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房総沿岸を歩いていると印象に残る風景に出くわす。 今回は民家をウオッチングしてみた。 金谷 初めはJR浜金谷駅近くの民家。 青いトタン屋根が目を引く。 雨戸の開放間隔も住人の几帳面な性格がでている。 安房勝山 安房勝山で出合った2題。 左は、勝山漁港から町の中心に出るトンネルの手前にあった。 雨戸で閉ざされているが正面と側面の軒下に、二階の窓がある セミ2階家 固定資産評価では、どのように表記してあるかちょっと気になる。 右は、街の中心地で出会った。文字の脱落と錆びた看板が凋落の風情。 しかし自販機が営業中を主張している。 岩井 最後はJR岩井駅前の家並み。 ちょっと洒落て、レトロな喫茶店と酒店の組合せがよい。
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2008年10月27日
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