旅は道づれ風吹くままに

ロングハイキングと地図と写真が好きなシニアです。

路上観察(ウオッチング)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

それはなんと表現したらよいのか。「ガチャ」という音に近かかったです。一瞬の通過音です。

甲州街道歩きで、大月で特急から普通電車に乗り換え笹子駅で下車準備をしていると、山間を筒状の橋げたのようなものが一瞬目に入ります。
もしかしたら、あれがリニア実験線ではないかと少し動揺です。

実は、旅に出る前に地図でリニア実験線が街道近くの谷間に顔を出すことをチェックしていました。

街道歩きでこれが見えるかもしれないと期待していたのですが、車窓から見えるとは意表をつかれました。

イメージ 1


笹子駅で下車して国道20号(旧甲州街道)を大月方面に向います。

初狩駅手前で右手を注意していたのですがリニアは見えません。もう少し高みに上がってみればと街道から離れてJR中央線を越してみると遠くに車窓からみたコンクリートのチューブが見えてきました。

畦道にいた地元の人に、あれがリニアですかと訊ねますと、頷き「もう少しすると音が聞こえるよ」と教えてくれました。

イメージ 2


イメージ 3

これが実用化されると東京と大阪間が一時間で結ばれるといいます。
現在南アルプスを通過させる直線ルートか塩尻経由にするかが検討されているようです。

ところでリニア・モーター・カーの車窓風景はどうなのでしょうか。
東京スカイツリーの高さが東京タワー(333m)を越えました。現在349メートルです。

今回も特急あずさ3号車内からの定点観察です。4/13の甲州街道歩きで山梨にアクセスする途中に隅田川に架かる総武線の鉄橋から撮影しました。

前日、関東地方は大雨で今朝は水蒸気のベールでスカイツリーもやや霞んでいます。

建設中の東京タワーも山の手線の車窓から見たことがありました。

あの頃はタワーの成長が日本の成長を予感する目で見ていました。

スカイツリーの成長もその様になって欲しいという期待感があるのは、私だけではないと思います。

イメージ 1 前々回
205メートル
(2009.10.13)
イメージ 2前回
264メートル
(2010.1.11)
イメージ 3今回
349メートル
(2010.4.13)

神田ビル街裏通り

気象庁前でユニークな広告塔を見たあと交差点を渡りビルが林立する神田の裏通りを抜けて司町の交差点に出る。
途中ビル街にあって不思議な空間が出てきた。

イメージ 1


最初は昭和の佇まいの雑貨屋。照明ギラギラの今時のコンビニとは違って不思議な雰囲気をかもし出している。

レトロな佇まいもさることながら、煙草の販売窓口の前に多数のサラリーマンが路上喫煙している。たしかここ千代田区は区条例で路上喫煙が禁止され違反者には罰金が科せられることになっている。しかし、ここは治外法権エリアであるらしい。

次はしもた屋風の住宅。ビルに挟まれて頑張っている。バブル景気の地上げの嵐にも耐えてきた強靭さがみえる。
神田のビル街裏通りは予想もしない異空間があって面白い。

イメージ 2

おおらかな広告塔

イメージ 1

千鳥ヶ淵桜見物(3/31)の帰路、東京メトロ竹橋駅でカミサンと別れ行きつけの理髪店(神田)に寄る。

気象庁前の交差点にさしかかると、首都高速の高架橋越しにユニークなビルが目に入ってきた。
ビルの形状と文字(FUJILATEX)から、もしかしたらあの会社かなと想像する。コンドームメーカーの社屋(不二ラテックス)のようだ。路上ウォッチャーとしては、これはブログアップしなければならない。

WEBサイトで確認してみると果せるかな社屋写真が掲載されいている。

このサイトでは、フランスのコンドム地方でヤギの盲腸が使用されていたという歴史から正しい使い方まで真面目に紹介されていて結構面白い。薀蓄(うんちく)が満載である。

商品アイディア大募集などもあって興味のある方は一度のぞいてみてはどうでしょうか。
[http://www.fujilatex.co.jp/product/condom/]

ところでこんなアイデアを応募したらメーカーはどんな反応を示すだろうか。

それは大分前に見た「おかしな道具のカタログ」(パルコ出版)に載っていた秀逸な「レース製コンドーム」のこと。

「お申込み次第、アランソン、ブリージュ、ブリュッセルなどの美しいレースで作製いたします。優美で洗練されています。常に美しさを求める芸術愛好者の方に」

と説明文がついていて、おもわず笑ってしまった。

イメージ 2

開く トラックバック(1)

私の好きなTV番組に「ぶらタモリ」があります。以前放映の「秋葉原」で旧万世橋駅のホームを紹介していました。
旧甲州街道歩きで利用している特急あずさ号の車窓からも見えるかもしれないと秋葉原駅を通過してからデジカメをかまえて注意して見てみました。(2010.1.11)

左車窓に神田川にかかる昌平橋とその向こうに万世橋が見えてきます。右の線路は中央線で、枯れた雑草に覆われたところが「万世橋駅」のホームらしいのです。

昔の絵や写真で見ると東京駅に外観が似た立派な駅舎です。万世橋駅は明治45年に開業し関東大地震で駅舎が消失したといいます。開業当時は中央本線の終着駅で賑わっていたようで、その後の鉄道の進展に伴い神田駅ができたりして役目も終ったといいます。(万世橋駅

ところで手前の昌平橋は旧中山道のルートで、中山道を歩き始めた初日のことを思い出して懐かしくなりました。

イメージ 1

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事