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久々にパンク修理をした。 小春日和になった今日、ママちゃりでエクササイズ目的で幕張の浜に行った。自宅からは約3キロの道のりである。(11/21) 陽射しは穏やかで暖かく良かったのだが到着する直前に後輪がぺしゃんこになった。パンクである。 サイクリングを楽しむ若者にエアポンプを貸して貰えないかと、声をかけるのだが不持参でNG。やむなく3キロの道のりを押して帰宅。 早速パンクの修理である。 タイヤからチューブを外し、水につけて空気のリークポイントを見付ける。あとはパンク箇所の周りを紙やすりで粗くしてゴムのりをつけてパッチを貼る。数分おいてから小槌でパッチを叩いて接着を確実にしてチューブを元に戻して終わり。 実家の隣が自転車店であったからパンク修理は今でも自信がある。 あの頃はゴムのりの臭いを嗅ぐのが好きであった、その後有機溶剤の毒性が指摘されて嗅ぐことはなくなった。 またパッチも古くなったチューブを再利用していたが、今はパンク修理キットの中に円形や楕円のパッチが入っている。当時はチューブ表面を粗くするのに軽石を使っていたものだ。 パンクは残念であったがエクササイズとしては運動量が増えたし、パンク修理は達成感があって楽しかった。
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その日その日
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フロントでなくて良かったですね、3kmは引くのも辛いので.
最近はパンクが減りました.昔は毎年のようにパンクしてましたが、
道が綺麗になったり、金属片が使われなくなったせいでしょう。
ゴムのりの匂いは私も好きでしたよ。 お疲れ様ポチ
2009/11/24(火) 午前 10:21
金さんポチありがとう。リーク箇所を点検して分かったのですが、どうも釘などの突起物が刺さったのではなくチューブの疵が拡大していったようです。考えられる要因としてタイヤを外すときに使用するへらがチューブを傷つけた可能性もあります。
2009/11/24(火) 午後 5:50 [ senior style ]