|
以前「デジカメ望遠鏡」をブログアップした(11/28)。 このプロト品を南房総歩きで使ってみたが、機動性、光軸合わせなど使い勝手に色々不具合が見つかった。 そこで今回全面的に見直して改良版を製作してみた。主な改良点は デジカメと双眼鏡の固定方法、コンパクト化、軽量化である。 改良版のデジカメ双眼鏡である。 台のサイズは140×65mm.でプロト版の約1/2、重さも139gとなり分解して小型ザックに入れることが出来る。 また、これだとミニ三脚も使える。 材料の木材は廃物利用。 台の上に光軸を合わせるための双眼鏡用台座を置いた。 台座の上に滑り止めシートを貼ってある。 なお、滑り止めのシートは車のダッシュボードの上に載せて小物を動かないようにするシートを流用した。 台の裏面には0.5mm厚のアルミ板を貼ってある。これにドリルで穴あけ加工した。 カメラ固定のネジは手持ちのカメラ専用ネジだが、折りたたみ傘の先端ネジが使える。 台を三脚に固定するネジ穴は前回と同様に折りたたみ傘の先端のネジ隠しを埋め込んである。 黒いテープはマジックテープの接着面で双眼鏡固定のバンドが貼り付く。 双眼鏡の固定は倍率8倍程度だと三脚用のネジ穴は無いので、マジックテープで固定する方法をとった。 マジックテープはホームセンターの手芸コーナーで買える。 これは小物の撮影風景である。 今回、小物グッズの撮影に使わなくなったスクリーンを背景に立てかけてみた。 子供がまだ小さかった頃、よく8ミリ(フィルム)や8ミリビデオカメラをまわしたものだ。 そのとき以来使っていなかった古い映写スクリーンを引っ張り出し、カビを拭いて背景に垂らしてみた。 照明は蛍光灯スタンド2台。けっこう実用になることが分った。 双眼鏡+コンパクトデジカメ の組合せは、双眼鏡を望遠レンズとして使用するので、どうしてもピント・画質とも甘くなる。 しかし双眼鏡で覗いた感動を簡便に映像に残したいという素朴な要求を満たしてくれる。 携帯性が良くなったので ロングハイキングの友 として仲間に加えよう。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






すっきりと出来上がりましたね、小物撮影は蛍光灯の反射は大丈夫ですか?スクリーンからの反射照明で柔らかくなりそうですね。
2008/12/6(土) 午後 10:48
さすが花見公園大学利口学部工作学科卒、すぐに改良版ができました
今回はスクリーンの新しい活用法、我が家にもいくつかありました一つはとても大きいです、なるほど、なるほど、参考になります。
2008/12/7(日) 午後 1:55 [ 筋金入りの天邪鬼 ]
金さん、なかなかのものでしょう。おっしゃるとおり、裏面のアルミ板は反射しました。向きを変えて撮影した次第です。
2008/12/7(日) 午後 3:47 [ senior style ]
筋天さん、大きいスクリーンはフルムーンの記念撮影にどうですか。いろいろ不用品があるみたいで、活用できそうですね。
2008/12/7(日) 午後 3:53 [ senior style ]