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アジア最大級の家電見本市(CEATEC JAPAN 10/6−10幕張メッセ)がニュースで紹介された。 台風18号接近で混雑が緩和されることを期待してカミサンを誘って早速行ってみた。 入場券は1,000円だがインターネットで事前登録し、プリントしたバーコードを持参すると無料になる。 先ず、最初のお目当ては「ムラタセイコちゃん」 2輪車の「ムラタセイサク君」についで最近発表されTVでも紹介されている。 両方のロボットとも動き始めはスタッフが両手で支えてスタート。 幅2センチの平均台の下にはクッションが敷いてある。また動いている間スタッフがいつでも転落に備えて手を近くにそえている。TVの画面とは違った臨場感だ。 見学者には全員「ムラタセイコちゃん」のキーホルダー(LED付き)が配られるのには驚いた。(太っ腹!) つぎはヤマハの「VOCALOID(ボーカロイド)」。 音声合成技術と女性型ロボットの組合せで歌ってくれる。 唇の動きが歌に同期してリアルだ。伴奏は自動ピアノが奏でる。 ロボットの肌の質感が格段に進歩している。(キュート!) これはカワイイ 「エポロ(eporo)」。 日産自動車がイワシの行動を研究して開発したロボットで障害物をよけながら集団で自走する。 車の危険回避技術に応用されるのだろう。 後ろ姿も「カワイイ」。 その他 三菱電機が巨大な155インチの有機ELディスプレーを展示していた。 液晶ディスプレーも有機ELディスプレーに近く世代交代していくのだろう。 その他特に3Dテレビ(立体動画)は実際に視聴してみると商用化直前の品質で素晴らしい。 (動きのあるスポーツ、カーレース、空撮、アニメなど見ごたえがある) どのくらいのプライスで発売するのであろうか。 昨年購入した地デジ用の液晶TVは機能アップできるのであろうか。 一日ではとても見切れない。入場証は期間中有効なので再見してみたい。
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2009年10月08日
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