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タイトルも可笑しければ、歌詞もモロ可笑しいざます。
昭和37年の歌らしいんだけど、
特に4番は、抱腹絶倒〜〜〜〜〜
♪
寛一さん
下駄で女を蹴るなんて
明治時代で良かったね
今じゃ忽ちつるし上げ〜〜♪
と、きてる。
で、最後は
♪サテその次は
丁度時間となりま〜〜〜したぁ♪
で、終わりますがな。
寛一お宮を一撃しましたわ・・・。
1番目は、
♪与三郎さん
怒る気持ちは分かるけど
ゆすりたかりはご法度よ
まして人妻お富さん
女ばかりを責めないで〜〜〜♪
ん?お富さん?
って、あっ!・・。粋な黒塀みこしの松に・・の
お富さんでっか?
死んだ筈だよお富さんって言うけど、
どんな物語なん???
調べて初めて知りましたわよ。
お富さんって、ヤクザ屋さんの妾さんだったんでっか。
んで、与三郎さんと袖スリ逢って恋仲に・・・
で、ヤクザ屋さんにめっかって、お富さんは
川に身を投げて死んで、与三郎さんはと言えば
ヤクザ屋さんに、しこたま叩かれて瀕死の状態か・・・
3年後に、ゆすり・タカリ屋になった与三郎さんが、
黒塀の松の影から、死んだ筈のお富さんを
めっけ!となって、恨み辛みのゆすりをな??
そういう内容の歌だったのねぇ〜〜〜〜
2番目は、良く知らない人だったので割愛ね。
その時代・時代の名場面を
意図もアッサリ、ちょうど時間となりましたぁ〜
って、痛快です。
意味もなく。
平成の時代も後僅かになりました。
次の年号は、
安久 が濃厚だとネットで見ましたけど、
はてさて・・・何になるのかしらねぇ?
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