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息子が所有権を放棄(?)したLEDライト(CATEYE)をダストボックスから見つけた。
電池を入れて試してみるが点灯しない。電源スイッチの接触不良なら接点を清掃してみようと思って分解してみた。
しかし、スイッチが見当たらない。
電子部品ののった小さな基板を眺め回していると、ガラス封入の小さなリードスイッチを見つけた。ガラスの中に不活性ガスを封入した信頼性の高いスイッチだ。
どうもスイッチノブにマグネットが入っていて、ノブを回転するとマグネットが接近してリードスイッチの接点が閉じるようになっているらしい。
点検はこれまででこれ以上は手に負えない。
そこでスポーツ店にこれを持ち込み修理見積を依頼した。修理費があまり高いと新品を購入したほうが良いからだ。実売で四千円位するらしい。
二週間が経過してスポーツ店から連絡があり、無償で基板が交換されて正常に戻ってきた。(ラッキー!!)
この製品はすでにモデルチェンジされて現在は発売されていない。
それにしてもいつ購入したかも分からず、レシートはおろか、保証書も説明書もない。まして購入した店でもないのに親切に対応してくれた。
無償というからには製品自体に欠陥があったと思われる。しかし、このように対応してもらえると、次もこのメーカの製品を使いたくなる。
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その日その日
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