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私の好きなTV番組に「ぶらタモリ」があります。以前放映の「秋葉原」で旧万世橋駅のホームを紹介していました。 旧甲州街道歩きで利用している特急あずさ号の車窓からも見えるかもしれないと秋葉原駅を通過してからデジカメをかまえて注意して見てみました。(2010.1.11) 左車窓に神田川にかかる昌平橋とその向こうに万世橋が見えてきます。右の線路は中央線で、枯れた雑草に覆われたところが「万世橋駅」のホームらしいのです。 昔の絵や写真で見ると東京駅に外観が似た立派な駅舎です。万世橋駅は明治45年に開業し関東大地震で駅舎が消失したといいます。開業当時は中央本線の終着駅で賑わっていたようで、その後の鉄道の進展に伴い神田駅ができたりして役目も終ったといいます。(万世橋駅) ところで手前の昌平橋は旧中山道のルートで、中山道を歩き始めた初日のことを思い出して懐かしくなりました。 |
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2010年01月13日
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