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ラティス(木製の格子) が経年変化で老朽化して取替えをD.I.Y(日曜大工)で行った。 知り合いから譲ってもらった既製のラティスの寸法をつめて、これも新たに交換した防腐処理済みの柱に取り付ける工事だ。 この柱は90角の4メートル物(米栂材)が近くのホームセンターで1,980円と広告に掲載されたもので3等分にカットしてもらった。 工事に先立ち「水糸」を張って水準をしっかり行った。出来栄えに影響するからだ。 水準の方法は 「水管法」 で透明のビニールホースに水をいれて両端の水位に合せて黄色の水糸をピンと張る。 水位が見ずらかったので写真のように うがい用のイソジンをたらして着色してみた。 大分見やすくなった。 あとはこの水糸を基準にラティスの固定位置、ブロック、柱の高さなどを決めていく。 これらの工事方法は以前リホームのときに大工さんの作業を観察していたので概略分かっていた。 実際に自前工事をしてみると計画通りにはなかなか進まない。試行錯誤の連続である。 柱やブロックなどはかなり重量がある。溝を掘ると木の根がかなりジャマする。エンピツや巻尺、電動ドライバーなど工具を手にとるため頻繁に屈伸する。また電動ノコギリを持っていないので材料の加工に体力的にもかなり消耗する。 また材料が不足するとホームセンターに追加購入に走る。 それでも完成すると達成感があって楽しい。 この状態で約90%の完成。後はブロックなどを埋め戻し、木材に防腐剤を塗って完了である。
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その日その日
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科学を駆使して頑張りましたね、ポチン」
低い姿勢は結構きついです、水平チェックにイソジンは考えましたね、
透明のホースは普通家には無いですから、準備したんでしょうが、水平だしは難しい技です。
2009/9/9(水) 午後 3:25
金さん、ポチンありがとう。本当に一日中スクワットをしているようなものでした。大工さんが腰ベルトに良く使うものを用意していることがよく分かりました。
一人で水平出しをすると、どうしても水位を着色しないと面倒です。このホースはこれ以外にも排水パイプの清掃などにも使っています。
2009/9/9(水) 午後 5:54 [ senior style ]
水管法は知らなかった。作業の正確さに対するこだわり。恐れ入りました。
2009/9/14(月) 午後 4:50 [ 金さんの子 ]
こだわりは無いんです。急げば周れ、これをシッカリやると無駄な作業の発生を防げます。実際にやってみると良くわかります。特に外回りは地面の凹凸がありますのでこれは必須ですよ。
2009/9/15(火) 午後 6:26 [ senior style ]