旅は道づれ風吹くままに

ロングハイキングと地図と写真が好きなシニアです。

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見事な富士塚が飯香岡八幡宮の境内にある。

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砂走りや宝永山もある。
標高5m以上か、山肌は焼け石で築山されている。出羽三山講といい山岳信仰がいまでも続いているらしい。


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五井宿入口付近で空をおおう送電線の下を通過する。超高圧送電線の先に巨大な五井火力発電所がある。

すごい時代の変容である。測量日記には…八幡村、此所も駅場なり。八幡神領百五十石。別当若宮寺、神主市川大隈。従此所上総国市原郡五所村、今杉浜村、君塚村、五井村、五井宿という駅場なり。有馬備後守在所、八ツ頃着。宿本陣甚五左衛門。此夜雲中測量…と書きしるしている。


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街道は大きく左に屈曲して五井宿に入っていく。馬加村(幕張)にもあった。宿場に多く見られる特徴である。枡形と言われたりもする。敵の兵の勢いを弱める防衛上の理由や必要な宿場の機能を持たせるために屈曲して距離をかせぐなど理由があるらしい。悪霊は直進しか出来ないから屈曲させ塞神を祭るなどという説を聞いたことがある(マンガ的でおもわず笑ってしまう)。角のバス停のお堂を覗くと六地蔵が祭られていた。



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宿場の西外れにも大きく左に曲がるカーブがある。この角に久留里道を案内する道しるべがあるというので注意しながら歩いたが不明であった。
とりあえず今日の終点養老川に向う。



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五井駅に戻る途中で道しるべの消息を青果店のおばさんに尋ねると確かにありましたとの答え。さらに近くの豆腐屋さんに聞くことをアドバイスしてくれる。
豆腐屋さんのおばさんはアスファルトを切り抜いた道しるべの痕跡を教えてくれた。(行方不明)


今回の累積移動距離はGPSのボタン電池の電圧低下のせいかログが取れていなかった。(地図上の距離は約13km)

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道しるべですが、市原市埋蔵文化財調査センターの庭に
移されたと思います。

2010/3/18(木) 午後 0:42 [ gol*o_*2 ]


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