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集落に入って最初に目に入ってきたのが水色のトタンに覆われたのっぽの家だ。 ところどころ錆(さび)がういている。人通りはなく6月の真昼の太陽が道路に影を作っている。 集落の道は軽自動車がやっとすれ違いできるくらいに狭い。もともと自動車の無い時代にできた道だから真っ直ぐの道はない。 ゆるいカーブを描いた道は、この奥になにがあるか期待をもたせてくれる。 今回もデジカメ写真をもとに線描してみた。テーマは昼下がりの道。色えんぴつで軽く着色してみた。
全てを写し取るデジカメ写真とちがって、少ない線と色で印象を伝えるスケッチは新鮮だ。 |
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2009年07月15日
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