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古い火鉢に水を張って金魚を泳がせている。水温を測ると30度を超えている。 今年の夏は本当に暑い。今日の最高気温は35℃、最低気温28℃。風なし。 連日の猛暑で 水草もまったく元気がなくなり葉も少なくなってきた。 ビニール袋に氷を入れて水温を下げてみる。金魚も心なしか近寄ってきて気持ちよさそう。 一雨欲しい。 水草も 金魚も煮える 夏盛り 幕張の浜 |
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給油のためガソリンスタンドに寄った。(8/13) セルフでガソリンを入れていると愛想笑いして係りの人が近寄ってきた。 いつもなら洗車もエンジンルームの整備も不要と断わるのだが、明日高速を利用して新盆の法事に行く予定があったのでタイヤのエアーチェックだけをお願いしてみた。 4本のタイヤを次々にチェックして最後の右前輪を診て首をかしげている。 パンクしている可能性があると云う。 この1本のタイヤだけエアーがかなり減っているという。運転していて気付かなかったのに。 念のため車体をリフトアップして点検すると 金属片が刺さっている。 斜めに刺さっているらしく応急処置よりも交換したほうが安全という。 約1時間の待ちで交換が終った。 下手をすると高速道路上で事故になって自分自身の新盆を出すところであった。くわばら、くわばら。 自分でもエアーチェックはできるのだが 偏った空気圧現象をパンクしていると予測することは出来なかった。 どこで刺さったか不明だが、刺さった釘をみると大工さんが使うネジ釘だ。DIY(日曜大工)などでも使う。 もしかしたら車庫入れのためハンドルを大きく切ったとき落ちていた釘を巻き込んだかもしれない。 教訓1・・・タイヤのエアーチェックは高速を乗らなくても給油ごとスタンドの人にやってもらうべし。 教訓2・・・車庫には釘などの金属片が落ちていないか常にチェックしておくべし。
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フレッツテレビを導入した。(8/5) 既に地デジを視聴しているのだが、今回はカミサンから BS放送も見たい との要望を入れてフレッツテレビを導入したのだ。 導入をプッシュしたのが アナログテレビの受信改善 と 落雷対策である。 我家には地デジテレビの他に地上アナログTVも混在している。 このアナログTVのアンテナは幕張メッセができたとき反射波対策で共同アンテナになっていたが、経年変化か最近アナログTVにゴーストが出たりして不満があった。地デジ全面切替えまであと1年我慢すればと思うのだが毎日のことでストレスがたまる。 フレッツテレビの内容をチェックしていると、地上アナログ波も光ケーブルに乗ってくることが分かった。 更に自前工事の地デジアンテナは落雷対策が出来ていない。その点光ケーブルはメタリックケーブルでないので落雷には強いはずである。 直接の導入要因はカミサンの要望なのだが、地上アナログの受信改善と落雷対策が背中をプッシュして今回の導入になったわけである。 光コンセント外観(左) カバーを外したところ(右)青色が光コンセント インターネットの環境をISDNからBフレッツ(光)に変えたのが7年前だが工事内容も大分改善されて工事時間も短縮されてきた。 大きな変化は屋内への光ケーブルの引き込みだ。光コンセントになっている。 また光終端装置もルーターと一体化されてスッキリしている。 自前工事の分配器(左) 一体型光終端装置(右) 導入の初期費用は9,240円(テレビまでの同軸ケーブル工事は自前)、毎月の料金は1,627円(NTTおよびNHKへのBS使用料) これはBフレッツ工事の際工事の人にもらった光ケーブルのサンプルである。通常は体内に入る危険からケーブルの切り端はくれない。 黄色の外皮を剥くと青と黄の二芯のファイバーが出てくる。その中の黄色の被覆をさらに剥くと透明のファイバーが出てきた。(ノギスで径を測ってみると0.25mm) この髪の毛よりも細い中をインターネットの画像やテキスト、テレビ映像、電話の音声が通じているのだと思うと不思議な気持ちになる。 これで我家の情報通信の環境はすべて光ケーブルに統合されたことになった。電話もテレビもインターネットの情報は全てこの細い光ケーブルの中を通っているわけだ。 黒電話とアナログテレビだけの時代とは隔世の感がある。
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今年の夏はセミが鳴かないと怪訝(けげん)に思っていたところ昼網戸にセミが止まった。 デジカメを網戸に接近しても逃げない。そこで網戸を少し開けて外側から捕まえようとしたら直ぐ逃げていってしまった。セミの目は後背に敏感なのだ。 夕方、辺りが暗くなりかけたころ松林から遠慮がちに アブラゼミの鳴き声を聞いた。今年の初鳴きである (7/26)。昨年は7月22日だったから4日遅い。 セミもそうだがゴーヤは、これもやっと4日前に雌花が一輪咲いて小さな実がついた。これは昨年より一週間遅い。 10年日記を書き始めてから今年で3年目を迎える。 エアコンの使い始め、入浴からシャワーへの切り替え、網戸の清掃、参院選民主党大敗、ウグイスの初鳴き・・・など何でも記録しておく。 体重や、お腹をこわしたり、夏風邪をひいたりするのも記録しているが、毎年記録していると同じような傾向がみえて周期性がわかる。 3年目にもなるとデーターの蓄積効果が出てきて結構面白い。
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高校の同窓会を兼ねた玉原(たんばら)揚水発電所(群馬県)を見学に行く途中、昼食のため谷川岳山麓のドライブインに立ち寄りました。(7/12) 食後、湯檜曽川に沿って上流に向って散策していると思いがけなく右手に 三角屋根のJR土合(どあい)駅 が現われます。 もぐら駅のかんばん と 下り線地下ホーム連絡階段 土合駅には沢山の思い出があります。20代の頃、谷川岳とその周辺登山のため何回も利用しました。 駅舎入口には「ようこそ日本一のもぐら駅土合へ」の看板が掛けられています。 そうです JR上越線土合駅の下りホームは地下70メートルにあるのです。 無人の改札を入って左に行くと地下ホームに連絡する階段が現われてきます。 地下からの冷たい空気が地上の空気にふれて内部はもやがかかったように霞んでいます。 山岳部の春山合宿で来た 昭和38年頃は、湯檜曽(ゆびそ)−土樽(つちたる)間はまだ単線でホームは地上でした。 その後複線化のため新清水トンネルが開削され下りホームが地下に出来たのです。 下りホームが地下にできた後も土合駅を度々利用しました。 地下70mのホームから35キログラム近いキスリング(リュックサック)を背負い486段を上って地上にでたときには夜行の寝不足も手伝ってバテバテになった思い出があります。 あれから半世紀ちかく時は流れましたが、土合駅との再会は一瞬にして青春の記憶を呼びさましてくれました。
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