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こどもの頃食べたなつかしい「カツオの粗煮(あらに)」を作りました。
近くのスーパーで「カツオの粗(あら)」が売られているのを見つけたのです。
これに生姜をいっぱい入れて、しょう油、みりん、砂糖、酒で味付けして炊きます。
骨に残った肉をていねいに剥ぎ取って食べるのですが、きれいに取るために夢中になります。骨に挟まれた太い血管も箸で突付き出して食べます。肉とは違った食感です。
通常この「粗(あら)」はカツオをさばいたとき捨てられてしまうものですから価格は1パック100円程度と格安です。
こどもの頃は、この粗煮をさらに火に炙ってソースをかけて二度味わったものです。
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2010年10月13日
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