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フレッツテレビを導入した。(8/5) 既に地デジを視聴しているのだが、今回はカミサンから BS放送も見たい との要望を入れてフレッツテレビを導入したのだ。 導入をプッシュしたのが アナログテレビの受信改善 と 落雷対策である。 我家には地デジテレビの他に地上アナログTVも混在している。 このアナログTVのアンテナは幕張メッセができたとき反射波対策で共同アンテナになっていたが、経年変化か最近アナログTVにゴーストが出たりして不満があった。地デジ全面切替えまであと1年我慢すればと思うのだが毎日のことでストレスがたまる。 フレッツテレビの内容をチェックしていると、地上アナログ波も光ケーブルに乗ってくることが分かった。 更に自前工事の地デジアンテナは落雷対策が出来ていない。その点光ケーブルはメタリックケーブルでないので落雷には強いはずである。 直接の導入要因はカミサンの要望なのだが、地上アナログの受信改善と落雷対策が背中をプッシュして今回の導入になったわけである。 光コンセント外観(左) カバーを外したところ(右)青色が光コンセント インターネットの環境をISDNからBフレッツ(光)に変えたのが7年前だが工事内容も大分改善されて工事時間も短縮されてきた。 大きな変化は屋内への光ケーブルの引き込みだ。光コンセントになっている。 また光終端装置もルーターと一体化されてスッキリしている。 自前工事の分配器(左) 一体型光終端装置(右) 導入の初期費用は9,240円(テレビまでの同軸ケーブル工事は自前)、毎月の料金は1,627円(NTTおよびNHKへのBS使用料) これはBフレッツ工事の際工事の人にもらった光ケーブルのサンプルである。通常は体内に入る危険からケーブルの切り端はくれない。 黄色の外皮を剥くと青と黄の二芯のファイバーが出てくる。その中の黄色の被覆をさらに剥くと透明のファイバーが出てきた。(ノギスで径を測ってみると0.25mm) この髪の毛よりも細い中をインターネットの画像やテキスト、テレビ映像、電話の音声が通じているのだと思うと不思議な気持ちになる。 これで我家の情報通信の環境はすべて光ケーブルに統合されたことになった。電話もテレビもインターネットの情報は全てこの細い光ケーブルの中を通っているわけだ。 黒電話とアナログテレビだけの時代とは隔世の感がある。
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