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3日前から自宅の階段を使ったエクササイズをしている。今月末久し振りに南アルプス前衛の山に登る計画があるからだ。
当家の階段の高さは2.86メートル。この階段の昇り降りを10回繰り返して1セット(28.6メートル)。これを一日12セット行う。これは東京スカイツリーの第一展望台までの高さを登って降りたことに相当する。
このエクササイズは単調な繰り返しなので、1セットをカウントする方法に工夫をこらした。
まずズボンのポッケに10枚の硬貨を入れ、一回昇降するとコインを一枚コップに入れる。
ポッケのコインが無くなると1セットとなり記録紙に 正マーク の一画を記入する。これでカウントミスが無くなった。
この方法は江戸時代全国を測量した伊能忠敬の距離測定の故事にならっている。忠敬の場合自分の歩幅を一定になるよう訓練して、歩数をカウントするのに植物の実を桁上りに使ったらしい。
これを12セット行うと標高差343.2メートルの山に登ったことになるのだ。
毎日これを記録して累積高度を記録しておくと励みになる。まだ始めて3日目だが、高さ1000メートルを越えた。
また、登るときには腹をへこましたドローイングをして横腹筋も鍛えるようにもしている。
泥縄で年寄りの冷水と言われそうだが、これなら雨天でもエクササイズができる。
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2010年10月16日
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