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千鳥ヶ淵桜見物(3/31)の帰路、東京メトロ竹橋駅でカミサンと別れ行きつけの理髪店(神田)に寄る。 気象庁前の交差点にさしかかると、首都高速の高架橋越しにユニークなビルが目に入ってきた。 ビルの形状と文字(FUJILATEX)から、もしかしたらあの会社かなと想像する。コンドームメーカーの社屋(不二ラテックス)のようだ。路上ウォッチャーとしては、これはブログアップしなければならない。 WEBサイトで確認してみると果せるかな社屋写真が掲載されいている。 このサイトでは、フランスのコンドム地方でヤギの盲腸が使用されていたという歴史から正しい使い方まで真面目に紹介されていて結構面白い。薀蓄(うんちく)が満載である。 ところでこんなアイデアを応募したらメーカーはどんな反応を示すだろうか。 それは大分前に見た「おかしな道具のカタログ」(パルコ出版)に載っていた秀逸な「レース製コンドーム」のこと。 「お申込み次第、アランソン、ブリージュ、ブリュッセルなどの美しいレースで作製いたします。優美で洗練されています。常に美しさを求める芸術愛好者の方に」 と説明文がついていて、おもわず笑ってしまった。 |
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午前中用事を済ませてカミサンと皇居のまわりの桜見物にでかけた。(3/31) 九段下で地下鉄を降り地上にでる。カミサンの提案で最初に靖国神社のさくらを見にいく。 ここには桜開花宣言の基になる標準木がある。 標準木をボランティアの人に尋ねるも境内右手にあると教えてくれるだけで、この木がそうですとは教えてくれない。 どの木をみてもそれらしく思える。どうもオフィシャルには教えてくれない決まりらしい。 そこで試しに能舞台の会場準備の作業員に尋ねると、簡単にこの木ですと教えてくれた。 目印であろうか幹に赤い紐がまいてある。 靖国神社を後にして千鳥ヶ淵の桜を見に行く。 平日だというのに凄い人出だ。 夜はライトアップされるらしい。光源は太陽光発電によるLED照明だ。 まだ5分咲きといったところだが、やはりお濠と桜はいつみても素晴らしい。 外国の観光客も多くワンダフルを連発している。 |
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今日は気温が低いので 金魚を水槽に入れるのはどうかな と思いながらホームセンターで和金を購入しました。 二日前から火鉢を洗って準備していたんです。 もう何年も前に不要になった火鉢を 譲り受けながら気になっていました。 水草と砂利をいれるといい感じになりました。 今日は何回も玄関の外に出て様子をみることになりそうです。 |
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郵便受けをDIY(自作)してみました。 今までの郵便受けはA4サイズの封筒は折り曲げないと入らなかったこと、分厚い新聞や回覧板が入いりずらいことがありました。また今までは前入れ前出しでしたので雨の日の取り出しは濡れる心配もありました。 そんな悩みをかかえていたところ、最近ホームセンターでステンレス製の大型のポストを目にしましたので早速これを使って自作のポストができないかラフスケッチをしてみました。 ステンレスポストを固定する柱は防腐加工した2×4の規格材をカットして電動ドリルで固定するシンプルな構造としました。 また郵便受け下部には昨年フェンスを製作した切れ端がありましたのでこれを利用して飾りとしてみました。 かなり重量感のある郵便受けができました。郵便物を入れても揺れる心配がありません。 これから午後新聞配達のおじさんが夕刊を投入するのが楽しみです。
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衝動買いをしてしまいました。 最近目につくLED電球です。興味は大有りでしたが、まだ割高感があり横目で見ていました。 近くのホームセンターで買い物ついでに照明コーナーに行くと特価です。NEC製、消費電力6W(白熱電球60W形)、白色光、照度166ルックス、全光束350ルーメンです。 さっそく階段灯(今までは12W蛍光灯電球)をこのLED電球に交換しました。 蛍光灯電球も省エネタイプですが、点灯してからしばらく暗いのが難点でした。 LED電球はスイッチオンと同時に最大光量に達し、照度も申し分なく影がくっきりするほどです。ただ白熱電球とちがって構造上、真下に明るく天井には光が届きにくいところがあります。
40W白熱球(左)、 12W蛍光灯電球(中央)、6WLED電球(右)
現状ではまだまだ蛍光電球に比べても割り高で連続点灯する個所以外には使いずらいところがあります。(連続点灯するなら1年くらいで元が取れます) それにしてもどうしてLED電球は高価なのだろうかと眺め回してみました。 外観は白熱電球によく似ています。しかし重量を測ってみると大きな違いがあることが分りました。 ( 白熱電球32g、蛍光灯電球82g、LED電球158gです ) この差は発光させる仕組みの違いによるものでしょう。LED電球はLED懐中電灯のような単純なものではないようです。 まず目に付くのがアルミの放熱板です。 内部には高輝度を安定的に発光するためにかなりの電子回路が入っています。普通LED自体はあまり発熱しませんが高輝度となると発熱するのでしょうか。電球内部の電子回路の発熱から熱に弱いLEDを保護するための放熱対策なのでしょう。 ちなみに放熱板の表面温度を測定してみると温度上昇は30度ありました。これから室温が35℃になると65℃になります。これは放熱板表面温度なのでLED付近の温度はこの温度よりかなり上昇しているわけです。 この放熱板はLEDの使用温度限界(80度?)に達しないようにするためのものなのですね。 LED電球のパッケージに熱がこもる密閉器具では使用不可と注意書きがあるのが理解できます。 また電球部分を透かしてみるとLED発光素子5個と大きな魚眼レンズが見えます。点光源を拡散しているようです。 このように眺めてみるとLED電球が高コストなのも分るような気がしてきました。 しかし、まだ市場に出たばかりです。今後製造の改善や価格競争が進んでコストダウンが図られると確実に普及していくと思われます。
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