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房総沿岸を歩いていると印象に残る風景に出くわす。 今回は民家をウオッチングしてみた。 金谷 初めはJR浜金谷駅近くの民家。 青いトタン屋根が目を引く。 雨戸の開放間隔も住人の几帳面な性格がでている。 安房勝山 安房勝山で出合った2題。 左は、勝山漁港から町の中心に出るトンネルの手前にあった。 雨戸で閉ざされているが正面と側面の軒下に、二階の窓がある セミ2階家 固定資産評価では、どのように表記してあるかちょっと気になる。 右は、街の中心地で出会った。文字の脱落と錆びた看板が凋落の風情。 しかし自販機が営業中を主張している。 岩井 最後はJR岩井駅前の家並み。 ちょっと洒落て、レトロな喫茶店と酒店の組合せがよい。
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海の近くだとやはり錆びて、大変そうです。長期保存したい写真ですね。
2008/10/31(金) 午前 0:16
昭和30年代には当たり前にあった風景が、残り少なくなりました。こんな光景が残っているとホットするのも老人力がついたことでしょうか。
2008/10/31(金) 午前 10:44 [ senior style ]