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甲州道中台ヶ原宿を歩いていると、家並みが途切れた空き地から、甲斐駒ヶ岳が姿を現した。 山頂から北東にのびる長大な黒戸尾根が晩秋のやわらかい陽射しの中にあった。 もう40年以上も前になるが、鋸岳を縦走して駒ヶ岳の山頂に達し、この尾根(高度差約2400メートル)を下ったことがあった。 あの頃は粉末ジュースが流行っていて、五丈の小屋で水場の柄杓にオレンジ色の粉末を入れて喉を潤したことがあったが、それも懐かしい思い出でだ。 |
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2009年11月13日
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