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省エネ

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コストダウン作戦(4)
電気料金のグラフをみると朝晩の割合が大きいわりに電気温水器を除く夜間の料金が少ない。
そこで夜間帯(23:00〜7:00)に洗濯機を使用してコストダウンをはかれないかを検討してみた。

まず、一回の洗濯にどのくらい電気を消費するかをしらべてみた。

イメージ 1
これは簡易電力測定器(商品名 エコワット)である。

コンセントと洗濯機の間にこれを挿入すると消費電力が測定できる。


イメージ 2
これによると通常の洗濯量(43リットル 標準洗い)で
0.07 kwh/1回
朝晩単価で電力料金は1.6円/1回
1カ月では 48円
(意外と電気料金は少ない! でも塵も積れば山である)

これを午前7:00前に行うと
夜間単価で 0.6円/1回
1カ月では18円となり、

1カ月あたり▲30円のコストダウンとなる。

生活スタイルの変更でこれは実現可能である。



イメージ 3

冷蔵庫の消費電力についても4日間モニターしてみた。

4日間の消費電力量は14.4kwhであった。これを換算すると

1時間あたり 0.15kwh
1日 3.6kwh
1カ月 109.5kwh


これをそれぞれの時間別単価で積算すると
1カ月 2,188円

やはり圧倒的に大きい。これは何とかアイデアを出さなくてはならない。これについては検討結果を別に報告することにする。


その他 エアコン、TV、炊飯器、電気ポット、掃除機など電気製品について、これから順次消費電力データーを報告していきます。
ニュースによると電気料金が原油高のため値上げになるらしい。

TVの省エネ番組を観るたびに我が家の電気代がどうも世間よりも高いのではないかと気になっていた。それにこの値上げのニュースである。

現状がどうなっているかを7月分の使用量と料金を調べてみた。
まず電力使用量である。多い順にならべると次のとおりである。
夜間(23:00−07:00)・・・・・・・・・・・・・・570 kwh
朝晩(07:00−10:00、17:00−23:00)・・239 kwh
昼間(10:00−17:00)・・・・・・・・・・・・・・120 kwh

これを料金で並べてみると

朝晩(07:00−10:00、17:00−23:00)・・5,093円
夜間(23:00−07:00)・・・・・・・・・・・・・・4,189円
昼間(10:00−17:00)・・・・・・・・・・・・・・3,689円
基本料金(7KVA)・・・・・・・・・・・・・・・2,100円
燃料費調整 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1,690円   合計16,761円

電力使用量と料金の順位が入替るのは時間帯によってkwh当りの単価が違うからである。ちなみに我が家は「電化上手」というプランで契約している。また夜間には電気温水器の分も含まれている。

9月からは原油高のあおりを受けて料金単価の改訂がある。
どのくらいのアップになるか東京電力のホームページから値上げ情報を調べて我が家に当てはめてみた。但し12月までは大幅な値上げを緩和するため燃料調整費を0円にしている。

これをグラフに描いてみた。(久し振りのグラフはサラリーマン時代のQC活動を思い出す)

イメージ 1

朝晩(07:00−10:00、17:00−23:00)・・5,528円
夜間(23:00−07:00)・・・・・・・・・5,226円
昼間(10:00−17:00)・・・・・・・・・4,004円
基本料金(7KVA)・・・・・・・・・・2,100円
燃料費調整 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・0円

合計16,858円(97円アップ)・・・12月までは現状とあまり変わらないが1月以降が問題である。

なお、単価は次のとおりである。

朝晩(23.13円/kwh)
昼間(28.28円/kwh 但し夏季は33.37円/kwh)
夜間(9.17円/kwh)

このグラフを見ると生活のスタイルを変えることによってコストダウンのヒントがありそうだ。

現状がわかったので電力料金のコストダウン作戦を検討してみた。

イメージ 2
コストダウン作戦(1)
以前から基本料金について気になっていた。現状の設備で7KVA契約は過大ではないか。
これは家を建てるとき各部屋のコンセントを使い勝手を考えて四隅に配置したところ配電盤の回路数が多くなり自動的に契約が決まってしまった経緯がある。
1ランク下げて6KVAにすると基本料金は 2,100円 → 1,260円 になる。
(▲840円/月のコストダウン)

早速、東京電力に変更可否を調査してもらった。
メーターと配電盤の間に50Aのブレーカーを挿入することで可能であるとのことである。
早速、電気工事店に工事見積を依頼した。

コストダウン作戦(2)
昨年リホームした際、キッチンをガスからIHに変更した。しかし暖房は石油ファンヒーターを使用していたためオール電化割引は適用していなかった。石油ファンヒーターは二代目であるがこれも大分年数が経過し修理費も増してきた。さらにメーカーではファンヒーターの製造を中止したらしい。灯油も原油高で前ほどの有利性はなくなってきている。今年の冬はエアコン暖房に切り替えることにしてオール電化割引を受けることにした。
(▲電気料金の5% 538円〜738円/月のコストダウン)

コストダウン作戦(3)
電気使用量のトップは電気温水器である。取扱説明書を再読して省エネ運転のヒントをさぐる。

沸き上り温度の切替スイッチを確認すると夏季であるにもかかわらず「たっぷり」になっていた。ほとんど夏はシャワーですませているので「おまかせ」側に切り替える。
(来月の結果が楽しみである)

これからも我が家のコストダウン大作戦の報告をしていきます。

イメージ 3

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