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(1) 最初は、南房総市 和田町 眞浦(もうら) にある 眞浦神社 の 手洗石。 水の枯れた中を 海亀が泳いでいる。海辺の神社らしい。 (2) 次は秀逸の手洗石。 これも 南房総市 花園 と 鴨川市 真門(まかど) の境にある 諏訪神社で出会った。 地元出身の力士「外の海」 が渾身の力で支えている。 慶應4年(1868)に造られたもの。 地元の声援が今にも聞こえてきそうだ。
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路上観察(ウオッチング)
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このような鳥居を見るのは初めてです。 房総南端の白間津(しらまず)で見つけました。(2009.1.17) 塩ビパイプの廃物利用で鳥居を作ると、罰が当るといってはいけません。 出来栄えは完璧です。 朽ちた木の鳥居を多く見てきました。 これは軽量で地震にも強そうです。 これならメンテナンスも全く問題ありません。未曾有の経済不況下、全国に広めて良いアイデアです。 こう完璧だと材質は関係ありませんね。 アイコンと同様に 形を記号としてみるべきです。
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これらは千葉県 市川市の国道14号線沿い で出会いました。(12/25) いずれも 見る人の想像力をかき立てますね。 一つ目は 不思議なガード空間。 目的がどう考えても分らない。 (むしろ無いほうが効果的) もう一つは駐車場のなかの小祠。 移動することは禁忌(きんき)なのでしょう。 都市には 不思議な空間 が色々あります。
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南房総 坂田(ばんだ)岬で 出会いました。 俗界と神域の結界を象徴する鳥居。鳥は悪霊を追い払う。 正に鳥居の原風景ですね。 もっと近づこうとしたら、飛んでいってしまいました。 浜辺には本当にトンビが多いです。 空気の螺旋(らせん)階段をのぼって、 上空を気持ちよく回っている光景は 気持ちを晴れ晴れとさせてくれます。
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南房総 洲崎(すのさき) の海岸で見つけました。 コンクリートの小径に中型の 鳥と思われる足跡 がありました。 ご丁寧に 往復の足跡 です。 生乾きのコンクリートに マークがを付くのが面白くて歩き回ったのでしょうか? 子供の頃 同じようなこと やりませんでしたか?
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