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給油のためガソリンスタンドに寄った。(8/13) セルフでガソリンを入れていると愛想笑いして係りの人が近寄ってきた。 いつもなら洗車もエンジンルームの整備も不要と断わるのだが、明日高速を利用して新盆の法事に行く予定があったのでタイヤのエアーチェックだけをお願いしてみた。 4本のタイヤを次々にチェックして最後の右前輪を診て首をかしげている。 パンクしている可能性があると云う。 この1本のタイヤだけエアーがかなり減っているという。運転していて気付かなかったのに。 念のため車体をリフトアップして点検すると 金属片が刺さっている。 斜めに刺さっているらしく応急処置よりも交換したほうが安全という。 約1時間の待ちで交換が終った。 下手をすると高速道路上で事故になって自分自身の新盆を出すところであった。くわばら、くわばら。 自分でもエアーチェックはできるのだが 偏った空気圧現象をパンクしていると予測することは出来なかった。 どこで刺さったか不明だが、刺さった釘をみると大工さんが使うネジ釘だ。DIY(日曜大工)などでも使う。 もしかしたら車庫入れのためハンドルを大きく切ったとき落ちていた釘を巻き込んだかもしれない。 教訓1・・・タイヤのエアーチェックは高速を乗らなくても給油ごとスタンドの人にやってもらうべし。 教訓2・・・車庫には釘などの金属片が落ちていないか常にチェックしておくべし。
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