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(畑は中毒になります)
やっと芽が出た里芋の葉っぱがかじられているのを発見!
葉っぱのウラを見ると、こんなんいました〜〜! 4センチぐらいの
メタリックな黒地にオレンジ、すごい造形美! 初めてみた生物です。
さっそく調べてみると、すぐに判明。セスジスズメ。
里芋やサツマイモの葉っぱに付くやっかいな害虫だそうです。
初夏から発生して、しだいに8月おわり頃から大量発生するらしい。
これは幼虫で、大きな蛾になります。 ごく一般的な蛾らしいです。
ツノみたいなのが付いている側(写真右)が頭かと思いきや、
反対側(写真左)に進んでいきました。ツノはしっぽか。
さんざん観察して、田んぼに投げ込みました。
なんちゃって農業は日々発見です。
ところで、こんなムシ昔からいたんだろうか?
私は子どもの頃から鋭い?観察眼をもって里芋に接してきたが
里芋にムシが付いたのは見た事がなかった。
そしてこんなムシは初めて見ました。
近年、初めて見る模様のヘビやムシが増えているような気がします。
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セスジスズメ?てススメ蛾のことですよね。
私の記憶では里芋にいっぱいついていたような・・スズメ蛾は嫌いでしたがイモムシは愛嬌が、でも女の子はあまり興味は無いよね。
2012/6/12(火) 午後 11:44
へ〜〜!そうなんですか?私初めて見ました。そうかオッサンは子どもの頃からヘビやムシが大好きだったんですよね。ムシ愛でる王子? 私は、里芋の葉っぱの上に溜まるしずくの美しさに感動していた女の子だったですも〜〜ん。ムシなんて無視無視。
でも、「着物を焚かれた和尚さんが里芋の葉っぱで前を隠して帰りましたとさ」という民話は知ってますよ。 このムシ昔からあったんですか? ホントかな〜(疑) 模様とかモダンですよ。シュールですよ。
2012/6/13(水) 午前 0:36 [ hanamaru玖珠 ]