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今年は暖冬傾向という予報を裏切って日本列島は、ここにきて寒波が続いている。 寒くなると冬の楽しみが一つ増える。干し芋をロースターで焼いて食べるのだ。ねっとりした表面にすこし狐色の焦げ目が付くくらいが丁度良い。渋いお茶が良く合う。 干し芋は一昨日、茨城県北浦東岸の生産農家を訪ねて購入した。昨年までは人を介して入手していたが今回はドライブを兼ねて行ってみた。 作業現場を見るのは今回が初めてである。風除けの屋敷林の南面にビニールハウスが並び、その中にスライスされた芋がやわらかい光の中にならべられていた。 帰路、北浦の湖岸に寄ってみた。水面が風で波立っている。湖面をわたる筑波おろしは冷たいが、この寒風と日照が甘い干し芋を作るのだ。
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