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ここは東京駅となりの 神田駅西口商店街。 ここで 不思議な電柱 に出合った。(12/9) 少し傾いている電柱は見ることはあるが、このような電柱は初めてである。 行きつけの理髪店で聞くと、以前電線の地中化計画があったが費用がかさんだり、歩道遮断の長期化から中止になったらしい。 それでも新設したり交換しなければならない電柱もでてくる。 超過密の土地がらだから設備を柱上に載せるとなるとこうなってしまう。(のだろうか?) 昔は電柱の役目としては電線と電話線くらいであったが、いまではケーブルテレビ、光ケーブル、有線・・・等々電柱はあっちこっちから引っ張られ受難の時代となっている。 なんだか ひねくれたストレス社会 を笑っているようにも見える。
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路上観察(ウオッチング)
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房総沿岸を歩いていると印象に残る風景に出くわす。 今回は民家をウオッチングしてみた。 金谷 初めはJR浜金谷駅近くの民家。 青いトタン屋根が目を引く。 雨戸の開放間隔も住人の几帳面な性格がでている。 安房勝山 安房勝山で出合った2題。 左は、勝山漁港から町の中心に出るトンネルの手前にあった。 雨戸で閉ざされているが正面と側面の軒下に、二階の窓がある セミ2階家 固定資産評価では、どのように表記してあるかちょっと気になる。 右は、街の中心地で出会った。文字の脱落と錆びた看板が凋落の風情。 しかし自販機が営業中を主張している。 岩井 最後はJR岩井駅前の家並み。 ちょっと洒落て、レトロな喫茶店と酒店の組合せがよい。
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