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エキサイティングで実り多かったその話はまた後日・・・
思ったより早く帰れたので、梅雨の晴れ間の寸暇を盗んで畑へ直行!
5月初旬に種まきしたツル無しインゲンが、ワッと茂りたくさんの実を垂らしていた。
EM液に椎茸のホダ木の朽ちたものを混ぜた栄養剤と
EM液に卵の殻をつぶしたものをまぜた栄養剤を それぞれ100倍ぐらいに薄めて散布し、
生長具合の差をみる実験だった。
その結果、どちらが優勢か劣勢か まったく差は見られない。
(真面目に散布しなかったから?)
どちらも ほれ!このとおりの大収穫だ。すぐに隣りの師匠のところへ半分さしあげた。
で、満足の笑みを浮かべながら畑を見回っていると、あれ?トウモロコシがヘン!
しゅっと伸びて穂がツンと立ち、すでに白い毛をフサフサと生やしたちいさな実が
顔をのぞかせているのの中に、背が低く勢いがない茎が混じっている。
よくよく見ると、穂がボロボロにバラけている様子で、さらに根元をよくよく見ると
茎が茶色く腐りかけている!
入り込んでいて、上に向かって食い進んでいるのだ。
トウモロコシは今まで見た目には元気そうだったから、「よしよし、ご苦労!」の
ご満悦見回りですませていたのが悪かった。
元気そうな内部では、人知れず蝕まれていたとは・・・。申し訳ない。
他に広がらないように思いきって6本ぐらい切り倒した。
鎌でスパッスパッと輪切りにしてみたら、小指の半分くらいの白い虫がたくさん
トウモロコシの茎の内部の安全地帯で、食って食って食いまくっていた。
なんと頭の良い虫だろう! というか、多分ココにこっそり卵を産んだ種族の
何と賢くも狡猾なことか!
追伸
調べてみたら、この虫はアワノメイガという蛾の幼虫らしい。
このブログに対処の仕方を詳しく書いている(ナメクジの下) 来年は頑張ろう。
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