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道の駅での買物を終えて、いざ帰ろうとエンジンキーを回すと、シリンダーキーの部分がもぎ取れてしまった。
しかたなく柄のとれたシリンダーキーをまわすのだがエンジンが始動しない。何度か試すも埒があかない。
だんだん焦ってきて遂にロードサービスに電話して、結局大型のレッカー車が到着するはめになった。
ところがサービスマンが柄の無い壊れたキーを回すと難なくエンジンが始動した。
どうも柄のないシリンダーキーをエンジン始動位置まで回すのにはかなりの力が必要で、それに気付かずレッカーを呼んでしまったという顛末であった。
翌日ディーラーにキーの修理見積もりをすると、取替えになり2万5千円くらいかかるという。
ドア開閉のリモコン部分は正常であるから、接着剤でとりあえず復元して様子をみることにした。
それにしても通常の使用状態でキーが壊れてしまう品質、高額な取替え費用には大いに不満であった。
みなさん、こんな経験ありませんか。
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一度登ってみたかった東京タワーの外階段を登ってきた。(1/15)
地下鉄大江戸線赤羽橋駅を地上に出て、眼前にそびえるタワーをめざす。
外階段登りは土日祝日に階段が開放される。
タワー下の4階建てビル入口で大展望台のチケットを買ってから屋上に上る。屋上が外階段登りの入口になっているのだ。
ここで大展望台入場チケットを見せ階段登りが始る。
ここから大展望台まで600段を一気に登る。
今日は曇り空だが展望はまずまず。風も無く外気も冷たく登りにはよいコンデションである。
終着の大展望台下で記念の「登り階段認定証」をもらう。
ここまで登り始めて約12分。
日頃の自宅階段エクササイズの効果もあって問題なく到達。
しかし寒さ対策のヒートテックのアンダーウエアーが仇(あだ)となって額に汗がにじんだ。
東京タワー訪問は今回で3回目だが、眺める景色は変ってきている。
スカイツリーもそのひとつ。スカイツリーも階段登りができるのだろうか。
第一展望台(350m)でも東京タワーの大展望台(158m)の2倍以上の高さがある。
下りは登りとは別の階段を下る。小さな子供もお父さんといっしょに降りている。お母さん連れはほとんど会わない。お母さんは小さな子供と下で待っているのかもしれない。
東京タワーは中高年にとってはタイムカプセルのつまった空間。
タワー真下のフットタウンビルには以前話題になった「ALLWAYS三丁目の夕日」の43分の1ジオラマが展示されている。
東京タワーの建設風景の写真も見ごたえがある。丸太掛けの足場が使用されている。今では信じられない光景だ。タワーの成長を山の手線の車窓から見上げた頃を思い出す。
(南極観測隊を支えたカラフト犬の像)
タワーを支える脚元には南極越冬隊を支えたカラフト犬の像がある。やむなく置き去りにされたタロー、ジローが生きていたニュースは大きな感動となって全国をかけめぐった。
帰路は芝公園口から都営三田線で大手町に出て、神田の行きつけの理髪店に寄ったあと東京駅近くのオアゾ(丸善)にて地図を購入して帰宅。
ちょっと充実した一日であった。
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寒さに大分なれてきたのに今朝は本当に寒い。
昨年からバナナ、キウイ、リンゴ、パインナップル、柿といろいろドライフルーツを試してみた。どれもけっこう美味しい。
今回は果物ではないがショウガを乾燥させてみた。ショウガをスライスして乾燥させると信じられないくらい体積が減って硬くなる。これをすり鉢で粉にする。
(ショウガを粉にする)
ショウガの粉をくず粉と混ぜて、熱湯をそそぐ。立ち昇るショウガの香りが鼻を通ってなんとも心地よい。
寒い日にはショウガのくず湯はお勧めだ。
このショウガ粉を紅茶やシチュー、味噌汁にも入れたりしても楽しんでいる。何にでも合いそうな調味料だ。
(ショウガくず湯)
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今朝不思議な夢を見た。
毎朝6時過ぎ、わたしは起床前に夢を見る。起床前のトイレに行く欲望を抑えてのたわいのない夢だ。そして限界が近づいてトイレに立つ。
今朝は違った。
6時過ぎ、大きな津波が襲ってくるから近くのビルに避難しなければならない。どのビルがよいか、持ち物はどれを持出せばよいか焦っている夢である。
そして6:30目覚ましラジオにスイッチが入りラジオ体操の軽快なリズムが流れる。それが終って短いニュース。
このニュースで小笠原近海深さ10キロメートルでマグニチュード7.4の大地震発生と津波警報を初めて知る。
夢は大地震と津波発生の事実を知る前に見たのであった。
気象庁の発表によると、午前2:20分ごろ父島近海深さ10Km M7.4 日本の東岸に津波。本州各地には震度1ないし2の揺れが感じられたとある。
ちなみに千葉県北西部は震度2の揺れを感じたとある。しかしこれは真夜中のこと起床前の夢とは結びつきがたい。初体験の予知夢・・・か?
