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「おせんころがし」に近い大沢集落の墓地である。 (勝浦市大沢 2009.2.21) V字にえぐられた断崖の沢に集落がへばりついている。 平地がないので 墓地もごらんのように 立体化せざるを得ない。 すべての墓標から 太平洋を 望むことのできる。 海の 惠(めぐみ)を 受けてきた住民にとって 心休まる眠りの地だ。 |
路上観察(ウオッチング)
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初代 波の伊八の 彫り物を 訪ねて 諏訪神社(鴨川市前原)(2009.02.21)に行った。 入口の説明板では「本殿向拝二体」とあるのだが、肝心の 本殿が 覆われてしまっている。 申し訳ないのか、象も窮屈そうに 塗り壁から鼻をのばしている。 本殿を 覆っている 神社は 結構多い。 お堂なども 仏像の 盗難が 頻繁に 起きているので 仕方がない のかもしれない。
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これ何と読むか分りますか。 安房小湊 誕生寺近くでみつけました。 (2009.02.21) 深読みすると分らなくなります。 正解は「ぼうき」。 日本人は昔から、この手の遊びが好きです。 下の写真は 旧中山道 追分宿(長野県北佐久郡軽井沢町追分)の 西はずれにある「升形の茶屋つがる屋」の看板。 江戸の昔から 遊び心は 今も健在です。 |
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海岸を歩いていると、防波堤防 の内側に 色々な 絵 が描かれているのを良く見かけます。 ほのぼのとして思わず笑いを誘います。 今まで、たくさん出会って元気を貰ったのに、意外とデジカメにおさめていない事に気付きました。 そこで 吉浦漁港 (鴨川市 2009.02.12) で出会った 楽しいペイントを紹介してみます。 経済どん底のご時世、笑顔 で 元気 に乗り越えましょう!! |
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これは 南房総市 白子漁港 近く の海岸で出合った。(2009.02.02) 沿岸を歩いていても「風見」を見ることは、あまりない。 ましてや「鯨の風見」は初めて見た。 「風見」はくるくる回ってホットする光景だが、辞書には「定見を持たず大勢の動向にすぐ順応する人」とあまり好い言葉ではない。 むかし「政界の風見鶏」と言われた人居ましたね。
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