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- 新雪白根三山 山峡を縫ってきた特急あずさ3号は笹子トンネルを抜けると、その車窓が劇的に開放されて息を呑むような新雪の南アルプスが飛び込んでくる。 甲府盆地の上に屏風のように広がる白根三山のパノラマはいつ見てもエキサイティングな光景だ。(2009.12.8) 冬型の気圧配置が強まって2000メートル以上の高山に雪がくると、私の住んでいる幕張からもこの白根三山が東京湾上に遠望できる。 この東京湾上の山岳遠望については以前ブログにアップした。(西高東低) みなさんも双眼鏡片手に東京湾からの遠望を楽しんでみてはどうでしょうか。
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韮崎市塩川橋西詰近くの旧甲州街道で見かけたマンホール。17個のシンボルマークが並んでいる。中央のマークだけ他の丸形とは違う。 何のマンホールなのだろうか? わかったのは韮崎市の市章のみ。韮崎市周辺の市町村のマークをさがしてみたが分からない。合併前のマークであろうか。 市町村が寄り集まってYY合併協議しているようで面白い。だれか教えてください。 |
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またあのレターに会える。 小仏トンネルを通過して相模湖を過ぎるあたりから車窓をじっと見る。 特急あずさ3号は八王子を過ぎると大月まで止らない。通過する駅名はほとんど確認できないから、この辺りと当たりをつけてカメラをスタンバイする。相模湖を確認しながら待つと、一瞬山の斜面に見覚えのある「緑のラブレター」が飛び込んできた。 葉を落とした山肌に抱かれるようにラブレターが微笑んでいる。 この「緑のラブレター」は1988ごろ藤野町が「藤野ふるさと芸術村メッセージ事業」の一環として内外の彫刻家らが制作した一つで造形作家高橋政行氏の作品。JR中央線藤野駅付近の南斜面に見える。 藤野は甲州道中の宿場町。現在進行中の甲州道中ロングハイキングが来春藤野を通過する。文字通り「緑のラブレター」に再会できる楽しみがまた一つ増えた。
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今朝はマイナス2℃。空は快晴。一面霜が降りた。 ここは上州草津温泉。山の仲間が年一回旧交を温めに来る。 昨夜は大いに昔話に花が咲いた。 今朝は温泉街を歩こうと宿を出る。 本白根山が快晴の空に広がって気持ちよい。 陽が昇って屋根の霜を解かしている。 陽があたった霜は解け屋根の影は消え残る。太陽が描く一瞬の影絵。 霜の降った屋根は白いキャンバス。 |
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久し振りに洗車をしていると、「検針です〜。」と東京電力の検針員が入ってきた。 検針が終って「電気ご使用量のお知らせ」を手渡してくれる。 ふだん直接目にすることは無い検針員の出で立ちに興味がわいた。検針員は50代後半の小柄で横広のご婦人。 洗車もほぼ終わりになっていたので、路上でおしゃべり。 以下インタビューの内容です。 受け持ち戸数350−400戸、土日休日を除いて毎日の勤務。東電のマークのついたユニホームを着ているが委託された会社に所属している。運動になりますね、というのは傍目(はため)で集合住宅など階段の上り下りは結構つらいと言う。太陽光発電の戸数は2戸くらいでこれから増えそうとも言う。 言葉にが若干訛りがあったのでご出身は九州ですかというと、少し驚いて福岡出身という。 おしゃべりの後、検針七つ道具を写真に撮らせてとお願いすると快諾。 (検針七つ道具)
・単眼鏡 (垣根越しなど遠いメーターを読む)
仕事を中断させて申し訳ないとお礼を言うと、「息抜きになりました」といって隣家に移動していった。・伸縮自在の鏡 (正対できないメーターを読む) ・携帯電話 (勤務は自宅から直接受け持ち地区へ行くのでほとんど会社には居ない。会社との連絡用に必須) ・LEDライト (マンションなど暗い場所にあるメーターを読む) ・入力端末 (目視の電力メーターの読みを入力する) ・プリンター (電力ご使用量のお知らせをプリントアウトしてその場で郵便ポストにいれる 働く人の服装は面白い。「お仕事本当にご苦労さまです!!」
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