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旧甲州街道歩きでいつも「あずさ3号」を利用しています。 今回は建設中の東京スカイツリーのその後をご紹介します。 撮影ポイントは隅田川を渡る総武線の鉄橋。 前回の205メートルよりだいぶ伸びて、現在264メートル。 2ヶ月半で約60メートル近く伸びました。 伸びるにつれてマスコミでのとりあげも賑やかになり建設現場の見学ツアーもあるそうです。 タワーには何か人を惹きつける魅力がありますね。天上にちかづくせいでしょうか。 205メートル (2009.10.13) 264メートル (2010.1.11) |
路上観察(ウオッチング)
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- 新雪白根三山 山峡を縫ってきた特急あずさ3号は笹子トンネルを抜けると、その車窓が劇的に開放されて息を呑むような新雪の南アルプスが飛び込んでくる。 甲府盆地の上に屏風のように広がる白根三山のパノラマはいつ見てもエキサイティングな光景だ。(2009.12.8) 冬型の気圧配置が強まって2000メートル以上の高山に雪がくると、私の住んでいる幕張からもこの白根三山が東京湾上に遠望できる。 この東京湾上の山岳遠望については以前ブログにアップした。(西高東低) みなさんも双眼鏡片手に東京湾からの遠望を楽しんでみてはどうでしょうか。
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韮崎市塩川橋西詰近くの旧甲州街道で見かけたマンホール。17個のシンボルマークが並んでいる。中央のマークだけ他の丸形とは違う。 何のマンホールなのだろうか? わかったのは韮崎市の市章のみ。韮崎市周辺の市町村のマークをさがしてみたが分からない。合併前のマークであろうか。 市町村が寄り集まってYY合併協議しているようで面白い。だれか教えてください。 |
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またあのレターに会える。 小仏トンネルを通過して相模湖を過ぎるあたりから車窓をじっと見る。 特急あずさ3号は八王子を過ぎると大月まで止らない。通過する駅名はほとんど確認できないから、この辺りと当たりをつけてカメラをスタンバイする。相模湖を確認しながら待つと、一瞬山の斜面に見覚えのある「緑のラブレター」が飛び込んできた。 葉を落とした山肌に抱かれるようにラブレターが微笑んでいる。 この「緑のラブレター」は1988ごろ藤野町が「藤野ふるさと芸術村メッセージ事業」の一環として内外の彫刻家らが制作した一つで造形作家高橋政行氏の作品。JR中央線藤野駅付近の南斜面に見える。 藤野は甲州道中の宿場町。現在進行中の甲州道中ロングハイキングが来春藤野を通過する。文字通り「緑のラブレター」に再会できる楽しみがまた一つ増えた。
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今朝はマイナス2℃。空は快晴。一面霜が降りた。 ここは上州草津温泉。山の仲間が年一回旧交を温めに来る。 昨夜は大いに昔話に花が咲いた。 今朝は温泉街を歩こうと宿を出る。 本白根山が快晴の空に広がって気持ちよい。 陽が昇って屋根の霜を解かしている。 陽があたった霜は解け屋根の影は消え残る。太陽が描く一瞬の影絵。 霜の降った屋根は白いキャンバス。 |




