。


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