旅は道づれ風吹くままに

ロングハイキングと地図と写真が好きなシニアです。

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台ヶ原から黒戸尾根

甲州道中台ヶ原宿を歩いていると、家並みが途切れた空き地から、甲斐駒ヶ岳が姿を現した。
山頂から北東にのびる長大な黒戸尾根が晩秋のやわらかい陽射しの中にあった。

もう40年以上も前になるが、鋸岳を縦走して駒ヶ岳の山頂に達し、この尾根(高度差約2400メートル)を下ったことがあった。

あの頃は粉末ジュースが流行っていて、五丈の小屋で水場の柄杓にオレンジ色の粉末を入れて喉を潤したことがあったが、それも懐かしい思い出でだ。

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入船風景

魚を満載した漁船がまさに接岸しようとしている。大漁を予感させる船体の沈みこみ。

ここは南房総白子漁港。今年2月に訪れた。

釣り船とは大分違う構造である。網を巻き上げる装置やクレーンのようなアームがあって特徴ある構造だ。

水揚げされた魚は岸壁で仕分けされ大きな水槽に入れられその上に氷がかけられていく。活気のある気持ちいい風景であった。
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妙覚寺山門

今回のスケッチは今年3月に訪れた南房総安房興津(おきつ)の妙覚寺山門風景である。

房総往還に面したお寺の入口をくぐるとJR線の踏切の先に市文化財指定の山門がでてきた。

参道を鉄路が横断しているのである。山が海に迫る南房総では良くある風景らしいが都会の人には珍しい。
イメージ 1

安房小湊の漁港風景

今回のスケッチは今年の2月に訪れた安房小湊漁港の風景である。

内浦湾の東面にあって入道ヶ岬を背に午後の軟らかい陽射しが漁船を照らしている。

白と赤のコントラストがとても印象的であった。
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デスクの上の小物

机の上の小物を実物を見ながらスケッチしてみました。

最初はチタン処理してあるリストウオッチ。
黒エンピツの濃淡で着彩してみましたが質感は難しいですね。
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次はハーゲンダッツのアイスクリームカップ。
小物入れとして利用しています。模様と色が印象的です。
イメージ 2


最後は木製のコーヒーカップです。
北海道へ山登りに行ったとき旭川空港で見つけました。

店員の説明では河原の地下から掘り出された古代の樹木を加工したもので
独特の風合いがあります。思わず衝動買いしてしまいました。
表面を耐水塗料でコーティングしてありますが、もっぱら観賞用で
まだコーヒーを入れて飲んでいません。
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