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正月のおせち料理もそろそろ飽きて、今日はカミサンとサチコさん(義姉)を誘って近くをドライブしてきました。(1/4) 目的を大まかに笠森観音(千葉県長生郡長南町笠森)に初詣と外房総で食事をすることに決めて幕張を9時半すぎに出発、館山道を市原ICで降り国道297から国道409をたどり11時過ぎに笠森観音に到着しました。途中「道の駅」に寄り道した時間を入れても意外と近い距離です。 笠森観音の名前は知っていましたが、訪ねたのは初めてです。 特異な「四方懸造(しほうかけづくり)」という建築様式で、日本唯一だそうです。 巨岩の上に造られた観音堂は圧巻です。建物は国の重文で、長元元年1028年建立、その後焼失し現在のものは文禄年間(1590-)の再建と案内にありました。 それにしても近くにこんな珍しい見事な建築物があるのを知らなかったのは恥ずかしい限りです。 笠森寺 諸国名所百景上総笠盛寺(二代目広重) 二つある急傾斜の75段の階段を登りつなぐと天空の観音堂に着きます。 しかし、どうしてまたこの様な建物を建てたのでしょうか。 人は洋の東西を問わず昔から高い建物を造ってきました。 人は天に近づきたいという願望があるのでしょうか。 多数の後期高齢者もお尻を押されて急階段を登り参拝していました。 笠森寺を出て房総半島を東に横断して大原漁港に出ました。 岸壁で釣りをしている人に食堂を尋ねると隣の御宿町を勧められました。どうもこの辺には食堂が無いようです。 ここから南下して10分くらい車を走らせると、 童謡「月の砂漠」が作られたことで有名になった御宿につきます。 町の魚屋で海産物などを買いながら、店主にお勧めの食堂を尋ねました。魚を卸している寿司屋を紹介してもらい、ここで 地の魚の寿司と味噌汁を注文しました。 久し振りの美味しい寿司でした。特に伊勢海老の入った味噌汁は濃厚で温まりました。 大原から御宿にかけては 伊勢海老の水揚げが日本一ということです。 珍しい観音堂と食事と天候にも恵まれた往復200キロの楽しい日帰りドライブでした。 童謡「月の砂漠」のモニュメント(御宿海岸)
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自宅の他のパソコンでこの「日帰りドライブ」を見てみて驚きました。ブログの見え方が大分違うのです。このブログをアップしたPCの画面解像度は1280×1024ピクセルでモニターサイズは17インチです。それが同じ解像度で19インチのモニターで見るとレイアウトが変わっているのです。お友達のみなさんには、どお見えているのか心配になってきました。
2009/1/6(火) 午前 10:04 [ senior style ]
なるほど伊勢海老はすでに普通名詞になっていて、全国それぞれご当地の、例えば房総海老と呼んだ方がよいのでしょうか、それとも○○銀座のように、房総伊勢えびと呼びましょうか。
へーそうですか、モニターサイズによって、レイアウトが変化するのですか・・・
あと2年で、地デジに強制移行、テレビの買い替え、アンテナの更新が必要になりそうですが、テレビが大型化していて、私はカメラ目線の政治家の不細工な顔をアップで見たくないと思っているのですが、これは液晶技術者である姪のだんなに頼みましょうと思っていますが、不思議工作人の花見公園の年長さんにも、不細工な政治化の顔自動縮小装置を折り畳み傘の骨などを使って作っていただきたい、と思っています。 宮崎県綾町一割のヨソモノ
2009/1/7(水) 午前 10:59 [ 筋金入りの天邪鬼 ]
顔自動縮小装置とは面白い! デジカメで今はやりの自動顔認識技術を使って不細工な政治家などにモザイクをかけたり、チャンネルを移動したり、縮小したり、特定のタレントだけを選択したりなど出来ますね。そのうち出てくるかも。綾町の外来種は失言でした。(町おこし貢献人と言うべきでした)
2009/1/7(水) 午前 11:49 [ senior style ]