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久々にパンク修理をした。 小春日和になった今日、ママちゃりでエクササイズ目的で幕張の浜に行った。自宅からは約3キロの道のりである。(11/21) 陽射しは穏やかで暖かく良かったのだが到着する直前に後輪がぺしゃんこになった。パンクである。 サイクリングを楽しむ若者にエアポンプを貸して貰えないかと、声をかけるのだが不持参でNG。やむなく3キロの道のりを押して帰宅。 早速パンクの修理である。 タイヤからチューブを外し、水につけて空気のリークポイントを見付ける。あとはパンク箇所の周りを紙やすりで粗くしてゴムのりをつけてパッチを貼る。数分おいてから小槌でパッチを叩いて接着を確実にしてチューブを元に戻して終わり。 実家の隣が自転車店であったからパンク修理は今でも自信がある。 あの頃はゴムのりの臭いを嗅ぐのが好きであった、その後有機溶剤の毒性が指摘されて嗅ぐことはなくなった。 またパッチも古くなったチューブを再利用していたが、今はパンク修理キットの中に円形や楕円のパッチが入っている。当時はチューブ表面を粗くするのに軽石を使っていたものだ。 パンクは残念であったがエクササイズとしては運動量が増えたし、パンク修理は達成感があって楽しかった。
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用水路の流れの形が壁に記録されている。 よく見ると地層のように縞を作っている。 この縞模様は水量の変化の記録だ。 田植えや果樹の水遣りなど農事の記録といってもよい。 徳島堰(山梨県韮崎市 2009.11.15) |
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甲州街道 上円井(かみつぶらい 韮崎市)の国道20号と旧道の分岐に訳ありな靴があった。 靴の中には落ち葉がたまっている。 どうして揃えて置いてあるのだろうか。 夏の海辺のサンダルは絵になるが、これは少々不気味だ。 靴が、何かを言いたそうにも見えてくる。 |
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特急あずさ3号が立川を過ぎると多摩川にかかる鉄橋を渡る。 進行右の車窓から奥多摩のパノラマが広がる。車窓の旅は楽しい。 ひとしきり車窓からの展望を楽しんで左の席に戻ると、遠くの丘の上に見慣れない光景が現われた。 クレーンと不思議な骨組みである。 あっ!もしかしたら多摩テックの観覧車解体かもしれない、と慌てて窓ガラスにレンズを押し当ててシャッターを押す。 多摩テック閉園は最近ニュースで報じられていた。 東京ディズニーランドがまだ無かった頃、多摩動物園とセットで何度か訪れた。
われわれの年代には、懐かしい家族との思い出が詰まった遊園地であった。 |
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伊能図を歩く−甲州道中−をテーマに旧道を歩いている。 甲州道中はほぼJR中央線に沿っているから、千葉方面からアクセスするには千葉駅始発南小谷行きの特急あずさ3号がすこぶる都合がよい。 特急あずさは最初、総武快速線を走り錦糸町をすぎると総武緩行線に乗り入れ隅田川を渡る。 この光景は隅田川の鉄橋から見た建設中の電波塔東京スカイツリーである。現在205メートルまで伸びた。完成時には東京タワーの2倍ちかい高さ(634m)になるというから凄い。 東京タワーの建設中も空に向って伸びている姿にワクワクしたものだが、この感情は今も変わらない。 |