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今話題の映画「武士の家計簿」を観て来ました。磯田道史著「武士の家計簿」(加賀藩御算用者の幕末維新)を映画化したものです。
武士社会で「そろばん侍」と軽くみられてきた主人公猪山(いのやま)家が、実直な算盤(そろばん)と執筆の技術を貫き幕末から明治を生き抜く異色の映画です。
「武士の家計簿」
映画のハイライトはふくれあがった借金漬けの家計を立て直すくだりです。収入と支払いと借金を明らかにして家族会儀を開き、着物、書籍、家具、茶道具などの資産を売り払い、日常の経費を切り詰めて借金を返済していきます。
チャンバラが登場する今までの侍映画とはまったく違った視点から武家の生活を古文書にもとづいて描いています。
印象に残ったのは執拗なまでの入払帳(家計簿)の記述です。毎日の収入と支出を家族の葬儀であろうが息子の出産日であろうが、その日の内に済ませ、そろばんで集計する徹底さです。
著書によると、この入払帳が37年間(天保13年〜明治12年)にわたって詳細に記帳されているとのことです。
現在ならパソコンを使って容易に家計簿をつけることが出来ますが、筆とソロバンだけで家計簿をつけるのですから大変な努力です。
もう一つ興味を引いたのは武士の身分家柄を維持するための「身分費用」です。
収入の4分の1はこの費用といいます。例えば武士が他家を正式に訪問するときには男家来を伴わなければならず、他家ではこの者にご祝儀御を渡します。現代では考えられないことです。
これを不経済と思っても止めるわけにはいきません。身分を維持するための必須の経費となるのです。
また通過儀礼や法事など慶弔の経費も、その家柄に見合った費用が発生し多大です。
家禄は仕事に与えられるのではなく家柄につくので、収入を維持するにはこの身分費用が重要になるわけです。まして江戸詰めなどのお役がつくと名誉ではありますが家計を圧迫し、そして借金の山が築くことになるわけです。
(我家の家計簿)
当家でもパソコンを使って「我家の家計簿」を毎日つけています。2005年から始めて今年で6年目になりました。猪山家と同じく干物一枚からレシートの明細をパソコンに入力しています。
初めこれを導入したときはカミサンの拒絶反応がありました。しかしパソコン入力は私がすることで許可がとれました。主婦は収支が明白になることに抵抗があるのです。
このフォーマットはカード型ファイルソフトを使って自前で作ってます。
月初めに前月の集計をして家計を確認します。レシートなどは1年保管がルールで集計時に前年同月分を廃棄します。
猪山家のように「入払帳」を作成して借金返済の家庭経営に資するわけではないのですが、「我家の家計簿」をつけると、どこから幾ら収入があって、何処に幾ら支出しているか、月や年間の収支はどうなっているかが明白になります。生活に秩序が出来ることは、かなり精神的な安定をもたらします。
また、あれは何時だったかなどを知りたいときはパソコンの検索機能をつかって支出データから簡単に日付を特定することもできます。家計簿は家族の生活行動も示しています。
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