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千鳥ヶ淵桜見物(3/31)の帰路、東京メトロ竹橋駅でカミサンと別れ行きつけの理髪店(神田)に寄る。 気象庁前の交差点にさしかかると、首都高速の高架橋越しにユニークなビルが目に入ってきた。 ビルの形状と文字(FUJILATEX)から、もしかしたらあの会社かなと想像する。コンドームメーカーの社屋(不二ラテックス)のようだ。路上ウォッチャーとしては、これはブログアップしなければならない。 WEBサイトで確認してみると果せるかな社屋写真が掲載されいている。 このサイトでは、フランスのコンドム地方でヤギの盲腸が使用されていたという歴史から正しい使い方まで真面目に紹介されていて結構面白い。薀蓄(うんちく)が満載である。 ところでこんなアイデアを応募したらメーカーはどんな反応を示すだろうか。 それは大分前に見た「おかしな道具のカタログ」(パルコ出版)に載っていた秀逸な「レース製コンドーム」のこと。 「お申込み次第、アランソン、ブリージュ、ブリュッセルなどの美しいレースで作製いたします。優美で洗練されています。常に美しさを求める芸術愛好者の方に」 と説明文がついていて、おもわず笑ってしまった。 |
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