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あれ、これって看板? これは、旧甲州街道 上諏訪 近く 湯の脇で見かけました。 もともとの看板文字を剥がしたら、影文字が出てきた? 「まぁ、これでいいか」と社長さんの つぶやきが 聞こえてきますね。
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路上観察(ウオッチング)
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飯岡漁港から 旧千葉街道を 銚子に行く途中、小浜集落の 入り口で 見かけた。 (2009.6.1) 道の両側から しめ縄が 張られ、そのしめ縄に 不思議なモノが 吊るされいる。 良く見ると 藁(わら)で作った 蛸(タコ)、人形? 刀? と サイコロ、 図形や 文字の 書かれた 木札が ぶら下がっている。 家に帰って 調べてみると 「辻切り(つじぎり)/道切り」 という江戸時代からある 民間信仰であることが分かった。 毎年1月20日に 集落の入口に 吊るして 悪霊や 不幸の侵入を 防ぐためのものという。 確かに 小浜集落の 入り口と 出口に 同じようなものが 吊るしてあった。 昔はインフルエンザなど知るすべもなく、疫病や 悪霊の 侵入を 「辻切り」 したのだ。 旧中山道歩き(2004.4.9)で 本庄宿 手前の集落の はずれに 石の 塞神(さいのかみ) があったが、同じような目的かもしれない。 インターネットで ブログを楽しむ時代に、このような民間信仰が 続いているのも 驚くが 悪霊は タコが 嫌いなのも 面白い。
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房総ぐるり旅の 最終回、飯岡漁港から 上永井集落に 上る手前で 海津見(わだつみ)神社に 寄った。 社殿の裏手を 見て周ると、薄暗い穴から 見られているような 気配を感じた。 小さな 龍 が 棒を抱いて こちらを見ている。 龍といえば勇ましいイメージがあるが、これはユニークだ。 崖をのぼって、上永井でこの 龍神 のことを訊くも不明。岡の住民は あまり浜の 神社には 行かないという。 漁師町と 岡の集落では 信仰が 違うのかもしれない。(2009.6.1)
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九十九里浜 飯岡海岸 近くを歩いていると 多くの護岸工事の様子を見ることができます。 (2009.05.11) 白砂青松は 海辺の原風景ですが、激しい波によって 浜辺が浸蝕されて 住民を悩ませている 現実もあります。 無粋なテトラポットではありますが、 果敢に スクラムを組んで 波に立ち向かっている 消波ブロック達を 紹介してみようと思います。 消波ブロックは、スクラムを組む かみ合わせ形状で 色々の種類があるようです。 これは「波との戦いの形」でもあります。 なお、テトラポットは 登録商標で 業界用語としては 消波ブロック といいます。しかし 最初に導入されたテトラポットが 一般的呼称と なっています。 シェークブロック(左) と 六脚ブロックK型 三連ブロック(左) と 三基ブロック(C型) クリンガー(左) と コーケンブロック(2単位) |
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栗山川を渡るために大きく迂回して屋形橋を越えたあと、ふたたび九十九里浜にでる。 (2009.5.4 千葉県山武郡横芝光町) 砂丘を歩いていると、前方を「アオダイショウ」が横切る。 昔はけっこう見かけたものだが、最近ではまったくお目にかかれない。 体長はおよそ1.5メートル。 大きな蛇が前を横切ったら、「何かよいことがある兆し」 と思って砂丘を下ると、 「ぺディイベア」 の 「どざえもん」。 う〜む、何かコメントをと思ったが、いい表現ができない。それで「無題」
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