はじめに、これから歩く沿道について図書館で事前に情報を仕入れます。そして歩くコースを決めて地図に書き入れます。(写真)特に脇道に入るときは曲がり角に緯度、経度を記入しておきます。(市販の地図ソフトを使用して緯度経度を知ります)そして現地ではハンディーGPSの緯度経度表示と照らし合せます。以前は現地で自分が地図上の何処にいるかを知ることがけっこう難しいかったです。ときには間違った道を2キロも進んでしまったこともありました。この方法を使うようになってだいぶストレスが減りました。
写真の中の透明のプレートはGPSの緯度経度数値から地図上の位置を正確に特定するための定規です。この場合にはあらかじめ二万五千分の一の地図に1分ごとに緯度経度線を引いておきます。
このGPSは電源を入れておくと通過点の緯度経度を自動的に記録してくれます。このログはUSBでパソコンに接続しアップロードすることができます。(写真)またGPSにはマークボタンがあって、お気にいりのポイントで押しておくとログにマークが付きます。ログには正確な時刻が記録されますのでデジカメの写真データと照合すれば撮影ポイントが正確にわかります。
またログには累積移動距離も表示されます。自分の歩幅を知っていれば歩数も計算できますので万歩計にもなります。小粒ながらなかなかの優れもの。伊能忠敬さんにも教えてあげたいくらいです。
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そうですね。中仙道を歩いた時、埼玉・本庄で道がなくなりました。地元出身がいたので、何とか繋がったが、ガイドブックだけでは間違いますね。
2008/5/1(木) 午後 9:07
たしかにガイドブックを持っていても道路の付け替えなどで新しい道ができていたりすると迷います。道しるべなどに出会ったときはマークボタンが有効です。私も昨年11月末に京都にゴールできました。
2008/5/1(木) 午後 9:25 [ senior style ]