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今回のスケッチは今年3月に訪れた南房総安房興津(おきつ)の妙覚寺山門風景である。 房総往還に面したお寺の入口をくぐるとJR線の踏切の先に市文化財指定の山門がでてきた。 参道を鉄路が横断しているのである。山が海に迫る南房総では良くある風景らしいが都会の人には珍しい。
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今回のスケッチは今年の2月に訪れた安房小湊漁港の風景である。 内浦湾の東面にあって入道ヶ岬を背に午後の軟らかい陽射しが漁船を照らしている。 白と赤のコントラストがとても印象的であった。
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机の上の小物を実物を見ながらスケッチしてみました。 最初はチタン処理してあるリストウオッチ。 黒エンピツの濃淡で着彩してみましたが質感は難しいですね。 次はハーゲンダッツのアイスクリームカップ。 小物入れとして利用しています。模様と色が印象的です。 最後は木製のコーヒーカップです。 北海道へ山登りに行ったとき旭川空港で見つけました。 店員の説明では河原の地下から掘り出された古代の樹木を加工したもので
独特の風合いがあります。思わず衝動買いしてしまいました。 表面を耐水塗料でコーティングしてありますが、もっぱら観賞用で まだコーヒーを入れて飲んでいません。 |
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房総一周の測量を終った伊能忠敬の一行は、この飯沼観音のある飯沼村東町に止宿した。 信心深い忠敬のことだから観音様にお参りして旅の安全を感謝した違いない。 伊能測量隊のルートをたどる私の房総ぐるり旅もこの日が最終回(6/1)、飯沼観音にお参りして最終回を迎えられたことに感謝した。 女坂を下って境内の裏手から銚子漁港に向った。
シャッター通りとなったかっての盛り場の路地の間から竣工間もない「五重の塔」が思いがけなく目に入ってきた。逆光にそびえ建つ塔が印象的であった。 |
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集落に入って最初に目に入ってきたのが水色のトタンに覆われたのっぽの家だ。 ところどころ錆(さび)がういている。人通りはなく6月の真昼の太陽が道路に影を作っている。 集落の道は軽自動車がやっとすれ違いできるくらいに狭い。もともと自動車の無い時代にできた道だから真っ直ぐの道はない。 ゆるいカーブを描いた道は、この奥になにがあるか期待をもたせてくれる。 今回もデジカメ写真をもとに線描してみた。テーマは昼下がりの道。色えんぴつで軽く着色してみた。
全てを写し取るデジカメ写真とちがって、少ない線と色で印象を伝えるスケッチは新鮮だ。 |





