穏やかな日々

どうか天災も穏やかに〜〜〜〜〜。

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誕生日

ユリの季節に生まれたから、百合子・・・の!筈が、
百合子と言う名の、薄幸の知人を思い出し、名前を変更した父。
お陰様で、私は・・・とても幸せ・・・なのかしら???
イメージ 1母が言うの。
私の上に生まれた姉達は、稲の季節に生まれたので、「イネ子」。
日の出に生まれたから、「ヒデ子」。
そして、少し弱めに生まれたので、「幸子」。
初めて、祈る様な気持ちを込めて、漢字の名前を付けたけれど、僅か1歳で天国へ。
更に、先に旅立った娘を思い、久しく美しくと祈りを込めて、「久美子」。

しかし、祈りも空しく、又もや1歳で天国へ。

諦める訳には行かなかった。
何故なら、家督となる男の子を切望していたから・・・。

そして、私が生まれる事になったけれど・・・。当時もこうして、ユリの花が満開だったのでしょうね。
でも、先の経緯があって、季節には関係のない名前になりました。
ただ・・・残念な事に、又もや女。
さぞかし父は、落胆したんだろうな・・・と、思いきや、先に旅立った二人の分まで、それはそれは、可愛がってくれた父でした。
イメージ 2
やがて、念願の男の子が生まれて、母の妊婦稼業は卒業となりましたが、結局、現在生きているのは、たった3人だけなのよね・・・。

高校の時にね、面白い話を聞いたの。

“子供を持つなら、最低でも3人は生む事。
1人は、事故で亡くなる。と、思え。1人は、病気で亡くなる。と覚悟せよ。そして、やっと3人で、初めてまともに子育てができる。と、思いながら生むべし。”

と。高校生でありながら、単純に「そうなんだ。」と、いたく納得した次第です。
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庭のユリ、花の重みで倒れそうです。
ツッカエ棒も間に合わない程に・・・。

もしかして、今年で終わりの花かしら?
この1本だけは、昨年も下から上まで、余すこと無い位の沢山の花を咲かせましたが、今年は、纏めて上にドサッ・・・。
通る人、通る人が、写真を撮って行きます〜〜〜〜〜〜。
花の数・・・数え切れません!!

因みに、本日の誕生日は、一切何もございませんし、
恐らく、主人も息子も忘れているのでしょう〜〜〜〜〜。

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