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群馬の親戚から玄米をどっさり頂いて先週から100%玄米ご飯を食べています。
いろいろ玄米の炊き方を試していますが、いまひとつ炊き上りが納得できません。
(炊飯器での炊上り)
この写真は一晩水に浸して水を多めに入れて通常の炊飯器で炊いたものです。
Webサイトで検索すると圧力釜の利用が主流のようですが、数年前当家では圧力釜のパッキンが故障して廃棄してしまいました。
そこでWebサイトにのっていた「秋田炊き」(びっくり炊き)にもチャレンジしてみたのですが失敗の連続です。
この炊き方はさっと水洗して、二度炊きするものです。一回目は米の1.2倍くらいの水で20分くらい炊き、水がなくたってきたら注水して二度目の炊飯を15分くらいするとふっくらと炊上るらしいのです。
この方法は江戸時代から秋田地方で玄米を炊いていたと説明されています。
火力、水の量、時間を変えて早く習得したいと思っています。
(秋田炊きにチャレンジ)
玄米ご飯は白米にくらべると飯粒が硬くよく噛まないと喉をとおっていきません。しかし不味いかというと反対で噛むほどに味がでてきて好きな味です。
日本人の顔立ちが平安時代以降あごが小さくなったと言われています。軟らかい食物が渡来してきたのでしょう。
よく噛むのであまり量を摂らなくても食欲を満たすのも健康的です。
縄文人をめざして玄米ご飯をつづけます!!
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2010年11月19日
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